来年4月19日、ミスチルライブ

突然ですが、来年4月19日のミスチルライブに当選sign03しました。
(4月18日分も申し込んでみましたが、やっぱりそれはダメでしたdown

場所は、なんと!さいたまスーパーアリーナcherryblossom
ミスチルが埼玉に来てくれるのは実に何年ぶりなんでしょう・・・(多分7年ぶりとかfoot
恒例横浜アリーナでは、倍率の意味でも、育児中という意味でも行けなかったかも。
そう思うと、本当嬉しいです。

しかも、翌日が誕生日の私にとっては、まさに35歳の前夜祭といった感じで、一人今から勝手にテンションあがっています。

桜井さん、「さいたまあsign03」とか叫んでくれるのかしら?実にダサいですが非常に楽しみにしていますsmile
緑区でやってくれたら、もっと良かったんだけど!(無理gawk

余談ですが、来年1月中旬のスピッツのさいたまスーパーアリーナでのライブは全て落選down残念だけど、あきらめるかな。そんなにライブばっかり行ってられないしcoldsweats02
ただ、いつもはホールツアーのスピッツの、アリーナライブを見てみたかった!アリーナだと昔からの有名な曲とかもいっぱいやってくれそうだしねlovely

それではまた更新します。

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サザンのミスブランニューデイ

突然ですが、サザンのミスブランニューデイ(表記正しくない)を携帯の着メロ用にダウンロードしました。
『ミスブランニューデイ(イントロ)』というもの。
要はイントロだけ繰り返す着メロなのだけど、これが格好よすぎる!
ちょっと暇があると携帯いじって聴いては1人和んでいますhappy01

もともとサザンのミスブランニューデイが小さい頃(小4くらい?)からすごく好きなので。
考えてみたら、あれが私が初めて音楽に目覚めた時だったのかしら??
いや、初めて感銘を受けた歌謡曲は、まちがいなく八代亜紀の「♪あめあめふれふれ」だった・・・coldsweats01

と、また集中的にブログを更新してみるだけしてみた・・・。
もっと継続的に更新できると良いのだけどねsnail

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さくらの花の咲くころに / 渡辺美里

郵便受け 水色の手紙 右あがりの丸い文字
元気ですかと たずねるほど 時間がたってるわけじゃないけど

度の強いメガネ 片方のえくぼ 因数分解を
いつも教えてくれたけど 恋の答はみつからないの

覚えていてね 想いだしてね さくらの花の咲くころに
覚えていてね 想いだしてね 風の強い春の日には

砂ぼこり からっぽのフィールド ぽつんと立ってみた
ころんでも 傷ついても 風に吹かれて 手あてもせずに

春の雨がこんなにまでも 冷たいなんて・・・
知らずにいた自分と さよならをするときかもしれない

けんかした日も なげだした日も 輝きにかえてゆくよ woo・・・
うれしいときも つらいときにも あの歌を口ずさむの

覚えていてね 想いだしてね さくらの花の咲くころに
覚えていてね 想いだしてね 風の強い春の日には


けんかした日も なげだした日も 輝きにかえてゆくよ woo・・・
覚えていてね 想いだしてね 風の強い春の日には



多分、私が渡辺美里の全曲中でいちばん好きなのはこの曲かも、ってくらい昔から好きなこの曲。
その理由は情景が浮かんでくるからかな。
「覚えていてね 想いだしてね」、それだけを望んでいるところもいい。
それ以上のものを求めない気持ちが、なんとなーく分かる気がする。
どんなにも好きで、大切だと思うものでも、それが過去になった瞬間にあきらめなくてはならないようなものが、世の中にはいっぱいある気がする。

この曲で、個人的にいちばん秀逸だと思う歌詞は、
「元気ですかと たずねるほど 時間がたってるわけじゃないけど」の部分だと思う。
高校生になって、たまたま中学時代の友達に出くわしたりすると、それがたとえ4月でも、何だかすごく時間が過ぎてしまった感じがした。お互い制服姿だったりするとなおさらだ。

考えてみると、私は高校に入学して一学期くらいは、高校の楽しさより、中学への懐かしい気持ちがすごく強かったように思う。中学は、県内でも有数のヤンキー中学(苦笑)。一方、高校は毎回みんな宿題にとどまらず、予習までやってくるような高校だったので、最初のうちはかなり違和感、というか、肌に合わなかったのだ。実際、自分はクラスでもすごく浮いていたように思う。しかも、ヤンキー及びその周辺にいる人たち、というのは、比較的優しくて人懐っこい。それに完全に慣れてしまった私には、高校の人たちは冷たく思えたりもした。

なので、「春の雨がこんなにまでも 冷たいなんて・・・」や「砂ぼこり からっぽのフィールド ぽつんと立ってみた」・・・はリアルに同じ感情を経験している気がして、何だか他人事の歌詞に思えなかったりする。

まあ、実際に中学の時に好きで、高校に入ってもしばらく好きだった人もいたしね。その人の家の近くが高校に通う時の通学路でいつも通っていたけど、その辺りの桜が本当に綺麗だった。翌年から花粉症デビューしたので、その時(中学卒業→高校入学時)の桜がつらい思いをせずに堪能した最後の桜だったように思う。

「卒業という 美しき名の 別れかな」・・・中3の時の担任の先生が、そんなことば(俳句?)を学級通信に載せていたけれど、私にとっては残酷で重いものでした。

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インディゴ地平線

最近、年末ということもあって、生活がバタバタしている感があるので、家にいる時はスピッツを聴いて癒されています。
いま聴いているのが「インディゴ地平線」のアルバム。「ナナへの気持ち」はやっぱり良い。
このアルバムは遠(中)距離の時に、遠(中)距離先のTSUTAYAで借りて聴いたアルバムなので、なんか聴くとその土地を思い出したりします(しかも季節もこの季節だった・・・)
96年の冬・・・22歳・・・若すぎじゃん・・・(ノーコメント)

でも、その頃と今は確実につながってるのだな、とも思う。ということは、「今現在」は未来の何かともつながっているのだろうか?・・・最近、人との縁をとても不思議に感じる今日この頃です。

しっかし、スピッツ聴きまくっているのは、絶対ライブに行ったから、だな。ミスチルもそうだけど、ライブ後の余韻って何でこんなに激しいのだろう。もう一度行きたくなってしまう。

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スピッツライブレポート(簡単に^^)

ブログをずっとほったらかしにしてしまいました・・・。私は、こうちゃちゃっと更新することが出来ないというか、いざ更新となると普通に一時間はかかるので、忙しい日が続いたりすると、ついブログの更新をおろそかにしてしまうのです。書きたいことは毎日色々あるのだけど、「まっ今日はいっかな~」とか思ってるうちに、毎日が「まっ今日はいっかな~」になってたりして・・・。

去る12/2(日)は、前から楽しみにしていたスピッツライブIN川口リリアに行ってきました。私は、事前に色々ありまして(大したことじゃない^^;)、一緒に行った二人の友達のほうが盛り上がっていました。いや~、でも席がそれほど前ではないものの、マサムネのほぼ正面で、かなりドキドキさせられた。改めて、マサムネ歌上手だし、曲もいいしで、この時間が永遠に続かないかな~~ってライブ中に何度思ったことか。「スピッツはこれからも、1人でも聴いてくれる人がいる限り歌い続けます」みたいなMCの後に、ヒバリのこころのイントロが流れ出したときには、もう本当かなり感激しました・・・(なんか、我ながら、自分の書くライブレポートって本当つまらないな^^;)

ライブ後、一緒に行った友達とラーメン屋で食事して、ライブの感想を話したのがとても楽しかったな。当たり前だけど、やっぱり同じ曲を知ってる人、同じミュージシャンを好きな人と話をするのって面白い!話していて気付いたのは、一緒に行った3人、3人とも微妙に好きな曲が違うっぽいな、ということ。しっとり系が好きな友達と、あともう1人はよく分からなくて、私は結構おかしい系(切なく危ない感じ)が好きだということ。「さざなみCD」のある曲を、「この曲は比較的いまいちだよね~」と私が言ったら、他の2人から「えっ、いいじゃん、この曲!」と反撃が来ました^^;面白い。2人で話しても面白いけど、3人で話すともっと面白いなって思いました。

以上です。内輪っぽい話ですみませんです。

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嬉しかった件!

今日は実家に帰っていました(帰ってきたのは夜中の12時半くらい^^;)
パソコンつけてブログを立ち上げてみたら、久しぶりにお二人の方からコメントが入っていて、とても嬉しかった。
そして、コメントを見ると嬉しくなって、もっとマメに更新したいな、と思うのです^^;ありがとう。
また改めてお返事します♪
明日は、朝から今シーズン最後のソフトボールの練習です。
寒いし、ケガのないように頑張りたいところです。

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さざなみCD / スピッツ

Cd 10月10月に発売されたスピッツのニューアルバム『さざなみCD』。
遅ればせながら、先週の土曜日にレンタルして、友人2人の分と自分の分、合計3枚を急いでダビングして一泊二日で返却した。もちろん、歌詞カードもろくに見ずに。
それで、月曜くらいからずーっとヘビロテしてたわけだけど、予想以上にいい!
いわゆる“捨て曲”もないし、メロディも歌詞も個人的に響くものが多い。
お金もないし・・・てな感じでレンタルで済ませようとしたわけだけど、何かレンタルはちょっと悔しく感じた。

それで昨日、・・・大宮のロフトに何となく立ち寄って買ってしまいました。さざなみCD再び^^;
レンタルまでしたのに、ダビングまでしたのに、買ってしまった。だったら最初っから普通に買っておけば良かったわけだけど・・・まっいいかな。そのへんはあまり深く考えないことにしよう^^

一曲目の「僕のギター」、まずこの曲がすごくいい。
“君を歌うよ 小さなことが 大きな光になってくように かき鳴らしては かき鳴らしては 祈ってる”
“君を歌うよ おかしいくらい 忘れたくない ひとつひとつを 消えないように 消えないように 刻んでる”
これらの歌詞に完全にやられてしまいました^^;
単純なようでいて、すごい究極の祈りの歌&愛の歌だなあとそんなことを思いました。
多分、20代の頃の自分には、この歌詞の意味はよく分からなかったと思います。

そして今回気付いてしまったスピッツとミスチルの共通点!!!

“他人が見ればきっと 笑いとばすような よれよれの幸せを追いかけて” (スピッツ「桃」より)
“最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや” (ミスチル「花」より)

双方とも、「他人」と書いて「ひと」と読みます。
そして、これ以外にも、他人が笑ってもいい、他人は笑うけど僕はそうする!的な歌詞が出てくる曲が、スピッツミスチルともどもあったような気がします(今は具体的には思い出せないのですが・・・)

他人(「他人」とは、言い換えれば「常識」や「普通」ということばに置き換えることも出来ると思う)を意識したうえで、自分はでもこれでいい、こっちを目指す!的なことを、マサムネさんも桜井さんも思うのかな?と・・・、そして私自身もそんなことを心のどこかで思ってるからミスチル&スピッツが好きなのかな?と・・・、そんなことをあれこれ考えてしまいました。とはいえ、本当のところはよく分からないですが・・・ね。

さざなみCDの曲が多数演奏されるであろう12月2日のスピッツライブが今から楽しみです☆

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久しぶりの更新です

お久しぶりです。
ずいぶんと長いあいだ、ブログをさぼってしまいました。
というか、今回は確信犯的にさぼりました^^;

一年に数回、不定期的に携帯やパソコンなどの文字媒体から無性に離れたくなることがありまして・・・基本アナログ人間、というか・・・。
嫌になります。特に携帯メール!(がちょーん)
とはいえ、やっぱり便利なので、ついついピコピコやってるんですけどね^^;(だめじゃん)

実はさっき、友達に手紙を書いていたのですが、大した内容の手紙でもないのに、二枚便箋をだめにしました。三枚目でようやく成功。思っていることがうまく書けない、というか変なことを書いてしまうのです。で、読み直して気に入らないのでまた書き直す。接続詞が気に入らないので書き直す、など・・・。
多分、パソコンや携帯で文章を書くのに慣れちゃってるから、いつでも消せると思ってしまい、ちゃんと熟考することを頭のどこかで怠ってるんだよね。で、文章が出来上がってから、書いてしまってから、こんなはずじゃなかった、みたいになる。
これからは、本番の便箋に書く前に、メモ用紙に下書き書かなきゃだめだな、と思いました。ラブレター書いてるわけでもないのに・・・、我ながら悲しくなります。無駄にしてしまった二枚の便箋さん、ごめんなさい。
(←気持ち悪い、と思われた方、ごめんなさい。私は物には異様に優しいのです。ていうか、本当にかわいそうだと思う)

先日、ソフトボールの合宿に行って来ました。15人くらいの男女と行動を共にするので、団体行動ということで疲れる部分もあるのだけど、不思議と疲れが取れた部分もあって・・・。人間にとって人間はある意味最高の癒しなんだなあと思いました。一心不乱にボールを追いかけるのもやっぱり楽しいしね。

そんなこんなで、明日からもまた地味に更新していければ、と思います。
よろしくお願いします。

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10月5日Mステにミスチル出演!

