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本音

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
結局、やっぱり、昨年の後半もブログの更新できませんでした・・・。
「継続は力なり」って、すごく意味のある言葉だと思う今日この頃。

突然ですが、年賀状・・・毎年元旦に届くように出してくれる友達はもちろんとてもありがたいのですが、遅れて今くらいに到着する年賀状が私は味があって好きです。

元旦あたりに届くのは、大体、家族がある人や女の人。今くらいに届くのは、仕事が忙しい独身貴族の男の人や、年賀状が習慣化されてなくて「来た人に出す」という人。この後半組のほうが長文な人が多くて、年賀状というよりは手紙な感じがして好きなのです。

後半組で印象的だったのが、小・中学校の友達からの年賀状と、以前勤めてた職場の人からの年賀状。
私は、この2つの年賀状を見て恥ずかしながら・・・泣きました。
ほとんどずーっと赤子といる毎日だし、体調もあんまり良くないしで、育児ストレスもあったのかも。

小・中学校の友達からの年賀状の泣けた部分は、「久しぶりに、なんぶ(ここは本当は小学校時代の私のあだ名)が見れてうれしいよ!」というところ(写真年賀状だったので)。
以前勤めてた職場の人からの年賀状の泣けた部分は、「またなんぶ(ここは本当は私の本名)さんと御一緒できる日を楽しみにしております」というところ。

もう最近は、当たり前なのだけど、ずーっと赤ちゃん中心で、自分自身は無になってたようなところがあって、この2通を見て自分の存在意義を取り戻したというか・・・感動しました。きっと書いた人は、それほど深い意味を込めて書いたわけではないんだろうけど、前者は赤ちゃんのみではなく私のことが見れてうれしい、と書いてくれたところ、後者はまた一緒に働きたい、と思って書いてくれたところに感動し、とても嬉しかったのです。
そして、他にも嬉しい年賀状がいっぱいあったことも付け加えておきます(ありがとうございます)

子宮外のことも、出産後何度か思い出しました。そして、そのたびに、このブログやメールで勇気付けてくれた皆さんのことも思い出しました。本当にありがたかったし、あの時の皆さんの言葉があったから、今があるのだと思います。多分、コメントやメールしづらかっただろうけど、言葉を一つ一つ選んで励ましてくれた皆さんに今も感謝の思いです。

新年早々、いきなり若干一人よがりな感謝ブログになってしまい、申し訳ありません。
でも書いておきたかったので・・・。
近頃は、これを逃したらいつ書けるか分からないので。
それでは、また。次はもっと普通に更新します(笑)

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