支援センター
今日は午前中支援センターに行ってきました。
もともと行きたいと思ってたのと、知り合いの双子ちゃんのお母さんが軽く誘ってくれたり、動機はいろいろ。
楽しかったです。
朋とひろばに入っていったら、みんな寄ってきてくれて。
子どもって優しいよなあって思いました。
男の子はブーブー好き。
私のところに、わざわざ気に入った車やおもちゃを持ってきてくれる男の子もいたりして、ミニ保育士さん気分も味わえてとても楽しかった。
不思議と、自分の子以外の子の相手をするのって、新鮮でとても楽しい。
そして、一日家にいる時よりもずっと有効に一日を使える。
これからも、せめて週2くらいで通いたいかな。
保育士さんもとても親切でした。
産院で私と一日違いで出産した子の義理のお母さんが園長を務める保育園のなかにある支援センター・・・もともと縁があったわけなのだから、もっと早く行くべきでした。
| 固定リンク


コメント
こんばんは
ブログの更新を急かしているようで申し訳ありません。m(_ _)m
なんぶさんのペースでやってください。こちらも適当にコメントしたいときにします。
支援センターとはどのような施設でしょうか?保育園の中にあるようですが。ちなみに涼は療育センターに月に1回程度通っています。
http://www18.ocn.ne.jp/~ryouiku/
どうやら涼は発達障害の可能性があり、昨年の夏くらいから通っています。そこで障害レベルを調べるテストを受けましたが、同年齢の子供に比べ、運動能力は100%以上と問題ありませんでした。しかし、人とのコミュニケーション能力が80%くらいと診断され、療育センターの主治医の下、カリキュラムを組んでもらい、毎月1回程度訓練に通っています。
最初、私たちは自閉症を疑いました。バイバイのとき手が内側を向いてしまったり、クレーン動作があったり、また同月齢の子供たちに比べ、ほとんど会話が成立しませんでした。自分の言いたいことを独り言のように話していました。
そんなこんなで、かみさんが思い悩みすぎてしまい、少しうつ気味になりました。当時かみさんは専業主婦で、ずっと涼と一緒にいたために余計に悩んでしまったのでしょうね。幸いママ友が近所にたくさんいて、励ましてもらっていたようですが。
かみさんが心療内科で涼のことも含めて相談したときに、保育所に預けて働くことを薦められました。保育所には診断書を書いてもらったらすんなり入れました。昨今の状況を考えるとラッキーです。今は不景気で子供を預けて働きたい女性の方が殺到し、大変みたいですね。
その心療内科で療育センターがあることを知らされ、行ってみました。行ってみて良かったです。主治医の先生も親身に相談に乗ってくださるし、保育所と連携をとってくださり、保育所に療育センターの方が涼の様子を見学に行ってくださったりしてくれます。また、保育所の先生も、涼のような発達障害の子供の接し方を勉強するために、涼と一緒に療育センターに来てくださいました。さすが区立の保育所は違うなあと思いました。私立ではここまでやってくれないでしょうね。
本当に保育所と療育センターのおかげで、涼は遅れながらも成長しています。保育所のお友達や先生と接することで会話もできるようになりました。昨年の6月から保育所に入りましたが、この1年でほんとに成長しました。保育所は涼の成長を見て、もう一人先生がつけばもっと涼は成長すると考えているようで、担任の先生を増やしてくださるようです。ほんとに保育所、療育センターには感謝、感謝、感謝です。
一昔前は発達障害という言葉もなく、個性の範疇で片付けられていたようです。ちょっと落ち着きがなく、人とコミュニケーションをうまくとることができず、そういう子供たちが私の回りにもいたような気がします。代表的なところで注意欠陥多動症。なんか自分がそうだったようなきもしますが…
すみません。調子に乗っていろいろと書いてしまいました。
それでは…
投稿: しっぽ | 2009年6月 4日 (木) 02時32分
こんにちは。ブログは、超マイペースでやっているので、全然大丈夫ですよ!