来たる10月5日(金)のミュージックステーションにミスチル出演決定!
(もうずっと前から出演は決定してるけど^^;)

ついに「旅立ちの唄」、テレビにて初披露かしら?
とてもとても楽しみにしてまーす!
もちろん録画もします!ムフフン。

今日の更新は以上。もうなんか飽きた、というかさすがに疲れた。

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スピッツライブ♪

来たる12月2日、川口リリアにおけるスピッツのライブに、多分、行けそうな感じです。
楽しみすぎて、いま汚い部屋で“ヘビロテ”中。
勉強の予習(どころか宿題も^^;)はほとんどしなかったけど、音楽(ミスピッツ)の予習はきちんとする私。ムフフン。そして現在家事をさぼり中。本当ダメダメ人間。
さあ、もう一つ記事を更新したら家事しよう。ってもう5時だけど。仕事が終わるような時間じゃん^^;

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ミスチル“HOME”ツアー2007 ~in the field~(ネタばれあり)

更新がまたも一ヶ月ぶりくらいになってしまい、すみません。この間、ブログに書くネタのようなものは沢山あったのだけど、上手く消化しきれないというか、まとめられないというか・・・そんなこんなしているうちに時間が過ぎていました。

さて、9月8日、9日に行なわれた日産スタジアム(旧横浜国際総合競技場)でのミスチルライブに行ってまいりました!2日間、連続でさいたまから横浜までライブを見に行くのは結構きつかったけど、ある意味“ミスチルのことしか考えない日々”で、神様からの贈り物の時間(←大げさか^^;)、というか何だか楽しかったな。起きたらまたミスチル、というのがね。

んで、普段の自分の生活圏ではなかなか見つけられないミスチル好きな人たちも、会場に行けば6万といるわけで・・・何だかそれも不思議な感じがした。きっと、ここにいる人たちはほぼ自分と同じ歌を知っていて、境遇は違えど何かしら感銘を受けて、そして今ここにいるんだなあと思うと、ちょっと感慨深かった(一緒に行った友達とも、そんな話をしたのだけれど)

いざライブが始まると、前半は「彩り」から始まり懐かしい曲のオンパレードで・・・。「名もなき詩」「星になれたら」「シーソーゲーム」「クロスロード」「Tomorrow never knows」「my life」と、自分にとっては大学時代そのものなので、なんかその辺のことをうっすら思い出しながら聴いていた。そして思い出しながら、心の底から“若かったんだなあ”と思った。当時のことを思い出すと、つらいことや嫌なこともあったんだろうけど、もはや良いことしか思い出さない、というか全てがキラキラした思い出、のように思えてしまう。そしてそんな時思い出すのは、決まって人間関係(友達や恋愛)のことばかりで、間違っても「公法概論の先生が・・・」とか「社会情報学のレポートが・・・」とかそんなことは思い出さない(いや、頭のどこかで付随して思い出してるのかもしれないけど^^;)
でもねえ、やっぱり多摩のことは確実に思い出すよ。仮にもこのライブが横浜ではなく、多摩だったらかなりうるうるきてたことだろう、と思う。横浜でよかった^^;

でも、何よりも不思議~、というか、奇跡にさえ思えるのが、「今、目の前で歌ったり演奏してる人たち(ミスチル)」と「隣りで一緒に聴いている人(たち)」の存在。
ミスチルについては、“大学時代など過去においても自分を励ましてくれて、そして今も励ましてくれる存在なんだ”ということ。そして、友達は、一日目は高校時代の友達2人と、二日目は職場で出会った友達と行ったのだけど、高校時代の友達と懐かしいナンバーを聴くと「ああ、そうだよねぇ。私達色々あったけどみんなそれぞれに頑張ってきたし、今こうやって一緒にライブに来れてるのってすごい幸せだよねぇ」なんて思ったり、職場の友達の時には知り合ったのはそれほど昔ではないけど何しろ同年代なので「ああ、きっと私達はまだ出会ってなかったにせよ、大体同じ時期に同じ曲を聴いて、お互いの境遇で何かを感じて生きてきたんだよなあ。そして、たまたま職場で知り合うことが出来て今はこうやって一緒にライブを見てる・・・人の縁って本当不思議だなあ」なんて考えたり。前半のレポート(というより、前半のライブ時に自分の頭のなかで考えてたこと)だけで、かなり長くなってしまいましたが・・・。

中盤~後半は、アルバム「HOME」の曲をほぼ中心に、「口笛」で客席がメインボーカルをつとめたり、それに対するミスチル側からのお返しが「sign」だったり。最後は「イノセントワールド」大合唱(やっぱり盛り上がる)&新曲紹介で終了。楽しくて、夢のような、あっという間の3時間、でした。途中、空を見上げると星が綺麗だったり、旅客機が飛んでたり、風が気持ち良かったりで、野外ライブは大変な面もあるけど、やっぱりいいな、と思いました。正直、「通り雨」と「あんまり覚えてないや」をやってくれればもっと良かったけど(それは私の趣味だし^^;)。「終わりなき旅」もアレンジ上、イントロ部分がなかったけど、あの壮大なイントロが好きなので少し残念(それも私の趣味^^;;)

ていうか、全曲(アルバムの曲+ミスチルがやりたいと思う曲+盛り上げ曲+知名度のある曲+ロック色の強い曲+意外性のある曲)やるには、圧倒的に時間が足りないな、と思った。いつか、沢山の休憩をはさみながらの、ミスチル野外オールナイトライブ、みたいなの、期待してます。

ライブからの帰り、会場から駅に向かうあたりまでは周りはほとんど(というか全員)ミスチルファンなわけだけど、電車を乗り換えるたびに少しずつその人数が減っていって、さすがに自分の最寄り駅に着く頃には“寂しいけど、もうさすがに誰もいないな”となる。のはずが・・・、昨日は最寄り駅の駐輪場を出て少し走り出したところで、なんとツアータオルを肩にひっかけたチャリに乗る若者を発見!前方にいたので、見失わないように執拗に追いかけていたら、途中でいなくなってしまった^^;(ストーカーか・・・)

余談だけど、ある掲示板に書いてあったのですが、仙台公演(名取スポーツパーク)二日目の時には、「虹になれたらいいな~」のところで空に虹がかかったり、「ひびき」を歌う桜井さんのマイクにトンボがとまって桜井さんが微笑んだりしたらしい。さらに、名取市長自らが、自身のブログ(というか市のホームページのなかの自身のブログのコーナー?)にて「8/18、19に名取スポーツパークでミスターチルドレンのコンサートがあります」と紹介していて、素敵だ☆と思ってしまいました。宮城県知事もプライベートでライブをごらんになったそうです。

桜井さんが、ライブ終了のさよならの時に、「(今日は)ありがとう!また会いましょう!気をつけて帰ってください」と言ってくれるのがありがたい、みたいなことが某掲示板に書いてあったけど、確かにそうかも。私はミスチルのライブばっか行ってるので、そう言ってくれるのが当たり前、みたいにどこかで思ってたけど・・・考えてみたら桜井さん毎回結構真剣に「気をつけて帰ってください」と言ってくれてるし・・・なんかやっぱり嬉しいし、ありがたいことです。“ウチに帰るまでが遠足”ならぬ“ウチに帰るまでがライブ”なのかもしれないな。ちなみに、私にとっては、“ウチに帰ってからも、寝ても覚めてもライブ”です。一週間くらいは^^

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桜井高校試合終了

桜井高校の試合が終わりました。
福岡の東福岡高校相手に、3対4で延長サヨナラ負け。
9回ツーアウトまで3対1で勝ってたのだけど、そこで逆転が持ち味の東福岡高校に追いつかれました。
その後延長11回で、押し出しサヨナラ負け。

桜井高校はエースピッチャーが肉離れのため途中降板などとアクシデントもありましたが、本当によく頑張りました。リリーフ投手も、県大会で2イニングしか投げてない2年生ピッチャーで、いきなり大舞台で緊張しただろうけど、落ち着いて投げて・・・本当に好試合でした。最初はミスチル桜井さんが縁で興味を持ったようなものだったけど、この試合を見ることが出来て本当に良かった。

桜井高校は、何と、ベンチ入りメンバー18人中11人が、そしてレギュラーメンバー9人中7人が桜井中学出身という生粋の桜井っ子たち(しかも中学時代は全国大会準優勝)。バッテリー以外はみんな桜井中学出身ということだから、馴染みのメンバーで守れる、というわけで。子供の頃からのメンバーと甲子園って楽しいだろうなあって、うらやましくなりました。いまどきそういう高校が甲子園出場って本当珍しいし、出来ればもう少し勝って夢を見せて欲しかったなあ。残念。でも本当にいい試合でした。久しぶりに本気で応援したなあ。桜井の投手がストライクとるたびにテレビの前で拍手してました^^;


最後に、ご報告(どーでもいいわけだけど・・・とゆーか、途中から桜井高校の名前がどうとか関係なく、本気で応援してたわけだけど・・・)


・桜井高校の校歌を聞きたい

聞けた。最後の方で「桜高の~」みたいな歌詞が入っていた。


・桜井高校のユニフォームのデザインが気になる

胸にでかでかと漢字で「桜井」と書いてあり、見ているだけで幸せになりそうなユニフォームだった。デザインや色合いはタッチの明青高校(だっけ?)とほぼ一緒。ただし、「MEISEI」ではなく「桜井」。


・桜井高校のふるさと紹介が見たい

見れた。富山県黒部市の高校らしい。すごく空気の綺麗なところっぽい感じだった。死ぬまでに訪れてみたい。


・桜井高校のメンバーの顔と名前が知りたい

爽やかで笑顔が印象的な元気いっぱいのチームでした。また、守備がとても大胆でボールに怖がらずに向かっていくところが良かった。相手チームの投手が私と同じ苗字(漢字が同じ。読み方は違う)でちょっと複雑だった。


・桜井高校の応援マーチが気になる。ミスチルの楽曲を使ってたりして(多分使ってない)

「トレイントレイン(ブルーハーツ)」「タッチ(岩崎良美)」「ヤーヤーヤー(チャゲアス)」「宇宙戦艦ヤマト」など。タッチを原曲そのままの歌詞で唄っているところが印象的だった。

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桜井高校

じ・つ・は、本日の夏の甲子園の第3試合、恐らく13:30あたりから、福岡県代表・東福岡高校と、富山県代表・桜井高校の試合があります。

どっちを応援するかって?・・・それはもちろん桜井高校。実は以前からこの日をずっと楽しみにしてました。土曜日だから、試合も生中継で見れるし、とても楽しみです。多分録画もしちゃいます。

楽しみなこと
・桜井高校の校歌を聞きたい
・桜井高校のユニフォームのデザインが気になる
・桜井高校のふるさと紹介が見たい
・桜井高校のメンバーの顔と名前が知りたい
・桜井高校の応援マーチが気になる。ミスチルの楽曲を使ってたりして(多分使ってない)

本当に楽しみだけど、何故にこんなに楽しみに思ってしまうのか、自分でも若干不可思議。
名前が桜井さんな高校なだけでこんなに気になるなんて・・・公立高校っぽい(多分)のも親近感の湧く理由です。

しかし、高校野球を見ていて思うこと。選手の名前がまだ普通なこと。これがあと数年もすれば、やたら荘厳だったり、やたら大げさだったり、今度はそう来たか!というような当て字的男子名が多数を占めるようになるんだろうなあ。楽しみなような、うすら怖いような^^;

私はずっと幼い頃から高校野球が好きだった。
好きになった理由というか要因は、夏休みに母親の実家(宮城)に行き、そこで親戚のおじさんやいとこたちと揃って高校野球のテレビ中継を見ていたことにあると思う。ルールも、多分そこで覚えたんじゃないかな。高校野球を見ながら飲むサイダーがこれまた美味しかった。我が家は通常は麦茶しか飲ませてもらえないような家庭で、サイダーなんて本当にごちそうだったので。

少年野球でピッチャーやってた弟は、親戚のおじさんたちに、
「○君(←弟の名前)も将来は甲子園のピッチャーだなあ。そしたらおじさん応援に行くよ」
なんて言われ、まんざらでもなさそうな顔をしていたが、悪いけどそれはないな、と子供ながら思った^^;
そして、おじさんは、続けて私にこのように言ってくる。
「○○○ちゃん(←私の名前)はチアリーダーかな」
・・・悪いけど、それはもっとないな、と子供ながら思った^^;;

今思えば、私の住んでいた地域(市)はスポーツ、というか野球やサッカーがとても盛んな地域だった。中学の同級生2人は実際に甲子園に出たし、そのうちの1人は弟と同じ少年野球チームにいたので、そのつてで我が家にも甲子園の土が巡ってきた。多分、今も実家の神棚に飾ってあるんじゃないかと思う。

私自身は、公立高校で甲子園に近そうな高校に行った。中2の夏、甲子園ベスト4進出した憧れの高校。恐らく、甲子園に出なければ、その高校の存在を知る由もなかったので、行くことはなかったと思う。高校3年の夏は、本当は勉強しなければならなかったんだろうけど、川越やら大宮やら足繁く県予選の会場に向かった。はっきり言って苦しい試合が多かった。7回まで4-0で負けていて、そこから引っくり返して何とか勝利する、みたいな試合ばかりだったように思う。暑いなか応援し、家に帰って来て母親に、「今日も勝ったよー」というセリフを、多分5回は言えたんじゃないだろうか。結局、ベスト8進出までこぎつけたものの、そこまでだった。負けた相手が結局その年の埼玉大会を制覇し、甲子園へ行った。新聞に載っていたのだが、甲子園ベスト4時のOBが、この時のチームのことを、「僕達の時と似てるんです」とコメントしてて、それが本当に嬉しかった。

サッカーについても書きたいことはあるのだけど、そろそろ桜井高校の試合が始まるので今日のところはこのへんで。書いていて思ったのだけど、もしかしたら私は十代のうちに、一生で消費するべき応援のエネルギーを全て使い尽くしてしまったのかもしれない。本気で勝利を願う対象や相手が、今の私にはいない。いればそれなりにエネルギッシュで楽しい毎日が送れることも分かってはいるのだけど。

昔はやたらと大人っぽく見えていた高校球児たち。でも何年か前からは、ちゃんと高校球児が高校生に見えるようになりました。これって、自分が大人になったってことなのかもしれません。

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人間の縁

また更新が滞ってしまいましたが、最近では昼間は仕事をして、夜はユーミンや宝塚のビデオを視聴しながら、多文化的な生活を送っております。これが、人間の幸せだと思います(最近はユーミンが心地よくて、ミスチル全然聴いてないです^^;)

