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色々あったスピカな一週間

この一週間は、色々あった考えさせられる一週間、でした。

6日(土):歯医者にて歯磨き指導。なかなか手厳しい。軽く凹みながら帰宅したら、友達から電話があり、遊びに来てくれる、ということ。軽くピンチな時の友の存在に感謝。

7日(日):朋、無事9ヶ月を迎える。そして、特に何もせず。

8日(月):午後、支援センターへ。客、朋と私以外にもう一組のみ。

9日(火):午後からママ友さんと会う。

10日(水):ママ友さんに誘われて、午前中、大きな図書館のおはなし会へ。ママさんたちの多さにびっくり、そして多少辟易。ママ友達さんたちとは別れて、友達の職場でランチ。子育てについて色々語る。帰りのバスのなかで、前の職場の人からの「明日内輪で飲み会。出てこれる?」のメールを受け取り、嬉しくて舞い上がる。帰ってからどのように家事をしたのか全く覚えていない。そして、その夜歯磨きしてたら仮歯が外れる。

11日(木):旦那が仕事を早退してくれて、仮歯装着のため都内の歯医者へ。帰宅後、職場の内輪の飲み会に参加。内輪でとても楽しかったが、みんなが仕事について目を輝かせて色々話しているのをとても素敵だ&うらやましく思う。やっぱり何か一つの仕事をちゃんと続けていたかったなあと少し後悔。そして、歯医者と飲み会に行かせてくれた旦那に感謝。次の選挙の時は働きに行きたいです、と立候補してみた。

12日(金):午後からお弁当を持って支援センターへ。客は私と朋一組のみだったので、保育士さん独占。すごく温和な保育士さんで、子育てについて色々な話をしてすごく勉強になる&癒される。そして、産院で一日違いで出産した子(そこの保育園に勤めてる)と偶然に再会。保育士さんも交えて、今更ながら出産話で盛り上がる。


この一週間は、色々な人に会い、色々な人生観・価値観・幸せ感を学んだ気がする。
「ママ友」さんについても、私には合わない・必要ない、と思っていたけれど、「ママ友」がダメ、というよりは、やっぱり人間として合う・合わないがあるということが何となく分かってきた。私はつるむ系がダメです。なので、水曜日もおはなし会が終わったら、少し話をしてすぐに別れましたcoldsweats01
つるまない系の人は大丈夫・・・そんなもんなんだな。
職場の飲み会も・・・うらやましかったなあ。
みんな生き生きとしていて。「こうなりたい」って思った。
私の市で保育園に入るのは、なかなか至難の業なのだけど、働く方向で頑張りたいです。
そして、今日支援センターで、素敵な保育士さんと、出産した日が近かったママ友さんに会えて、すごく癒されました。
ノリやキャラが一緒。
友達は作るものではなく、出来るものなのね。
もう無理するのはやめました。私らしくいこうと思います。

くどくどしたブログになってしまったけど、それだけ中身の濃い一週間でした。
明日は健康診断、明後日は奥多摩に行く予定?です。

「粉のように飛び出す せつないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよう
やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです
続くのです」

スピッツの「スピカ」という曲の一節なのですが、今週は何だかスピカな一週間だったように思います。
スピカとは、おとめ座の一等星なんだって。
朋の星だconfidentshine

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美容院&朋初保育園

昨日は、美容院に行って来ました。
そして、初めて朋を他人(親や旦那以外の人、という意)に託した日でもありました。

前回、その美容院に行った時は、恒例・歯医者の前に行き、朋は旦那にみてもらっていたわけですが、そのことを美容師さんに話すと、
「うちの3階に保育園あるから(1000円)、平日来てそこに預けてもいいのよ」と言われ・・・。
なんなら預けてみようかと・・・、思い立ったわけです。

そんなわけで、昨日は朝から、ちょっとハイテンションというか興奮気味。
無事預けられるのか?、朋はちゃんと保育園で過ごすことが出来るのか?、私が戻ってきたらどんな反応を示すのだろう?・・・と色々な楽しみ&ドキドキ&少々の不安を抱えつつ行ってきました。

まず、美容院の前に、近くにある友達の仕事場に立ち寄り、ジャスミン茶をごちそうになって10分くらい軽くお話(玄関で飲んだので、一応オープンカフェ)

そしてそして保育園へ。
お昼寝タイムとやらでシーンとしているなか入っていくと、保育士さんが出迎えてくれた。
私の想像のなかでは、かわいらしいエプロンをした若い保育士さんが、「こんにちは~!」と出迎えてくれるのかと思っていたのだけど。
いらっしゃったのは、キャンディーキャンディーに出てくる「おおおばさま」みたいな、比較的年配の雰囲気あるどっしりした方々で、ちょっと予想外。
でも、安心して預けられる感じでした。
おおおばさまに抱っこされて、朋も安心している風だったので、
「特にお見送りはしないわね~」と言われ、「はーい。お願いします」と返事して美容院へ。

そしたら、何だか不思議な虚無感におそわれた。
雑誌とか読んでも、全然頭に入ってこない、というか、常に朋のことが気になって仕方ない感じ。
旦那や母親にみてもらっている時もそうなんだけど、それがもっと激しくなった感じというか・・・。
事前の想像では、朋を預けて美容院で久々リラックス、とか思ってたけど、そんな絵に描いたようなリラックスではなかった。
もちろん、のんびりは出来たのだけど。

朋を迎えに行くと、保育士さんに抱っこされてまったりしてました。
ああ、全然平気だったのね、みたいな^^;
保育士さんによると、「ミルク飲んで、少し寝て、泣いたので抱っこしたら泣き止んで、他のお友達が本を読んでもらっている様子をじーっと見て聞いてたわよ」とのことでした。
「また来てね~」と言ってもらえて、前抱っこでデパートへ。

旦那が帰りが遅い日だったので、自分の分のデパ地下惣菜を買ってバスで帰宅。
バスのなかでは、色々な人に声をかけてもらい、何かちょっと楽しい一日でもありました。
意外なのは、おねえさんやおばあさんのみならず、サラリーマン?やおじさんなど、男の人が声をかけてくれたり、あやしたりしてくれたこと。
社会はやっぱりいいね、と密室育児気味の自分としては思うのでありました。

今日も午後から散歩に行こう。
それと離乳食作りね。
これが結構大変だ・・・。

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支援センター

今日は午前中支援センターに行ってきました。
もともと行きたいと思ってたのと、知り合いの双子ちゃんのお母さんが軽く誘ってくれたり、動機はいろいろ。

楽しかったです。
朋とひろばに入っていったら、みんな寄ってきてくれて。
子どもって優しいよなあって思いました。

男の子はブーブー好き。
私のところに、わざわざ気に入った車やおもちゃを持ってきてくれる男の子もいたりして、ミニ保育士さん気分も味わえてとても楽しかった。

不思議と、自分の子以外の子の相手をするのって、新鮮でとても楽しい。
そして、一日家にいる時よりもずっと有効に一日を使える。

これからも、せめて週2くらいで通いたいかな。
保育士さんもとても親切でした。

産院で私と一日違いで出産した子の義理のお母さんが園長を務める保育園のなかにある支援センター・・・もともと縁があったわけなのだから、もっと早く行くべきでした。

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