私が行った支援センターは、センターというご立派な名前は付いてるものの、実際は六畳一間で、担当の保育士さんが一人いて、おもちゃで遊んだり、あそび歌を歌ったりするような、そんな子育てサロン的な場所でした。
昔だったら、近所のお母さんたちが適当に集まって、子ども達は遊ばせて、お母さん達はお母さん達で話を・・・というようなことが最近ではなくなってきたので、あえて行政や保育園のほうでそういう場を提供してくれているのでしょうね。
しっぽさんの文章を一通り、読ませていただきました。
涼君、そうだったんですね。
子どもを育ててると、きっと色々なことがありますよね。
まだ、8ヶ月の子どもしか育てたことのない私ですが、私なりにそう思います。
「将来いじめに合ったらどうしよう」とか他にも色々。
人間万事塞翁が馬とか、表裏一体とか紙一重とか・・・なんか色々なことわざ(?)が当てはまるんじゃないかな、子育てって。
確かに、一昔前は「個性」で片付けられていた面もあったかもしれないですね。個人的には実際に個性だとも思います^^
でも、ただ単に個性で片付けられて、その子がすごくつらかったり生きにくかったりしてるとすれば、それは嫌だなあ、何とかしてあげたいなあって思います。
えらそうな言い方になってしまいますが、涼君の周りにしっぽさんと奥様をはじめとして、色々な人がいて、関わって、皆さん勉強されて、とてもいいことですよね。
)
まず、心療内科の先生が素敵すぎる。そして、療育センターの方々、保育所の先生、すごく良い連携がとれているのでしょうね。
そのナイス連携のなかで、涼君がのびのび豊かに成長していってくれたらいいなあってそう思います。
(周りがそんなに動いてくれるということは、きっとまた涼君がすごくいい子なんじゃないかな?と思います
私の友達の職場の方が「今の世の中は、たいていのものはお金さえ出せば手に入れることが出来る。でも、子どもを育てる喜びだけは、周りの人と分かちあって初めて得られるもの」とおっしゃってて、私はその言葉が大好きなのですが、まさにそんな感じがしました。
そして、上の言葉が大好きにも関わらず、私は今日も明日も朋と2人、密室育児の世界を形成中。
やっぱりもうちょっと外に出たいですね。
そういえば、私が幼稚園の時、うちの母は幼稚園の先生から、
「しかし、欲がないというか、おとなしいというか、主張のなさすぎる子ですね。もう少し自分の我を通すようなところがあってもいいのでは?こんなんで将来やっていけるんですかねえ??」と言われていたそうです。
が、今ではある程度自分の意見は言える子に成長しました(笑)
しかし、幼稚園の先生もひどいこと言いますよね。
ベビーブームで子ども沢山!だったから手抜きしてたのかな?なーんて。
今の世の中だったら、モンスターペアレントに訴えられそうですね
ちなみに、そこの幼稚園の娘さん、私と同級生なのですが、今も年賀状をやりとりする間柄だったりします。
最後はどうでもいい余談になってしまいましたが、またいつでもコメントしてくださいね^^
投稿: なんぶ | 2009年6月 4日 (木) 17時09分
こんばんは
なるほど、支援センターはあくまでも子育て支援のためのものなのですね。療育センターはどちらかというと治療を目的としています。
それにしても、読みづらい悪文をいつも根気よく読んで頂き、ありがとうございます。また、勢いで書いてしまっただけに少し恥ずかしいです。(*´ェ`*)
昨日はかみさんの妹の結婚式でした。一家三人で港区のホテルまで行ってきました。私たちの結婚式はもうずっと昔です。1997年3月でした。もうほんとに大昔ですよね。ちなみに代官山のレストランウエディングでした。当時、地味婚がはやっていて、人前式でした。3月の半ばでしたが、雪が降ったんですよ。
なんぶさんはまだ朋大くんが小さいし、まだ新婚さんですか?どれくらいまでを新婚というのかわかりませんが…(o^-^o)
投稿: しっぽ | 2009年6月 8日 (月) 23時24分
こんばんは。
しっぽさんの文章、読みづらいなんてことないですよ
港区のホテル、いいですね☆
ああ、なんかそういうところでリッチな気分を味わいたい~。
1997年にご結婚されたのですね。
私は、考えてみたら、今年の夏で9周年になります。
2000年の夏に結婚しました。
いやはや、ここまでよく続いたものです。
代官山のレストランウェディング、一緒!!です。
びっくりしました。
でも、若気の至り?でスライドを長々と続けてみたり、いきなりご来賓のテーブルが一部陥没したり・・・で、若干苦い思い出の結婚パーティーだったりします。
てなわけで、全然新婚ではなく旧婚です^^;
子供を産むのは、まだ早い、まだ早い、と思っているうちに、すっかり遅くなってしまいました。
結婚後、とっとと産んでれば、もしかしたら今頃小学生くらいの子供がいたかも・・・しれませんねえ。
旦那も私も、スローライフな感があります。
投稿: なんぶ | 2009年6月 9日 (火) 22時33分
旧婚だし、なんか状況にていますね。
レストランってパッションだったりしませんか?
投稿: しっぽ | 2009年6月10日 (水) 23時26分
似てますね~。

3年早くご結婚されたしっぽさんご夫妻に、やはり3年早く涼君が生まれているし
代官山まで一緒だなんて
ちなみに、我々は代官山プレイスというレストラン(パーティー会場と言ったほうが正しいかな?)でしたよ。
色々思い出すと懐かしいですね。
投稿: なんぶ | 2009年6月13日 (土) 00時50分