予定した仕事より少し早く、ちょっとだけ別の種類の仕事をしたのですが・・・そこで、高校3年生の時クラスが同じだった男子に遭遇しました。でも、まさかいるとも思わないので、2日間くらいは全く気付かずに共に仕事をし、軽く会話を交わす日々。一緒のお仕事3日目くらいで、その人の名前を別の方から聞いて・・・もしや!と思い聞いてみたら、同じ高校・しかも高3の時はどうやら同じクラスだったらしい・・・。

同じクラスだったのに、どうして気付かないの?とこれを読んでいて違和感を覚えるひともいることと思いますが、私は高校時代は共学とはいえ、本当に女子のなかだけで生きていたのです。男子にあまり興味がなかったというか・・・とにかく恐ろしいくらいに話さなかったのです。よって覚えてない^^;

その偶然会った高3の時同じクラスだった人からは、「ごめんなさい。全然気付きませんでした。ていうか、(昔)黒かったですよね??」と言われてしまい・・・確かにソフト部でがんがんに焼けてたからねぇ(苦笑)
そう率直に言われたことが返って心地よく、仕事で時間のある時に、高校時代のことを思い出しながら喋りました。今は普通に話せるのに、高校時代はなぜにあんなに話さなかった(話せなかった)のだろうか・・・。

いきなりとんでもないところでとんでもない人に会ったりするから、これからも気をつけなければならない。
これまでにあったとんでもない遭遇の例は他にもあって・・・

・大学4年のとき、就職活動中、とある会社のセミナーで、隣りの席の女の子が高校時代の部活の後輩だった。セミナーが一通り終わると、隣りの席の人からいきなり「先輩ですよね?」と話しかけられて驚きまくった。

・私が以前勤めてた、とある会社に、中学時代の友人で、もう年賀状の挨拶くらいでしか交流がなかった女の子が入社してきた。

・熊本に向かう飛行機のなかで担当してくれたスチュワーデスさんが高2の時同じクラスの人だった。「あのー、もしかして・・・なんぶさんですよね?」と話しかけられ、かなり動揺した。機内でささやかなお手紙とプレゼント(飛行機の小さい模型みたいなの)をもらった。

ちなみに、今の職場に、職場体験の大学生さんが近々来るらしく(なんと職場体験するだけで2単位ももらえるらしい)、どうやらその学生さんの高校と私の高校も一緒みたい。もこみち似の背の高いイケメンとのうわさを聞いた。「なんぶさん、浮気しないでよー」と、職場の上司の方に冗談で言われたが・・・桜井さん似なら良かった、と思わず不謹慎にも思ってしまったのであった^^;

桜井さんとお仕事・・・多分鼻血が出る、というか、腰が抜けて、言葉がしゃべれなくなり、多分いてもたってもいられなくなって、もしかしたら結局、興奮のあまり帰ってしまうかもしれない。

なんか、今日はいつにも増してわけのわからない文章で申し訳ないです。今日は全く推敲していないです。

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再びご報告

手術・退院後、何も報告をせずにそのままにしていましたが・・・。

13日に病院に行き、血液検査をした結果、妊娠反応はもうほとんど残っていないということと、私自身が問題なく元気なことから、子宮外妊娠の治療は無事終了、ということになりました。

13日の結果いかんでは(妊娠反応がまだ残っているようだったら)抗がん剤治療(残っている妊娠組織を消滅させる。弱くて微量なものです)になるはずだったので、どっちに転ぶのか、それまではずっとドキドキの毎日でした。もうこれ以上何もしなくて良い、という結果に今はとても安堵しています。

ということで、ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、おかげさまでとても元気になりました。今は普通に日常生活を送れていますし、8/1からはお仕事にも復活できそうです。よほどの無茶をしない限りは、もう大丈夫^^

考えてみたら、今から2ヶ月前、一番最初に診察を受けた仙台の病院で「子宮外妊娠の可能性もありますよ」と言われた時は、子宮外妊娠の意味すら分かっておらず、そういう妊娠の形態もあるんだ~(妊娠は継続するんだろう)なんて本当に軽く考えていた(その時は流産の可能性が高い、と言われていたので、「子宮外妊娠」という言葉には正直あまり反応できず、お医者さんがカルテに書いていた「予定日:2008年1月14日」の文字にかなり目を奪われていた・・・)

今から1ヶ月前は、子宮外妊娠ほぼ確定で腹腔鏡手術が決まり、入院、のタイミングだったと思う。

今から3ヶ月前は、まさかこんなことになるなんて想像だにしていなかったので、やっぱり人間何が起こるか分からないんだなあって、そのことは思いました。(そんななかでベストな選択だったなあって思うのは、今年の2月に医療保険に入っていたこと。「そろそろ入っておいたほうがいいよね」くらいの低いテンションでようやく加入した感じだけど、入っておいて良かったです。いくらおりるかはまだ分からないけど、何も補償がないよりはやっぱりずっといいです^^)

そして、保険もありがたいけど、ブログなりメールなり電話なり、皆さんからの言葉がやっぱり一番嬉しかったし、励みになりました。わざわざ時間を割いてコメントしてくれてる、と思うと本当に嬉しかったし、みんな言葉を選んで、私の負担にならないような心の落ち着くような前向きになれるようなことばかり書いてくれて、そういう皆さんの気持ちを本当にありがたい、と思いました。心配してくれている人がいる、という事実は、お騒がせしちゃって申し訳ないな、と思う反面、やはりそれ以上に嬉しいものなのだ、ということを今回のことで痛感しました。今回メッセージをくれた、心配してくれた友達のことは(多分)一生忘れないと思います(一生だけだと重いので(多分)を入れておきました^^;でも本当に一生忘れないと思います)

また今日も自分本位の文章になってしまいましたが、本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

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新曲情報!!!(ねたばれ注意)

ミスチルについて新しい情報が入りました。


未発表楽曲『旅立ちの唄』が映画『恋空』主題歌に決定!!

11月3日(土)全国東宝系ロードショー
映画『恋空』主題歌に未発表楽曲『旅立ちの唄』が決定致しました。
なお、この楽曲のCDの発売は未定です。



いやったあ!嬉しい!!
「旅立ちの唄」かあ・・・なんか、名曲のような気がしてならないぞ。

「名も無き詩(うた)」「優しい歌(うた)」に続く「旅立ちの唄(うた)」・・・。
(勝手に「うたシリーズ3部作」と呼ばせてもらおう)
早くどんな唄か聴いてみたいものです。
9月のスタジアムツアーで歌ってくれないだろうか。

「しるし」「フェイク」に比べても遥かに自分のなかの期待度は高い!
多分ね、タイトルが自分の好みなんだな^^;

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スピッツTV出演のうわさ

スピッツが8月3日のミュージックステーション(テレビ朝日)に出るという噂を耳にしました(正確には目にしました)。
事実かどうか、まだちょっと定かではないけど、本当だったら絶対見たい!スピッツがテレビに出るなんて最近では本当珍しい気がするからです。

7月13日のMステにはスキマスイッチが出ますよ^^

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親愛なるミスターチルドレン様

ミスチルは1992年5月10日デビュー。今日で15周年だ。

私がミスチルの存在を知ったのは1994年。自分でチケットを取ってまでライブに行きたい!と思い始めたのは2001年あたり。

ああ、正直初めてミスチルの存在を知った時は、こんなに好きになるなんて思ってもみなかったよ。テレビで「今注目を集めている期待のバンドです!」みたいに司会者に紹介されてクロスロードを歌う彼らを初めて見た時、私は何を思っただろうか?・・・いや、ほとんど何も思わなかった気がする。今度はまたこういうバンドが出てきたんだ、確かに曲はいいかもね、くらいだ。本当。

周りのみんなが「ミスチルミスチル」と騒いでいたいわゆる“ミスチル現象”の時も、実はさほど興味はなかった。曲は良かったので、CDを借りたりして一応は聴いていたものの、メンバーについて色々知りたい!とか自分でチケット取ってライブに行きたい!とかそこまでは思わなかった。

2001年、結婚後の遠距離通勤、仕事、その他もろもろでひそかに疲れ切っていた時に、ミスチルのベストアルバムを聴いた。理屈抜きに単純に良かった。こんなに私の青春時代を体現してくれてるなんて・・・青春時代に聴いていたのだから当たり前なのだけど、それがとても贅沢に思え、ミスチルが大好きになった。ずっと後になってから、こうやって一つのバンドを色濃く好きになるなんてことがあるんだなって、自分でもびっくりした。

私はミスチルの、伝える努力を怠らないところが好きだ。歌詞もメロディーも歌も演奏も、いつも彼等の最大限を示してくれる。そして、彼等が体現してくれる世界は、どこか遠くの世界の絵空事ではなく、いつも私たちの周りにある日常のこと。そんな日常のある一角を切り取って、素敵なもの、優しいもの、時には汚いもの、夢と現実、表と裏、願いと祈り・・・色々なものを見せてくれる、語ってくれるのがミスターチルドレンだと思っている。

人は二十歳の頃に聴いていた音楽を良いものと思い、それからの人生もずっと聴いていく傾向があるんだって。私にとってのそれはミスチルだと思う。ミスチルに出会えて本当に良かった。15周年、おめでとう&ありがとう。これからもずっとずっとよろしくね。

てゆーか、気がつけばすごいラブレターだなあ。まだまだ自分もこんな文章が書けたんだ。アハハハハ^^;ここにはすっごいミスチルファンがいないことを分かりつつ(私の友達にミスチルファンはごく僅か)、すごい文章書いちゃったよ(いつも書いてるけど)。少し恥ずかしいけど、15周年なのでちゃんと掲載します。

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4月のライブ

今日、仕事でちょっと頭を使う単純作業(「彩り」っぽい!というかまさに「彩り」)をしながら、ちょっぴりショックなことに気が付いてしまった・・・。


<月単位で見るミスチルのライブ状況>

1月:2001年の「Q」ツアー(東京のどこか、たしか日本武道館)
2月:1997年の「regress or progress」ツアー(横浜アリーナ)
3月:自分は行ってないけど、活動休止前の「regress or progress」東京ドーム公演があったはず
4月:私の記憶にはなし
5月:1999年の「DISCOVERY」ツアー(代々木体育館)。「HOME」ツアーも5月から
6月:2004年の「シフクノオト」ツアー(横浜アリーナ)
7月:ap bank fesは毎年7月中旬
8月:「HOME」のスタジアムツアーは8月初旬から
9月:2004年のシフクノオトツアー(沖縄宜野湾)
10月:私は行ってないけど2006年のZeppツアー
11月:2005年の「アイラブユー」ツアー(東京ドーム)
12月:2002年の一夜限りライブ(横浜アリーナ)、2005年の「アイラブユー」ツアー(福岡ドーム、東京ドーム)


なんか、結局やってないのって、自分の誕生月の4月だけじゃん!という結論に達してしまいました・・・。
デビュー直後、とかには4月にもライブやってたのかもしれないけど、4月にミスチルライブがあったという事実は私の記憶上にはない。4月という月は新年度で職場も学校も何かと忙しい時期だし、あえて避けているのかもしれないが・・・。新年度とかあまり関係なくなりそうな老後の時まで、ミスチルメンバーがおじいちゃんになり、私がおばあちゃんになるその日まで、ひょっとしたら4月のミスチルライブはおあずけかもしれないな。ああ、なんでこんなことに気付いてしまったんだろうか・・・。普段は誕生日とかには割りと無頓着な自分であるが、この4月にライブがないうんぬんに関しては、これから先も末永く執拗にこだわってしまいそうな気がしてならない。

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ミスチルスタジアムツアー決定!!

Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - in the field - スタジアムツアー決定!

【大分】 08/04(土) 大分スポーツ公園・九州石油ドーム 開場15:30 開演18:00

【新潟】 08/11(土) 東北電力ビッグスワン         開場15:00 開演17:30

【仙台】 08/18(土) 仙台 名取スポーツパーク       開場15:30 開演17:30
      08/19(日) 仙台 名取スポーツパーク       開場15:00 開演17:00

【豊田】 08/25(土) 豊田スタジアム             開場15:00 開演17:30
      08/26(日) 豊田スタジアム             開場15:00 開演17:30

【札幌】 09/01(土) 真駒内オープンスタジアム       開場15:00 開演16:30
      09/02(日) 真駒内オープンスタジアム       開場15:00 開演16:30

【横浜】 09/08(土) 日産スタジアム             開場15:00 開演18:00
      09/09(日) 日産スタジアム             開場15:00 開演18:00

【富山】 09/16(日) 富山県総合運動公園・陸上競技場  開場15:00 開演17:00

【広島】 09/22(土) 広島ビッグアーチ            開場15:00 開演17:30

【大阪】 09/29(土) 長居陸上競技場             開場15:00 開演17:00
      09/30(日) 長居陸上競技場             開場15:00 開演17:00



なんか、自分でも根拠はよく分からないものの、やたらワクワクさせられる日程です。
場所が良いのかしら?いい感じの街をまわってくれるから、のような気がします。
福岡じゃなくて大分っていうのが嬉しいし、新潟は個人的に好きだし、仙台名取スポーツパークは母親の実家の割と近くだし、大阪の長居陸上競技場は大学時代に大垣夜行で行った思い出の(?)地だし・・・。

でも、関東は、日産スタジアム。がびーん。また横浜かあああ。ちょっと残念だ。
さいたまにもスタジアムあったりするんだけど・・・やっぱり横浜、なのね。
私は、ライブはいつもその地で2日間やるとしたら2日目に行くことに決めてるので、そうなると妥当なのは9/9の日産スタジアム(そーいえば、この日誕生日の人を知ってる。すごいうらやましい。私も誕生日にライブやって欲しい。なんか恐ろしいことに瞬間的に嫉妬の気持ちを抱いてしまった。おいおい・・・^^;)

