マタニティ友達
今日は、病院時代のママ友達が遊びに来てくれました。
出産した病院の母親学級で偶然仲良くなった友達なので、ママ友達というよりは、マタニティ友達といったほうがしっくりくるかもしれません。
たまたま担当の先生が一緒だったので、妊婦検診で顔を合わせることも多く、だんだんと仲良くなっていきました。
途中、彼女が切迫早産で入院した時は、よく職場からの帰りに「これから行くよ~」とメールして、お見舞いに行ったりしてました。
出産後は、メール交換はするもののなかなか会えず。
子供が8ヵ月~9ヵ月になった今、ようやく再会できた感じです。
私なりに、妊娠~出産~そして今にいたるまで、色々なママさんたちに会ってきたけど、彼女と話すのはとてもラクに感じました。
そして、そもそも出会ったのは一年前の今くらいなんだろうけど、もっと前からの知り合いのようにも思えたり。
なんだろう?「子供なし」の時のお互いを知ってるからラクなのかなあ。
それと、この彼女や、産後の入院中に一緒だった人たちは少なからず苦労を分かちあっている。
そういう関係は、やっぱり強いのかもしれない。
人間、合う合わないも大事かもだけど、いかに一緒に苦楽をともにしたかが、その後のラクさかげんや続く・続かないを決定づける部分がある気がする。
しかし、一年前は妊婦さんだった彼女が、今は優しい目をしたお母さん(しかも美しい
)になってました。
それがまた感慨深かったです。
(自分のことはとりあえずおいておこう。冗談ぬきであまり変わっていないと思う
)
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