うーん、でもやっぱり横浜が何故か遠くに感じるので、今回は、
富山にしてみようと思います。
北陸のファンと一緒にHOMEツアー体験したいし。富山は自分にとって未踏の地だし。ああ、でもやっぱり関東の人間としてはおとなしく横浜にしておくべきか。うー、くそー、迷う。なんでいっつもこうやって、こう、やたら、遠征したくなるんだろうか・・・。飛行機代や宿泊代を気にしなくていいなら、大分も限りなく魅力的だーーー。さらに考えてみたら、仙台公演がちょうどお盆の時期で、母の実家に帰省がてらちょうど良いともいえるし・・・。

もう少し冷静に考えてみよう。
でも、私の頭のなかでは、すでにもう、まだ見たこともない富山県総合運動公園・陸上競技場で、秋の気配を感じつつ、日が傾く夕刻の時間に、富山のファンと「彩り」で盛り上がっているシーンまでもが想像できてしまっている・・・。富山が呼んでいるのかな。素直に富山にしてみようかな。

9/16かあ。でも、まだまだ先のことで、こうやってワクワクしながら悩めるのって、実は幸せなことなのかもしれません。HOMEのアルバム良すぎるし。本当にライブが楽しみです♪

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あんまり覚えてないや / Mr.Children

朝 目を覚ますと
焦茶色のフローリングに君の抜け殻が落ちていて
なのに覚えてないんだ 昨日の夜の出来事
あぁ なんてもったいない

あんなに欲しがっていた 君を丸ごと
この手は抱きしめてたはずなのに
あんまり覚えてないや あんまり覚えてないや
あんまり覚えてないや あんまり

夕べギターを弾いて
ウトウトしかけた瞬間に奇跡のメロディーが降ってきて
なのに覚えてないんだ 昨日の夜の魔法を
あぁ なんてもったいない

世界中を幸せにするようなメロディー
確かに口ずさんでたはずなのに
あんまり覚えてないや あんまり覚えてないや
あんまり覚えてないや あんまり

じいちゃんになったお父さん
ばあちゃんになったお母さん
歩くスピードはトボトボと
だけど覚えてるんだ 若かった日の二人を
あぁ きっと忘れない

キャッチボールをしたり 海で泳いだり
アルバムにだって貼り付けてあるんだもの
ちゃんと覚えてるんだ ちゃんと覚えてるんだ
ちゃんと覚えてるんだ こんなに
ドライブに出かけたり お小遣いをくれたり
たまに口喧嘩したり すぐに仲直りしたり
ちゃんと覚えてるんだ ちゃんと覚えてるんだ
ちゃんと覚えてるんだ こんなに
世界中を幸せに出来はしなくたって
このメロディーをもう一度繰り返す
ラララ…


**ミスチルの新しいアルバム「HOME」の最後を飾る曲「あんまり覚えてないや」。
曲を聴く前のタイトルを見ただけの印象は、「なんじゃ、このふざけているようなタイトルは???」・・・どんな曲かなんてタイトルからは何の見当もつかなかった。
で、アルバムを買ってきて、何となく歌詞カードを見ながら曲を聴いてると・・・すごい泣ける。というか泣いた。
歌詞が途中から「ちゃんと覚えてるんだ」に変わってるじゃん!しかも「お父さん、お母さん」???なに、この歌??時間になおせば、ほんの一瞬なんだろうけど、私のなかですごい衝動が流れた。衝撃だった。
キャッチボール、海で泳ぐ、ドライブ、お小遣い、口喧嘩、すぐに仲直り・・・全部、自分も父親や母親とそういう思い出がある・・・桜井さんもそうだったんだ・・・何か何とも言えない気持ちになった。そして次の瞬間には泣いてしまっているという^^;

父は、私が小学校6年の時に突然他界してしまった。死に目に会えたわけでもなければ、ありがとうの一言すら言っていない。それどころか、当時私立の女子中とかを受験して欲しいと娘に対してささやかな希望をいだいていた父親に対し、「(私は地元の中学に行きたいので)そんな中学校絶対に受けない。受けたとしてもテスト用紙は白紙で出す!」と言い切り、寂しい思いをさせていたことと思う。「あの頑固さには負けたよ」と後で母に愚痴っていたらしい。お通夜やお葬式でも実は一切泣いたりしていない。起こったことが信じられなくて、とてもじゃないけど泣くなんて出来なかった。ギャラリーに“遺されて、かわいそうな家族ね”などと思われないためにも、毅然とした態度でいたいと子供ながら思った。

その後成長する過程でも、こんな話はめったに人に出来る話ではないので、基本的にはずっと1人で抱えてきた。話したくない・触れられたくない、のではなく、こんな話をされてもきっとみんな困るだろう、と思うので。そして、基本的にこれからもずっと1人で抱えていくはずだったのに、桜井さんに歌われてしまった、「HOME」というアルバムのなかで。

ありがとうが言えてなくても、ちゃんと覚えていればいいのかなって一昨日くらいから思うようになった。そういう考えで正しいのか正しくないのかはよく分からないけれど、桜井さん&ミスチルに、また一つ解放してもらった。ありがとう、ミスチル。ちなみに、どーでもいいことかもしれないけど、この歌によると、多分桜井さんも「お父さん・お母さん」派だったんだ。「パパ・ママ」派ではなかったはず。そんなところが一緒なのが、何だかとても嬉しい。

さらにちなみに、誤解を招かないためにも。私は、友達がお父さんについてコメントするのを聞いたり、友達のお父さんと話をしたりするのが実はとても好きです。娘にぞっこん(?)のお父さんの話を聞いたりするのも微笑ましくてとっても好き。なので、これからもそういう話、聞かせてくださいね。

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バッテリー(超独り言)

またもブログの更新が滞ってしまいました。
ミスチルの特集番組もほとんど見れていません^^;
(しかも下にアップしたの、今もって未完成だし・・・。あまり信用しないで参考程度に見てくださいね)

3月5日から、また近くの区役所で働きはじめました。
生活はそれなりにばたばたしつつあるけど、仕事はやはり楽しいです。

「バッテリー」という映画が今日から公開になったらしく、見たい気持ちでいっぱいです。
この土日はちょっと忙しいので、来週の土曜日には絶対見に行こうと思ってます。

野球の、少年時代の、青春っぽい映画・・・テレビで予告らしきものを見ただけで、何だかすごーく魅かれるものがありました。子供の頃って、相手のことを芯の部分から知ろうとするし、相手から踏み込んで来られるし、こっちからも相手に踏み込んでいくし。原作を読んだことはないけど、実はそんな映画なのかな?と期待しています(いや、予告を見た限りではもっと深刻そうで悲しそうな映画だった・・・^^;)

今の人間関係も、すごく楽しくて、良い人たちに恵まれているな、と心から感謝してるけど、それはやっぱり「オトナ」の関係(そーいう意味じゃないよ^^;)で、ふとたまあに昔に戻りたくなる。なんていうんだろう?遠慮や熟考が出来る限りない世界。相手の立場とかをあまり考えない世界。

その時思ったことを言い、その時その子が思ったであろうことを言われる。自分の意見(価値観)を押し付ける、相手の意見を押し付けられる。自分の一人よがりな考えなのに、それが最高のアドバイスだと思い、自信を持ってアドバイスする。「がんばれ」と声をかけたら相手がプレッシャーに思うかも・・・と遠慮したりせずに、がんばって欲しい場面では「がんばって」と素直に言ってしまう。なんか、そういう世界がただひたすら懐かしくなることがある。そして、自分にとってのそういう世界とは、小・中・高あたりだと思う。

高校時代、痛烈に意見や考えをぶつけ合った友達は、自分がバッテリーを組んでいた相手だった。多分今も良い友達なのは、相手が彼女だからということと、高校時代にあれだけ散々色々やりあったからだと思う(もちろん仲が良かったから色々やりあえたわけですが^^;)

今の自分があるのは、今連絡が取れたりつながったりできている友達のおかげももちろんあるけど、やっぱりそれだけではなくて、今はつながってないけど自分に影響を与えてくれた人も沢山いるわけで・・・そういう人の面影が「狂おしく鮮明に僕の記憶を埋め尽くす byしるし」時も正直、ある。そういう人たちもとっても大事。だから「バッテリー」が見たい。私のなかではそうつながります。

ちなみに、井上陽水の「少年時代」が、ミスチルとかの枠を超えて、とてもとても好きなことを思い出しました。そして、「少年時代」を聴くと、間違いなく絶対に過去に戻ってしまいます。かなり昔の過去の「夏」が鮮明によみがえる感じです。

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神様はいた・・・

ファンクラブで申し込んでいた、ミスチルのライブ
"HOME"ツアー2007が当たりました!!!

嬉しい、嬉しすぎる!!

2007年5月19日(土) グランディ・21 宮城県総合体育館
16:00開場、17:00開演


ファンクラブに入ってるんだし、普通当たるんじゃないのー?と思われている方。
そんな簡単ではありません。
結構な確率で外れます。
今まで何度悲しい思いをしてきたことか・・・去年のZeppツアーなんて引っ掛かりもしなかったよ。
でも、でも、いつかこうやって運は巡ってくるのです。

ウチから一番近いのは横浜アリーナだったのですが、今回はあえて横浜ではなく、仙台(宮城)を希望してみました。宮城には、母親の実家があったり、祖母や叔母が住んでたりするし、昔から身近な土地柄・・・。小旅行ってな感じで楽しんできます!(というか、本当は祖母に会いに行くのが目的です。もう95くらいなんだけど。元気かな?)

でも、言い方は悪いが、宮城だから当たったんだろうな・・・。横浜アリーナ希望者のほとんどは関東の住人。絶対に一番競争率も高いはず。

ミスチルは横浜大好き。横浜以外の関東にはほとんど(全くといってもいいかも^^;)来てくれない。埼玉スーパーアリーナとか6年ぶりくらいにまた来て欲しいなあ。ミスチルのニューアルバムには「彩り」っていう曲があるくらいだし、ぜひ「彩の国さいたま」にちなんで来てほしいよー。やっぱりダサイタマだから嫌なのかなあ?

とりあえずはこのくらいにしておいて、3/14に発売されるニューアルバムがとても楽しみです。ちょっぴり深海じみたアルバムであることを個人的には期待!!!

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それでこそマイライフ

今日は、夕方から友達と会って来ました。高校時代の友達。多分、もう5年くらい会ってなかったわけだけど、雰囲気的にはあまり久しぶりという感じもせずに、高校時代のペースでバーーーッと喋ってきたような気がします。時間的には短時間だったけど、充実しててとても楽しい時間でした。仕事と育児を両立させている友達なので、会う機会を作るのはなかなか難しいのだけれど、今日は彼女の仕事終了から飲み会までのあいだの時間を利用しての再会。こういうチャンスを大事にしたいなって思いました。

Photo_34 昨日、新車を取りに車のディーラーに行ったわけですが、ショールーム入ってすぐのところに、なんと
「CROSSROAD」
というごっつい車が展示されておりました。
私は、この車が気になって仕方がなかった・・・。
だって、なんてったってアイドル、ではなくて、なんてったってCROSSROAD!
桜井さんが、曲が出来た時に「100万枚売れるぞ!」と思わず言い放った曲・・・。

その曲名と同じ名前の車がまさか売り出されているとは・・・。
新車の説明を聞きながらも、私は終始その「CROSSROAD」に目をやっていました。

でも、ミスチルの曲名で、車種名にいちばんふさわしいのはやっぱり「クロスロード」かもしれない。「抱きしめたい」とか「言わせてみてぇもんだ」とかのひらがなは対象外だろうしねえ。横文字に出来るってことが一番の条件のはず。となると、「Any」「and I love you」「Sign」「HERO」「one two three」「Drawing」「Everything(It's you)」・・・
まあ色々あるわけだけど、個人的に厳選した結果!、

<優秀賞>
第1位 「CROSSROAD」
第2位 「ニシエヒガシエ」(NISHIEHIGASHIE)
第3位 「wonderful world」
第4位 「youthful days」
第5位 「Dance Dance Dance」

<縁起でもないで賞>
第1位 「Over」
第2位 「NOT FOUND」
第3位 「スロースターター」

<そりゃないで賞>
第1位 「フェイク」

<長すぎるで賞>
第1位 「車の中でかくれてキスをしよう」
第2位 「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」

そして、そして、歴史に名を刻む、栄光に輝く、栄えあるナンバーワン曲は・・・・・!!






「my life」(マイライフ)



あーっ、我が家のライフちゃん、車両後方lifeのエンブレムの前にmyと付ければ、ミスチルの曲名になるのになあ、ということに、たった今気が付きました・・・すっごい惜しい・・・でもまあ「青い車」だからいっか♪


いいことばっかあるわけないよ それでこそマイライフ♪

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夢のユーミンタイム☆

今日は、友達からお借りしているユーミンのCDを聴きまくりました。
時代的にバブルの頃を思い出しながら・・・。

ユーミンは、自分は中学生の頃に最もよく聴いていたので、今日は完全に脳内環境は中学の頃に戻ってしまい・・・これ、私のとても悪いクセです。完全にその頃に戻れてしまうことは楽しいことでもあり、でもそんな自分にちょっと覚束なさを感じます。
“昔の曲を、今の環境として、今の心で捉えることもしてみたいよ”
でも、私の場合それは無理なのです。メロディが頭に入った瞬間に完全にタイムスリップしてしまう。今の自分と現在進行形で進んでいる楽曲って、やっぱミスチルくらいかもな・・・(ただし、イノセントワールドやTomorrow never knowsなど活動休止前の曲はやはりその時代で止まってしまっている。終わりなき旅やくるみなど活動休止後の曲については現在進行形で進んでいってる感じ)

今日、ユーミンで一番きた曲は『Valentine's RADIO』。
有名どころの曲ではないので、知らない人が多いことと思うが、そして私も最近ではこの曲の存在をすっかり忘れていたわけであるが、中3の高校受験の冬、夜寝る前に欠かさず聴いていた超思い出深い曲。寝る前に、布団のなかで横になりながらこの曲のプロモまで脳内作成してた。我ながらコワイ。
そして、この曲を聴くと自分は“幸せ感”の中枢におちいる感じがする。それはきっと、この曲の醸し出すロマンチックなほわっとした温かい雰囲気がそうさせているところもあるが、きっとそれだけじゃないはず。中3当時、自分を取り巻いていた空気感みたいなものがいまだに好きなんだろうな・・・。中3の時、教室内に広がっていた香水の匂い(ヤンキーちっくな子がつけていた^^;)、いまだに街中や電車の中などでその匂いを発見すると、幸せ~な気持ちになります。

我ながら変。今日はそろそろ寝ることにします。明日は久しぶりの美容院。すっきりして来ます。出来れば頭の中身もすっきりさせたいくらいだ。

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きもかっこいいフェイク

Photo_31 ブログ更新はしばらく怠っていたものの、ミスチルはちゃんと聴いてました。そして、昨日新曲「フェイク」のプロモ(ビデオクリップ)を初めて目にし、今日は録画したものを繰り返し見ました。

やっぱりカッコイイ!ミスチルは4人で演奏してるシーンがやっぱり一番。そんな私としては、桜井さん単体で熱唱する前作「しるし」のプロモはいまいちだったわけだけど・・・やっぱりフェイクのプロモは良い。ちょっと気持ち悪いといえば気持ち悪いシーンもあるが、それがまた良かったりする。シュールな感じとでもいうのだろうか、そういうの結構好きなのです。

それと、決して思い上がりとかではないのだが、ミスチルの新曲が出ると、大体いつも「これ私のことか??」と思わされる歌詞があり、びっくりさせられる。そして、その自分の欠点のはずの部分を桜井さんに歌われると嬉しくなる。なんかちょっとマゾっぽいぞ、私。

【言ってしまえば僕らなんか似せて作ったマガイモノです
すぐにそれと見破られぬように上げ底して暮らしています

ほっぺたから横隔膜まで誰かを呪ってやるって気持ち膨らまし
「こんなんじゃ嫌だ!」って苦肉の策を練ってなんとか今日を生きてるよ

虚しさを抱えて 夢をぶら下げ 二階建ての明日へとTAKE OFF
灰になっても
諦めちゃまた始めから出直したりして
まだ自分を嫌いになれずにいるみたいだ oh oh oh
体中に染み付いている嘘を信じていく】

のあたりがかなり耳に痛い。本当、自分の存在なんかフェイクのように思う。あまり自分に自信の持てない今だけど、周囲の人たち(友達や夫や親)だけは私にとって本物のように思う。せめて自分も死ぬ頃までには本物に近付いていたい。

一方で、【信じる事の出来そうな位のかわいい嘘は なるべく信じてみることにしたんだから~】(ミスチル「友とコーヒーと嘘と胃袋」より)という考え方もすごく好きなんだけどね。

まっ結局生きてくうえで気持ちいい正解なんてものはほとんどないんだ。日々試行錯誤のうえで、本物もあり偽物(フェイク)もある世の中を生きていかなければならない。その本物と偽物の波のなかで、いかに悪あがきが出来るか、いかに凛とした自分でいられるかが大切なんじゃないかと思う今日この頃。

今日はちょっと体調不良に悩まされた一日だったが(本当にちょっと。心配ご無用です^^)、明日からはフェイクの歌詞風に頑張っていきたい。気持ちを強く持つって本当大事だ。

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年賀状に思うこと その2

2007_5 毎年、年賀状宛名印刷の時にひそかに楽しみにしていることがある。

いつも旦那がプリンターにはがきを差し込む係で、私は自作の年賀状リストと照らし合わせながらパソコンにて印刷ボタンを押す係。印刷ボタンを押すときに確認の意味も込めて旦那に、「はい、次○○さんね」と言ったりするのだが、毎年この「はい、次○○さんね」がすごーく楽しみでときめいてならない人がいる。もはや、私はこの一瞬のために生きているといっても過言ではない。










「はい、次桜井さんね」


・・・もう毎年この瞬間鼻血が出そうである。“桜井さんキャー!!!桜井さんに年賀状が出せたらどんなに幸せだろう”とおバカな妄想をしながら印刷ボタンを押す。そして、プリンターから出てきた「桜井さん」の宛名を見て至上の喜びに包まれる・・・。

私の異様なウキウキぶりを見て、旦那から「でもそーいう奴じゃないよ、全然(俺の高校時代の友人の桜井は、ミスチルの桜井さんみたいな人じゃないよ、全然)」と言われたりするのだが、私にとってはそんなことはどーでもよいのだ。「桜井さん」という人の年賀状宛名印刷が出来ることに、とても大きな幸せを感じる。旦那にはこれからも末永く、「桜井君」に年賀状を出し続けてもらいたい。いや、送付を打ち切ることは、私の目の黒い限り断じて許さない!(笑)

ちなみに、ミスターチルドレンとは、ボーカル桜井さん、ギター田原さん、ベース中川さん、ドラム鈴木英哉さんから成り立っているのだが、なんと、我が家の年賀状リストには「桜井さん」「田原さん」「鈴木さん」の名は既に存在している(全て旦那関係の人で私とは無関係なのが悲しいのだが^^;)
そう!あとは「中川さん」だけなのだ。誰かが結婚して中川さんになってくれてもいい、旦那の職場に中川君という新入社員が入ってきてもいい、毎月やってるソフトボールチームに中川さんが加わってくれてもいい。と・に・か・く、“求む!中川さん”って感じです。2007年、いやこれからのひそかな目標は(苦笑)

さらに、ちなみに、ミスチルのなかに、あの「中田英寿」が入っているというのは、あまりにも有名過ぎる話・・・。

            川敬輔
            原健一
          鈴木
       桜井和
寿

新年から、マイペースな記事ばかりで本当すみません・・・。
上の写真は今年いただいたMr.Children(ファンクラブ)からの年賀状です。
上で宛名印刷のことを話題にしましたが、以前、ラジオで「年賀状の宛名は(その人のことを思いながら)手書きで書くのが本当は本式」と言ってました。“なるほど、そうだよな”と思いつつ、便利だし、これからも印刷方式を続けてしまいそうです。でも、手書きもやっぱりいいかもなあ・・・特に桜井さんは(笑)

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年賀状に思うこと

私は、卒業アルバムの類は、すべて実家に置きっ放しにしているのだが、先日実家に帰ったときに、小学校のアルバムを開いてみた。小学校6年生。12歳。さぞ子供っぽい顔で写っているんだろうな、と思いきや、みんなかなりオトナな顔をしていた。あまり上手に表現できないけれど、アルバムのなかの1人に今の自分の悩みを打ち明けたら、対等な返答が返ってくるんじゃないかって思うくらい。知っている、見慣れている顔だから、特にそう思えるのかもしれないけど、何だか不思議な感覚に襲われた。多分、現在32歳の私が、過去12歳の時に12歳のクラスメイトを信頼していて、その信頼というフィルターを通して見るから、私にとっては彼らが大人に見えるのだろう。今も付き合いが続いている友達もいる一方で、思い出深いけれども今は一体どこで何をやっているのか全く分からない友達もいる。みんな何処でどんな風に生きてるんだろう?考えても分からないと思いつつ、想像しようとしてしまう。

実家にて更に部屋の片づけをしていると(今頃やっているのが大変お恥ずかしいのですが・・・)、今度は高校時代の年賀状がどっさり出てきた。やったら蛍光ペンや色ペンなどを使ってて、目がちかちかするものが多いのだが、その汚さの裏に愛情を感じるし、どれも字が半端なく多い。それと、相手の名前をはがき上において連呼するのも、学生時代の特徴だと思う。「なんぶは、なんぶと、なんぶにとって、なんぶちゃん、」と下手すりゃ一枚のはがきに5つくらい「なんぶ」という字が踊っている。私も相手の子に対してそのような年賀状を送っていたのだと思う。これは多分、お互いに愛情がないと出来ないことだ。

そんなわけで、心情的に微妙にタイムスリップしてしまった実家を後にして、ウチに帰り着くと、現在つながりのある皆さんからの年賀状の数々。それなりの年数を生きてるので、高校時代よりも枚数は増えている。でも、もはやはがき上で「なんぶちゃん」などと騒いでいる境遇ではないのだ。みんなそれぞれ忙しいし、守るべき新しい家族の存在がある人たちだって沢山いる。たかが年賀状、されど年賀状で、こんな時にオトナの年齢になったんだってことを実感する。

小学校の卒業アルバムと高校時代の年賀状、結局実家から我が家へ持ち帰りました。これから先もずっと捨てられない。私にとっては、やはり大切な宝物です。

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ゴスペラーズライブ☆(ささやかなネタばれアリです)

昨夜は、ゴスペラーズライブin大宮ソニックに行ってまいりました。

考えてみたら、ライブって普段ミスチルスピッツくらいしか行かないものだから、いつもと違うアーティストということで若干緊張してたんだけど、取り越し苦労でした。とても楽しかったです。ライブに行くと、ひそかにいつも決行していることがありまして・・・、それは自分なりに「ライブに来ている人の年齢層と男女比を瞬間的に統計的に打ち出す!(大げさだよ)」というもの。それによると、今回のゴスペラーズライブin大宮ソニックは、女30人に対して男1(いや、ひょっとしたらもっと男の割合が少なかったかも)、年齢層は20代後半~40代前半って感じだったかな?キャピキャピした人より落ち着いた人たちがはるかに多かったです。それと男女のカップルがとても少なくて、女同士で見に来てる人たちが多かったかな。

ミスチルの場合、男女比は半々、女性が少し多いかっていうくらい。カップルが多いけど、男同士、女同士という人たちもそれなりにいる。年齢は、昔は自分と同じくらいの人が多いかなって思ってたけど、最近は子供~うちの親世代の人たちまで幅広く分散している気がする。とはいえ、多いのはやっぱり20代~30代かな。これがスピッツとなるとまた、男子の割合が確実に減ります。男2、女8くらいだろうか。年齢層は20代前半~40代前半って感じかな。そういう意味では、ゴスペラーズとスピッツのファン層には類似したものがあるといえそうです。

ゴスペラーズのライブの舞台装置は、質素で上品ですごく良かった。センスがあるとでもいうのだろうか?ミスチルライブは、それがミスチルライブの持ち味でもあるのだけど、装置が重厚すぎてたまにちょっと疲れる時がある。でっかいドームやアリーナでやるから仕方ないといえば仕方ないのだけど・・・。テーマもいつも壮大というか、「人類にこれでいいのか語りかけるような映像(社会的な、死生観を表現した感じの映像)」が大体いつも出てくるので、なんか色々と考えさせられてしまう・・・。いや、それらについて考えることも生きていくうえで重要なわけだが、単純に音楽を楽しみ、自分の身近なことについてだけ考えていられるゴスペラーズのライブもいいなあと思った。「Mr.Children」はやっぱりでかくなりすぎたんだよね・・・。前に小林武史が「Mr.Childrenというバンドが巨大化しすぎてしまったので、逆に小さなものを大事にするというコンセプトのグループが作りたくなり、My Little Loverを作った」みたいなことを何かの雑誌で言ってたけど、ちょっと納得できてしまう感じもする。ミスチルが、いきなりZeepツアー(ライブハウスツアー)なるものをやりたくなるのも分かる気がする。戻りたくなる時があるんだろうな、そういうところに。

いつもこうやって話がずれていくわけでありますが(笑)、ゴスペラーズライブ、本当に良かったです。リズミカルな歌、実はあまり知らなかったけど、それなりにノレて面白かったし、「永遠に」「ひとり」「星屑の街」(曲名の漢字、違うかも)などのバラードはやっぱりすごく良いし。あと、お笑い集団にも転身できてしまいそうな会話(MC)の面白さ・・・人柄がいいんだろうな、仲が良いんだろうな、って感じが伝わってきました。しかも彼らは、埼玉やさいたまや大宮にすごく思い入れがあるらしいです。そういうこと、語ってくれるのも嬉しかったな。曲と曲の合間にあったセリフ、『たくさんの言葉で伝えるより、たったひと言が全てを伝えることもあるし、そのひと言を言わないことが全てを伝えることもある』みたいなセリフがあり、ひそかにとても感激させられました。本当にライブが終わる最後の最後まで歌を披露してくれたし、すごい気持ちが伝わってくるライブでした。連れて行ってくれた友達に感謝です♪

しかし音楽はやっぱりいいね!指がなおったら絶対にギターやるぞっ。すっごい遅い32歳の気付きだけど、今からでも挑戦してみたいです。上達具合についてはあまり期待せずにね^^;

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至福ノート♪

一昨日は、お昼から大学時代の友達と会って、二人で4時間以上じっくり話し込みました。前に会ったのは2年以上前という状況で、しかも2人っきりで会ったのは何年ぶりだったんだろう?という感じの久しぶりの再会だったのだけど、違和感なく話すことが出来て安堵したし、嬉しかった。彼女とは、昔から緊張感のある面白い本音トークが出来る感じです。「えっ、それでそれで?続きはどうなったの?」みたいな映画を見てるような臨場感のある会話が出来るというか、しかもそれが彼女のことばで語られるので話してて本当面白い。出産の話や子育ての話も、飾ることなく率直に話してくれるので(しかも、私はそれらの経験がないわけだけど、あくまで対等に話してくれるので)、変な言い方だけど聞いていてすごく臨場感があるし、良い話を聞いたなって思える。多分、話の内容が違うだけで、会話のテンション的には昔話してた履修科目や授業やテスト、部活・恋愛・友達の話をする時のテンションとほとんど変わりがないんだろうな。「しばらく会ってなかった友達と久しぶりに会ったら、環境の変化などもあり話が合わなくなってしまった」などという話は、よく聞く話だし、私自身も経験したことがあるけれど、今の互いの環境に多少異なる部分があっても、根本的な人柄が変わってなければ、お互いの会話を楽しもうって気持ちがあれば、ぜーんぜん大丈夫なんだな、ってことを発見&再認識できました。しかも、小さい娘さんのことも気がかりだったろうに、かなり長い時間一緒にいてくれて話してくれて、とても嬉しかったです。次はぜひ、娘さんに会いに行きたいです^^

そして、昨日は中野(珍しく都会)へ友達2人と演劇を見に行ってきました。「電車乗り間違えました。6分遅れます。もうすぐ池袋です」などと、会う前から非常に騒々しいメールが何通も飛び交い(主に私だけど^^;)、しかも普段はさいたまでおとなしく暮らす私たち(?)だけに、中野のサンモールや商店街のお店にいちいち反応。すっかりおのぼり状態^^;途中奇声を発しつつ、道を間違えそうになりながらも、ようやく劇場に辿り着きました。(私が遅れたこともあり)ギリギリに着いたというのに、席に座ってからも携帯の機種変やドコモ・au・ボーダフォンの三社について上演開始ギリギリまで激しく議論^^;始まってからは、アトムという「ロミオとジュリエット」のロミオを更に大げさにした感じのキャラクターの演技にうちら3人はすっかりはまってしまい大ウケ。演劇を楽しんだ後は、また中野駅に辿り着くまでの個性的でユニークな店の数々に突っ込みを入れては笑い続け、駅近くのこだわりラーメン屋でラーメンを食べて、最後は「中野サンプラザ?サンプラザ中野?あの斜めのカタチは日照権??」などとわけの分からないことを言いながら22時22分(という改札入口の電光掲示板にまたいちいち歓声があがったりする^^;)に中野を後にしました。

お互いを認め合って、ユーモアのある会話が出来て、バカげたことでいちいち大騒ぎが出来て、等身大の会話が出来て、お互いを自然と思いやれる・・・そんな友達がいることをつい数年前までは当たり前のことのように感じていたけれど、今はそれはすごく貴い、ある意味奇跡のようなありがたいことなんだと心底思います。いつまでもいつまでも、こんな仲間や友達がそばにいてくれますように・・・。これまで自覚したことはあまりなかったけれど、自分ってひょっとしたら寂しがりやなのかな?ということを自覚せざるを得ない夜なのでありました。

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あなたは稲妻のようなアリス

すんごい長い間、ブログをほったらかしにしてしまいました・・・。今週の月曜日に、怪我した右手中指の包帯がようやっと取れて、リハビリしつつ家事をがんばっております。でも、日常生活をこなすのがやっとで、ブログの更新までやるゆとりはなかったかもな^^;

Alice_2 ところでところで、非常に突然なんですが、今参り取るラバーではなく、マイリトルラバーの「アリス」(以前購入したマイラバのベスト盤より)を聴いているのだけど、なんじゃ、この歌!?うへーっ、もしやこの歌、そういうことを歌ってたの???衝撃だわっ!十年前は何も知らずに“かわいい歌だな”くらいに思って聴いていたざますよ・・・。びっくりした。マイラバって、結構ギリギリな感じのあぶない曲、多いのね。ミスチル・スピッツにいたってはそんな曲しょっちゅうなので、慣れてるといえば慣れてるけど・・・。


こーいうことに今頃になって気付いてしまうというのは、多分“歌詞カードを見ない”という私自身の悲しい性(さが)に起因するものなのだと思う。どうして歌詞カードを見ないかというと、学生時代のレンタルCD時の習慣“CDの音源だけはしっかりダビングして歌詞カードはろくに見ずに返却。なるべく早く返却!(そうすると安い!)”という・・・そんな悲しい習慣が定着し、もはや私の性(さが)となってしまっているから・・・。ゆえに、現在の購入したCDであってもよほど気になる何かがない限りはろくに歌詞カードは見ない。家にあるというのに^^;

話は戻って、マイラバは好きでした。「白いカイト」はカラオケで歌うと爽快だし、「Hello,again~昔からある場所~」は切なさが大好きで名曲だなと思うし、「アリス」はかわいい曲だな、とずっと思ってたわけだし。「NOW AND THEN~失われた時を求めて~」もしっとりしてていい曲なんだよね。サザンも好きだし(ミスブランニューデイ最高!)、要は小林武史の戦略にうまいこと乗せられているような気もする(笑)

でも、AKKOはつい最近エイベックスに移籍しちゃったんだよね。多分、我が家にはエイベックスのCDはティンクティンク(沖縄の女子二人組)を除いて一枚もないわけだけど、AKKO移籍でエイベックスのCDも何枚か増えることになるのかしら?でも、CDって本当に好きで本当に勇気がないと、新品定価では自分はなかなか買えないです。これも学生時代に起因する貧乏癖??いや、癖ではなく、今も実際ボンビーだ^^;

しっかし、「アリス」の歌詞カード、すごい!謎の記号みたいなのがいっぱい書いてあるよ。この曲が流行った十年前なら、私にもこの歌詞カードの気持ち分かったかもね。今や、時すでに遅し!もはや30超えたおばさんには理解できません、というか、恥ずかしすぎる。「いつだって恋だけが素敵なことでしょう」か・・・“いや、そんなこともないよ、きっと”って今の私は思ったりするわけだが・・・。この歌、何がすごいって、あくまで1対1なんだよ。他者が入ってくるスキマなんてまるでない。それが恥ずかしく、面白く、ほんのちょっとだけ羨ましくもある。

「アリス」を聴いて思い出すのは、国立駅周辺の風景と、伊豆の国道135号線の海岸線の風景。人間の記憶って本当不思議だわ~。すごく“間違っている”時もあれば、すごく“自分でも気付かないような無意識に忠実な”時も、ある。

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ファッションセンス

水曜日に放送されたフジのFNS歌謡祭の、桜井さんのファッションセンスがめっちゃ素晴らしく、昨日から繰り返し何度も映像を見てはため息をついている・・・(写真後日アップ予定。要必見!)。まあ要は、濃い灰色のセーター(チャコールグレー)に、それより少しだけ濃いめのマフラーを巻き、それよりまた少しだけ濃いめの黒っぽいジャケットを着て、大きめの黒い光沢のあるペンダントと十字架のシルバーのペンダントをダブルでしているわけだが、かっこいい、かっこよすぎる!・・・こういうのを恐らく「反則」というのであろう。

桜井さんに漂う繊細で感受性の強そうな雰囲気を、その服装がさらに引き立て、ただでさえこちらを動揺させるというのに、そのうえ神妙な顔つきでギターを演奏しながら「しるし」なんぞ歌われてしまった日には、こちらはどうしたら良いものか・・・もう気持ちのやり場が・・・どうしょうもないじゃん!なんか、守ってあげたくなる感じだ。やばい、やばいぞ。すっかり引き込まれてしまっている・・・。

本来、私は男の服装なんて、「女装」くらいしか興味がなかったわけだが、このFNS歌謡祭を見て“男の人の服装ももしかしたら重要かも”と少し悟ったわけである。てなわけで、そのうちブログにてファッション論議を繰り広げたい、とも思っている。でもなあ、私は基本的にファッションにはあまり興味が沸かないもので、美容院で持ってこられるファッション雑誌もファッション面はまともに読んだためしがないし、ファッション論議は無理かもなあ。

でも、一つだけ思うのは、ファッションはあくまで「内面からにじみ出るその人の“良さ”といったものを引き立てる材料でしかない」ということ。桜井さんがその服装がすごく似合っていたのは、“桜井さんからにじみ出る内面の素晴らしさ及び桜井さんが歌に乗せて訴えたいこと”と“その日の服装”が合っていたからだ、と思う。スタイリストさん(多分いらっしゃると思う)に拍手したい。

もっとも、桜井さんは、超派手な色から地味な色まで、ほとんどの色をすごく上手に着こなす。すごく純粋だから全ての色が似合うんじゃないかって、桜井ファンの私は勝手に思ったりするわけである。

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チャットモンチー

という若い女の子3人組のバンドが、最近、気になっている。
なぜなら、ボーカル&ギターも、ベースもドラムも、全て自分の友達、あるいは友達だった子に、似てるから。だから、まじまじとチャットモンチーの映像を見ては、「○○ちゃんは元気かしら?」と考えたりしてしまう。無意識にその子の面影を求めてるのかな?それとも、彼女たちを見ることで、たむろってて楽しかった高校時代や大学時代を思い出したりしてるのかしら?我ながら、自分の潜在意識が怖い。
「やり残したなあ」って思うことは、正直あまりないのだけど、バンド活動だけは・・・全くやってこなかったことをとてもとても後悔している。そして、骨折して手が痛いにもかかわらず、深夜にギター弾きたいなんて一人思ったりもする。
チャットモンチーはひそかに応援していきたい。四国フリークの自分としては、四国出身の3人組というのも、気になる要因の一つだったりします。

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しるし / Mr.Children

最初からこうなることが決まっていたみたいに
違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる
どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ
左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる

心の声は君に届くのかな?
沈黙の歌に乗って...

ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴しくて 僕は愛を思い知るんだ
「半信半疑=傷つかない為の予防線」を
今、微妙なニュアンスで君は示そうとしている

「おんなじ顔をしてる」と誰かが冷やかした写真
僕らは似ているのかなぁ?それとも似てきたのかなぁ?
面倒臭いって思うくらいに真面目に向き合っていた
軽はずみだった自分をうらやましくなるほどに

心の声は誰が聞くこともない
それもいい その方がいい

ダーリンダーリン いろんな顔を持つ君を知ってるよ
何をして過ごしていたって 思いだして苦しくなるんだ
カレンダーに記入したいくつもの記念日より
小刻みに 鮮明に 僕の記憶を埋め尽くす

泣いたり笑ったり 不安定な想いだけど
それが君と僕のしるし

ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた
共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ
ダーリンダーリン Oh My darling
狂おしく 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす
ダーリンダーリン


**11/15に発売されたMr.Children「しるし」。パソコンの前に座って、歌詞分析を始めて早2時間・・・全くもって文章がまとまらないので、リタイアすることにしました。我ながら情けないけど、本当に難しいんです。「左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる」・・・まさにそんな感じ^^;
たった一つ言わせてもらうならば、多分100%がかなわない境遇のなかで、100%以上の気持ちを相手に捧げる、そんな曲なんだろうな、ということ。自分の気持ちも複雑で、相手の気持ちも複雑で、状況もとっても複雑で、そんななかでただシンプルに、相手への気持ちを歌うことにのみ専念した曲なんだろうな、ということ。
36歳の桜井さんが書く詞は、こういう詞なんだね。十年前の「名もなき詩」に比べて、より柔らかくなったような、大人になったような、どこか臆病になったような・・・気もします。でも、その変遷ぶりがね、あつかましいようだけど、私にはなんとなーく分かるよ。

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今夜のMステに

ミスターチルドレン登場です。楽しみだなあ。テレビの前でゆっくり見たい。残された時間は、あと2時間強。色々と頑張るぞ!

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音楽誌が書かないJポップ批評

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だらんだらんとネットサーフィンしていたら、オークションにてこんなもの↑を見つけました。
音楽誌が書かないJポップ批評『スピッツふしぎ☆発見!』と『Mr.Children幸福の探し方』・・・。近頃、歌詞分析をしていて、“こーんな解釈でいいのかな?”とか“うまく文章に表現出来ないっ!”とか息詰まる場面も多かったので、この2冊の存在を知った瞬間に、やっぱりものすごーく手に入れたくなりました。教科書代わりに欲しくなったというか、これら2つのバンドについて熱く語る他者の存在を自分自身求めているというか・・・。歌詞分析についてコメントもらえたりすると、嬉しいです。1人はやっぱり不安なんだよね^^;

しっかし、上の画像を見ても、やっぱり色んな意味で対照的なグループだなって思います。でも、全く似てないというわけでもなく、共通点もある気がするんだよねぇ。ミスチル・スピッツの好きなところは、学生時代の仲間と今もって音楽やり続けてるってとこかなあ。スピッツは、大学や専門学校からのつながりみたいだけど、ミスチルにいたっては高校や中学・・・。すごいよね。高校や中学の友達と、好きな音楽で夢をかなえ、今も第一線に居続けるって一体どういうことなのだろうか・・・私には全くもって想像がつきません(苦笑)でもね、彼らは普段はどうしょうもないおじさんで(←本人達が言ってた^^;)、4人で集まって音を鳴らすときに“Mr.Children”になるんだって。それって、素敵なことだなあって思いました。

と、ミスチル・スピッツについてなら、きっととめどな~く語れるわけですが、結論としては、上の2冊やっぱり欲しいな。このオークションは残念ながら終了してたので、アマゾンなどで探してみることにします。「幸福の探し方」かあ・・・。しかし、「スピッツふしぎ☆発見!」って何とも言えないタイトルですね^^;

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ロビンソン / スピッツ

新しい季節は なぜかせつない日々で
河原の道を自転車で 走る君を追いかけた
思い出のレコードと 大げさなエピソードを
疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに

同じセリフ 同じ時 思わず口にするような
ありふれたこの魔法で つくり上げたよ

誰も触れない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も
どこか似ている 抱き上げて 無理矢理に頬よせるよ
いつもの交差点で 見上げた丸い窓は
うす汚れてる ぎりぎりの三日月も僕を見てた

待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳
そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ

誰も触れない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
                   ルララ 宇宙の風に乗る


Photo_24 **世にも有名な「ロビンソン」を今日はとりあげてみました。
当時、大学2年生でこの曲を初めて聴いたときの私の感想は、「完成度の高い曲だなあ」というものでした。好き嫌い以前に、“ケチをつけられない”って思いました。イントロからAメロ、Bメロ、サビ、バンドの演奏、マサムネの声、この曲の世界観・・・何をとってもどこを見ても上手くまとまっていて・・・そういう意味で、ここまで感動を覚えた曲は、この曲以外にないかもしれません。

私の周囲では、2番のAメロ“呼吸をやめない猫”のくだりが好き、印象に残る、って言ってる人が多かった気がします。私は、少数派かもだけど、1番のAメロが好きなんだよね。「思い出のレコードと 大げさなエピソードを 疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに」が、とにかく理屈抜きに好きです。

皆さんは、このロビンソンを聴いて、どんな季節を思い出しますか?昔、友達とそんなようなことを話した時に、「秋晴れ」と答えた人が多かった記憶があります。私のなかでは、完全に「今にも雨が降り出しそうな厚い雲に覆われた5~6月の空」なんです。湿気の多い感じ。このイメージだけは、これからも絶対に変わらないと思います。それと、この曲の主人公は21歳くらい。当時の自分の年齢。このイメージもずっと変わることはないと思う。そんな固定的なイメージを植えつける・・・歌ってある意味すごいな。

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スピッツが苦しい

スピッツ特集なんぞ、誰にも頼まれずに始めてみたものの、かなり苦しい、苦しいものがある。歌詞解釈をやってみて分かったのは、スピッツの歌詞にはミスチルのそれに比べ、説明的要素が圧倒的に少ない、ということ。かなりの割合で行間を読まなければならない。しかも、その自分で読んでみた行間の方向性が合っているかどうかも、ミスチルの時に比べ、ますます定かではない。それだけ多くの解釈が出来るということでもあり、それだけ謎に包まれているということでもあり・・・。そもそも歌なんて、完全に意味を理解する必要などないのだ。歌って心地良かったり、メロディが好きだったり、あるフレーズとあるメロディの組み合わせがたまらなく好きだったりすればそれで十分。それで十分なのは分かっているけれど、それを言っちゃあおしまいなので、もう少し続けたい。

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まつり&語らい

昨日は、朝~お昼過ぎまで、毎年恒例になりつつある近場のおまつりを堪能し、夕方には高校時代の友達が遊びに来てくれました。休日は、いつも昼近くまで寝ていることが多いので、朝から色々なものを見て、色々なコーナーを楽しみ、色々な人達に会い、色々なものを食べた昨日は、とても充実した一日でした。

夕方から日付が変わるくらいまで、我が家にて高校時代の友達二人+夫とたくさん語り合いました。時間軸でいえば、それこそ小さい頃から今日までのこと。空間軸でいえば、学校・職場・家庭・これまで経験してきた社会の色々な場面。話題は、身近なくだらな話から仕事・恋愛・生き方・趣味・トラウマ・価値観・ゆるキャラ・旅・広末・リラックマについて・・・ただつれづれなるままに、多岐にわたる語らいの時間は本当楽しい。そして、それはかなり信頼のおける間柄であるからこそ出来ること。

かなり究極のギリギリの線まで話題が及ぶこともあるので、終始手抜きは出来ない。ドキドキする。ひとことひとことについて一生懸命に考える。でも、そうやって友達と考えていくなかで、これまでの自分を再確認も出来るし、リセットもできるし、“これでよかったんだな”とも思える。考えてみたら、自分は小さい頃から今日まで、ずっとそれを繰り返して生きてきたのかもしれないな。きっと、人との語らいは生きるうえでのこの上なく大切な作業なのだと思う。そして、映画や音楽や本などにも、同じ働き・意味合いがあるんだろうな。

「話すことは放すこと」と聞いたことがあります。話すことで、その物事は放たれ、解放や自由を得る。自分の気持ちが楽になるんだって。

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仲良し / スピッツ

いつも仲良しでいいよねって言われて
でもどこかブルーになってた
あれは恋だった

何度も口の中つぶやいてみた
かすかなイメージだけを
追い求めてた

時はこぼれていくよ
ちゃちな夢の世界も
すぐに広がっていくよ
君は色褪せぬまま

悪ふざけで飛べたのさ
気のせいだと悟らずにいられたなら

サンダル履きの足指に見とれた
小さな花咲かせた
あれは恋だった

時はこぼれていくよ
ちゃちな夢の世界も
すぐに広がっていくよ
君は色褪せぬまま

雨上がりの切れ間から
差し込む陽の光たち
街を洗う

いつも仲良しでいいよねって言われて
でもどこかブルーになってた
あれは恋だった


Photo_23 **この曲も「スカーレット」と同じく、アルバム『フェイクファー』に入ってるのだけど、地味で一見目立たない曲だなあと個人的には思います。短いし、あっさりしてるし、飛び込んでくる歌詞の内容はなんとな~く爽やかだし・・・

でも、「いつも仲良しでいいよねって言われて でもどこかブルーになってた あれは恋だった」のくだりが、繰り返し聴くうちにだんだんだんだん気になってくる。曲の始めと終わりでしっかり、そう歌われているということもあるのだろうけど、多分多分そんな経験が誰にでもあるからだ、と思う。

小学生、そして中学生の頃、私は大概において次のような経緯をたどっていました。隣りの席になる→最初は「え~、こんなやつ(B君)の隣り嫌だな」と思う(好きなA君の隣りになりたかったので、本意ではない)→とはいえ隣りの席で交流を続けるうちにだんだんB君の良いところが見えてくる→仲良くなる→「いつも仲良しでいいよね」って周りから冷やかされる→自分の好きな子はA君のはずなのに・・・もしかして私が今好きなのはB君?と自分でも分からなくなりブルーになる→B君のことを意識しはじめ、これまでのように話せなくなり、ますますブルー→本当は仲良く話したいのにB君に冷たくあたってしまい、さらにブルー→次の席替えの時期が来てあっけなくさよなら→“あれは恋だった”・・・・・・・・・・・・・・・お見苦しい話をすみません。どうか笑ってやってください(自爆)


ここからは大真面目に(エヘン!)
マサムネがどのようなつもり、意図でこの曲を作ったのか、その経緯はよく分からないけれど、恋した時の情景や新庄でなく心情が、短い言葉で端的に、でも確実に描かれている曲だと思う。歌詞とメロディの両方に、恋した時の情景や心情が、確実に描かれている。そんな気がする。ここでメロディを紹介できないのが本当に残念。メロディは、若干切なく、しかし盛り上がるべきところは確実に、たたみかけるように綺麗に盛り上がり、間奏はちょっとコミカルでかわいい感じ、そしてあっさりと終わります。恋の始まりから終わりをメロディ自身が体現している感じ。

そして歌詞。「時はこぼれていくよ ちゃちな夢の世界も すぐに広がっていくよ 君は色褪せぬまま」・・・ここのくだり、何となく分かる気がする。恋をしていると、時間があっという間になくなってゆき、自分の描くちゃちな夢(妄想)の世界はどんどん広がり、でもでも君の存在だけはいつもいつも鮮やかで・・・。そういう落ち着かない日々だよね。

そして、「悪ふざけで飛べたのさ 気のせいだと悟らずにいられたなら」のくだりの解釈がすごく難しい。悟ってしまったから、気のせいではないと悟ってしまったからこそ、もう悪ふざけでは飛べないってことかな?自分の気持ちを悟ってまじめに考えるからこそ、身動きできなくなるということかしら??難しい、難しいけど、ここのくだり、好きだな。


「サンダル履きの足指に見とれた 小さな花咲かせた あれは恋だった」・・・ここの部分は単純に綺麗な描写で好き。恋の素敵な一情景って感じよね。

そして、間奏のあと、また時がこぼれていき、「雨上がりの切れ間から 差し込む陽の光たち 街を洗う」のくだりへ。ここのくだりも、描写がすごく綺麗。情景を想像するとほれぼれする。恋をしてる時って、こういう自然現象に妙に敏感になったり切なくなったりするものだよね。そして、「あれは恋だった」でこの曲は終わる。

「仲良し」って言葉を単体で捉えれば、前向きな嬉しい明るい肯定語だけど、本気の恋に落ちると、そのただ「仲良し」の状況がすごくつらくなることがあるよね。相手も恋だと思ってくれて、進展できれば良いけど、そんな風に行かない場合は「仲良し」な状況はかえって酷。それでも、自分の気持ちはやはり伸び縮みするし、ちゃちな夢の世界は広がるし、「君」は色褪せないし、素敵な風景や自然に出会うとこみあげてくるような気持ちになる。それでまたブルーになって・・・。そのへんの心の動き・流れ・世界観を、詩とメロディであっさりと、しかし確実に歌い上げている曲だと思う。

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カラオケ行きたい

梅干し食べたいではなく、カラオケ行きたい。ブログ上の企画、「スピッツ特集」のために、久々スピッツのCDをかけまくっていたら、無性にカラオケに行きたくなってきた。マサムネと一緒に歌っているうちに、気持ちのどこかでカラオケ行きたいなあと・・・その気持ちがだんだん大きくなってきてしまい、気付いたら今すぐにでも行きたくなってきてしまった・・・まあでも一緒に行く人もいないし、今夜は無理だなあ。今日のところはCDとともに歌って満足することにするか!^^

Photo_19 というか、私は一体いつからカラオケに行ってないんだ?多分、今年は絶対行ってない。去年も行った覚えはない。えーーっと、思い出してきた!多分2004年年末のソフトの忘年会だ。「キューティーハニー」とか(私じゃないよ。もっと色っぽい人)、名古屋出身の人による「名古屋の歌」とか(今思えばあれは絶対そう!)。まああとオレンジレンジとか歌ってる人もいたっけねえ(あまり覚えてない・・・)。私は「1995年メドレー」とか「1989年メドレー」とか入れて喜んでた気が^^;

私にとって忘れられないカラオケとは、以前勤めてた会社の先輩や上司と安全地帯の「恋の予感」を熱唱したことと(その経緯や選曲の意図はよく覚えてない^^;)、大学時代に友達3人で河村隆一の「I LOVE YOU」を熱唱したことかしらねえ。熱唱というか、両方とも半分やけになって歌ってた感じだな。

さらに妄想がひどくなってきて、桜井さんやマサムネとカラオケ行きたくなってきたあ、やばい!リクエストは、桜井さんには「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」「くるみ」「HERO」「ファスナー」「星になれたら」「クラスメイト」「友とコーヒーと嘘と胃袋」、マサムネには「ロビンソン」「ナナへの気持ち」「ハチミツ」「夜を駆ける」「スピカ」「大宮サンセット」「冷たい頬」あたりかな♪・・・ハイ、妄想タイム終了!でも、近いうちにカラオケには本当に行きたいな☆あっ、桜井さんには「トーキョーシティーヒエラルキー」も歌って欲しい!だ・さいたまバージョンで^^

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スカーレット / スピッツ

離さない このまま 時が流れても
ひとつだけ 小さな 赤い灯を
守り続けていくよ
喜び 悲しみ 心ゆがめても
寒がりな 二人を 暖めて
無邪気なままの熱で

乱れ飛ぶ声に かき消されて
コーヒーの渦に溶けそうでも
ゆらめく陽炎の 向こうから
君が手を伸ばしたら

離さない 優しく 抱きしめるだけで
何もかも 忘れていられるよ
ほこりまみれの街で

誰にも言えずに 夢見ていた
くずれ落ちそうな 言葉さえ
ありのまま すべて ぶつけても
君は微笑むかなあ・・・

離さない このまま 時が流れても
ひとつだけ 小さな 赤い灯を
守り続けていくよ
喜び 悲しみ 心ゆがめても
寒がりな 二人を 暖めて
無邪気なままの熱で


Dsc00639_2 **「♪誰にも言えずに~君は微笑むかなあ・・・」のくだりが、単純にすごく好きです。ある意味、このくだりが好きだから、この曲が好き。私にとっては、このくだりあってのスカーレット、といった感じです。そして、このくだりに続く間奏部分も好き。

スピッツの歌詞というのは、ちょっぴり書いてて恥ずかしい。上の歌詞を入力しながら、ミスチルの歌詞の入力作業時に比べて「おっ、何だか恥ずかしいぞ・・・」という気持ちになった。

ミスチルとスピッツってある意味対極なんだよねぇ。「陽のミスチル 陰のスピッツ」なんて例えられたりもしてるけど、同期というかほぼ同時期にプロになり、メンバーの年齢もほぼ同じようなもので、ほとんどの曲作りをボーカルが担当、ってところは共通してるものの、曲やバンドのあり方・スタンス・方向性は違って見える。私のなかでは、「時代と戦うミスチル、普遍性を貫くスピッツ」「リアルなミスチル、ファンタジーなスピッツ」って印象を持ったりしたこともあったが、その逆ももちろん在り得るだろうしね。書いててだんだん訳が分からなくなってきてしまったけど、共通点があるようなないような、ないようなあるような、この二つのバンドの存在がたまらなく好きだ。


「誰にも言えずに夢見ていた くずれ落ちそうな言葉さえ ありのまますべてぶつけても 君は微笑むかなあ・・・」は究極の愛の姿だと思う。「俺達の愛は本物だぜ。俺達の愛は永遠だぜ♪イェーイ」と歌うミュージシャンもいるが、“それって本当かよ”と思う。本物かどうかも永遠かどうかもよく分からないなかで、どこかにリスクを抱えつつ、誰にも言えずに夢見ていたくずれ落ちそうな言葉をありのままぶつけるような行為が愛なんじゃないかな。「君」が微笑むかどうかは分からないけれど・・・。そういう細かい、人間の本当の部分から逃げずに歌詞にするマサムネは本当にすごいと思う。

スカーレットのこのくだりに値するのが、ミスチル名もなき詩の「どれほど分かり合える同志でも 孤独な夜はやってくるんだよ」のくだり。やっぱり私にとっては、ミスチルもスピッツも、桜井さんもマサムネも“似てる”のかもな。

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スピッツ特集~☆

Dsc00635_5 じゃんじゃかじゃーん!!今日から一週間くらい、スピッツまつりならぬ「スピッツ特集」を急遽開催することにいたします。一応、今回の特集では、私自身の好きな曲を中心に取り上げていきたいと思いますが、要望やリクエストなどありましたら、何なりとお申し付けくださいませ。

このブログにおいて、サブタイトルに書かれながらも、これまであまり取り上げてこなかったスピッツ。これから一週間はしばしミスチルも桜井さんも忘れ(←無理だけど一応決意!)、スピッツの世界にはまっていきたいと思います。
悩んだあげく、一曲目はこの曲です!↑↑↑

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ラブな画像☆

ココログフリーメンテナンスとかで、昨日はブログの更新が出来ませんでした。
なので、昨日の記事として、ちょっとした画像を紹介。

・Mステでスピッツマサムネの映像を微笑みながら眺める桜井さん2_4 1_4






・そして・・・ただなんとなく嬉しい映像(ちょっとこじつけ)Photo_3






・そしてそして・・・ミスチル1位おめでとう!!1_5

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トーキョー シティー ヒエラルキー

トーキョー シティー ヒエラルキー 名乗らないのが彼等のルール
誰も過去を明かさない 今日に生きるのが彼等のルール
でも空が好き 話すことが好き 焼き立てのパンの匂いが好き
ビルの谷間に沈みゆく夕陽に
「独りじゃないさ」と路上の天使はそっと囁きかける

トーキョー シティー ヒエラルキー 笑わないのが彼等のルール
いつものオフィスにジョークがあるとしても 金を産むためのひとつのツール
でも彼は娘が好き 我が娘の寝顔が好き モミジのような掌が好き
家具の谷間に身を横たえて
「これでいいのさ」と戦う天使は天井に囁きかける

トーキョー シティー ヒエラルキー 自分を探すのが彼等のルール
けれど何ひとつ見つかりやしない それが世の中のいつものルール
でもあの娘が好き たまらなく好き かよわく美しい二の腕が好き
長い髪に顔をうずめて
「何とかなるさ」と未熟な天使は彼女に囁きかける
チュ チュル チュル チュルル・・・

トーキョー シティー ヒエラルキー 静かに生きるのが彼女のルール
帰りを待つ連れ合いはもうこの世にはいない 決して期待しないのが彼女のルール
でも散歩が好き 季節に咲く花が好き 日々の匂いにときめくのが好き
夕暮れ時に小さな灯りをともし
「もうすぐまた会えるから」と寂しげな天使はそっと囁きかける

トーキョー シティー ヒエラルキー 賭け続けるのが彼等のルール
道のひとつは明日へと続き もうひとつは墓場へと墜ちてゆくレール
でもこの瞬間が好き この興奮が好き 高なる心臓の鼓動が好き
ポケットの中で汗ばんだ手を握りしめ
「今度こそは」と不運な天使は空に囁きかける

トーキョー シティー ヒエラルキー この街はムンクの手の中にある
誰かが叫び 何処かで渦巻き とてもいとおしく 何故か美しい
そして醜い あまりに醜い 醜いけれど何故か美しい
今日もどこかで 沢山の天使達は夜のトーキョーにそっと囁きかけている
チュ チュル チュル チュルル・・・

words & music by 山口洋

Sousi **この曲は、桜井さんがボーカルをつとめるBank Bandの『沿志奏逢(そうしそうあい)』というアルバムのなかに収録されている。原曲はヒートウェイヴというロックバンドの曲らしいです。
メロディはとにかくキャッチーで明るい!(ここで音を紹介できないのがとっても残念。うーん、山下達郎の明るい曲似、とでもいうべきか?ピチカートファイブ?かなり無理やりだけど)・・・このアルバムを聴きはじめた、歌詞をテキトーに流して聴いていた最初の頃は、東京でのこじゃれた暮らしを賞賛する、こじゃれたカップルやデートを歌った曲なのだろう、と勝手に思い込んでいた。曲調はそれくらいお洒落。でも聴きこんでみるとそういう曲ではない。

むしろ、虚しくないか?寂しくないか?時と場合によっては、ちょっと涙が出そうになるくらい切ない。特に“いつものオフィスにジョークがあるとしても 金を産むためのひとつのツール”は、ああ、なんか分かるって感じだし、4人目の静かに生きる彼女のくだりはマジで泣きそうになる。それぞれの「天使」が「好き」なものを繰り返し淡々と歌い続ける。そこに、それぞれの生き様が出ていて、悲しくも、それはどこか凛としていて尊いもの。多分、それぞれの生き方は誰にも否定できない。

もう、これ以上の批評はやめましょう。何か、この曲は批評などはいらない気がする。それをすることは、曲に対しても世の中に対してもおせっかいのような気がするので。それぞれがそれぞれに何かを感じてください(←いきなり何様だよー!といった感じですね^^;)

くそー、深夜に何だか本当に悲しくなってきたので替え歌しちゃえー!!

だ・さいたま シティ~ ヒエラルキ~♪」

うわー、ぜんっぜん悲しくない。むしろ愉快だ。アハハハハー!
・・・関係者の皆様、すみません。この場を借りて、深くお詫び申し上げます・・・

ちなみに、私この曲は切ないけど大好きです。何ていうか、こういう曲こそ好き。そうそう、「ヒエラルキー」とは、ドイツ語で「ピラミッド型で表す階段階級のこと」らしいです。

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Mステ☆

今日は待ちに待った、ミュージックステーションスペシャルの日!ミスチルが新曲「しるし」を披露する日。7分にも及ぶバラードをフルで歌ってくれるのかな?すごくすごーく楽しみにしてました。(フルで歌ってくれました!)

1 「しるし」、相も変わらず韻をよく踏むよなあと思いつつ(笑)、とても良い曲でした。何かもうちょっと聴き込まないと、ブログに書き込むレベルまでには、自分の感想や思いを確立できないような気がして・・・でも感動したなあ。ミスチルを聴くと、理屈抜きに引き込まれるし、下手すりゃ泣きそうになる。この私が。何故なんだ?

桜井さんと私は、ちょうど4歳違いくらい。いつもいつも、生きるうえでのヒントやエッセンスを曲に乗せて届けてもらっているような気がします。この4年という歳の差に何か意味があるのかな?いや、音楽に年齢は関係ないよな。関係ないとは言いつつ、でもやっぱり関係あるような気もする。この4年という歳の差が自分にとってはちょうど心地よい。いつも自分にとって必要不可欠なメッセージが送られてくる気がする。はっきり言って、私は桜井さんの20歳年上や10歳年下は嫌だ。4歳年下でちょうど良かった気がする。(桜井さんと同い年の夫は、そんな私から見て、限りなく羨ましくもあったりする。4歳年下はちょうど良いけど、やっぱり同い年は特権って感じがする。いぬ年。年男。いいなあ)

とにかく、同じ時代に生まれてこれて良かった。でも、桜井さんが病気になった一件以来よく思うのは、桜井さんと私、どちらかが先に死ぬのだろう、ということ。そして、そのどちらも嫌だということ。桜井さんが先に死んでしまうのは、当然嫌だ。そして、私が先に死ぬのは、ミスチルの曲全てを知らないまま死ぬのは嫌だ。まあでも多分、どっちかが先に死ぬ。いや、桜井さんだけじゃなく、心中でもしない限りは、多分誰かとは死ねない。多分、周りの大好きな人たちも1人で死んでいくし、私も1人で死んでいくんだ・・・そんなことを本気で考え、たまに心底怖くなったり、涙が出そうになったりする。

ミスチルの曲に、「Sign」という曲があり、オレンジデイズというドラマの主題歌であったのだが、この曲を聴くと、やたら妻夫木君や柴咲コウのことばかり思い出すので、個人的にはそんなに好きな曲でもないのだが、「緑道の木漏れ日が君にあたって揺れる 時間の美しさと残酷さを知る 残された時間が僕らにはあるから 大切にしなきゃと小さく笑った」のところは、やたら惹きつけられる。時間の美しさと残酷さ、残された時間・・・桜井さんも同じようなことを考えたりしてるのかもしれないな。いや、絶対に私以上に考えているだろう。病気で命の危機にさらされたことがあるし、それに彼はもともと感受性の強い、繊細な、アーティストだ。

なんか、なんでこういう流れになるんだろうな・・・今日は「Mステ、ミスチル、最高、素敵、キャー!」を記事にするつもりだったのにな。自分の不安定な気持ちをそのまま記事にするとこうなるのね。ああ、なんか今日は、自分の気持ちと上手く向き合って文章にすることが出来ません。この覚束ない感、ちょっと「しるし」の歌詞と似てるかも・・・

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31歳の母

タイトルが・・・すみません、陳腐で(苦笑)

一昨日、高校時代の友達に赤ちゃんが生まれ、もう一人の友達と病院まで様子を見に行ってきました!私にとって、「病院に生まれたばかりの赤ちゃんを見に行く」というのは初のシチュエーション!ちょっとドキドキしました。

行ってみたら、母子ともに元気で一安心。入院している部屋がとても温かみのある部屋で、赤ちゃんはかわいいし、危うく長居しそうになるところでした(笑) ちょっとだけ抱かせてもらったのだけど、すやすやと寝てて本当にかわいい。でも友達が、私に赤ちゃんを抱かせたまま、食器を片付けに部屋の外に出て行ってしまったときは、たまらなく不安になりました。我ながら本当危なっかしい。これが現役ママだったり、子育て経験者であればまた違うんだろうけど、何か免許もないのに飛行機を操縦しているような、そんな気分でした(ちょっと違うか・・・)

隣りの部屋には、やはり高校の同級生が入院していて、その偶然にびっくりでした。同じクラスとかになったことはなかったけど、お互い何となく覚えていて、軽く挨拶。そちらの子は先週末に無事に出産を済ませたとのこと。「ひょっとして今が(我々世代の出産の)ピークなのかも」って、さすがに考えてしまいました。でも、高校時代の友達が母になる、ってやはり感慨深い・・・うまく言葉には表せないけれど。すごいね、良かったね、って気持ちになります。

病院に行く前に、友達への出産祝いを探していると、今風のお洒落でシンプルなベビー用品が並ぶ中で、いかにも70年代という、つまりは我々が現役で着ていたと思われる、微妙な花柄の、ある意味ダサかわいいベビー服を発見。よく見たら、その辺一帯がそんなようなコーナーになっていました。今でも根強い人気があるってことかしら??個人的には、たまらなく郷愁を誘われました。自分が母になったあかつきには、これを子供に着せてみたいって、ちょっと思いました^^

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14才の母

本日スタートのドラマ「14才の母」、早速見てみました。お目当てはもちろん、ミスチルの主題歌。どんな歌詞か、どんなメロディか、ドラマのどの場面でどんな風に使われるのか、一ファンとしてはやはり興味があります。しかし、ドラマのなかで曲全体をちゃんと聴けることはありませんでした。オープニングも、サビに突入したあたりで協賛のアナウンスが入ってしまったし。曲をちゃんと聴くためには、やはりCDを購入するしかないですね。それと、13日のMステ♪心から楽しみにしてます。ミルキー片手に見るぞー。そして発売情報です。

ミスチル新曲“しるし”の発売が決定!
日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌に決定していたMr.Childrenの新曲“しるし”が11月15日(水)に発売されることが決定した。カップリング曲には、新曲“ひびき”と、先日映画「幸福な食卓」の主題歌に決定していた“くるみ - for the Film - 幸福な食卓”が収録される。

■しるし
2006年11月15日発売 TFCC-89189 ¥1,200(税込)
1.しるし
2.ひびき
3.くるみ - for the Film - 幸福な食卓

↑すごい!ひらがなばかりの曲名って何か珍しい。楽しみだなあ。くるみがまた形新たにCD化されるのも嬉しいです。

ところで!ドラマの話に戻るけど、あの小屋みたいなところのシーン、子供が出来る要因となるシーン、なんかいまいちじゃなかったですか?子供が出来る割にはエロティックさやリアリティが欠如してるというか・・・。それこそ、私自身が14才の頃に見た、「北の国から・初恋」の純とれいちゃんの吹雪のなかの山小屋シーンのほうが、ずっとずーっと印象に残ってるんですけど。また、あの時はれいちゃんが半端なくかわいく思えたからなあ。何だろう?やっぱり演技力の問題??いまだに忘れられないもんなあ、れいちゃんの面影(って、明らかに純の立場からドラマを体感しているところが、我ながら悲しい。やはり私は男か?)

それと、思い出してしまった、「北の国から」といえば、ゆうきなえの“純君、そういう人!?”・・・いや、そんな場所まで自分で引っ張ってきておいて、それを言うのは卑怯でしょ?みたいな^^;

と、今日はここまでにしておきます。まずいまずい。やばい展開になるとこだった。この論理の展開は、分からない人には全く分からず、逆に分かる人には「えっ?そこまで言うのー?」と思わせてしまったかもしれませんが、どうかご容赦ください。特に、ゆうきなえのくだり・・・

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彩り / Mr.Children

ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく
コーヒーを相棒にして
いいさ 誰が褒めるでもないけど
小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて

僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑

今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を
取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けて また小さな庶民

憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて
カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ
そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える
あわてて僕は彩(いろ)を探す
にじんでいても 金 銀 紫

ただいま
おかえり

なんてことのない作業が この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 増やしていく 水色 オレンジ

なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 暖かなピンク
増やしていく きれいな彩り


~~「彩り」はMr.Childrenの未発表曲です。今年のap bank fesにて披露されました。
未発表曲なので、コメントは控えめにしておきたいと思いつつ・・・

“彩り”というと、何となく「彩の国さいたま」のイメージなんだよなあ。あの3人の子供(だっけ?)が手をつないでるようなイラストまでが同時に、頭に浮かんでくる。

そして、私自身は、いわゆる仕事に関する単純作業は、実はそれほど嫌いではない。コピー取りも、それはそれで頭の使いどころがあって面白いし、伝票書きとかもゲーム感覚でやって楽しんだりするし、難しい仕事の合間に単純作業を入れてひそかに休憩をしたり、メリハリをつけるのも好き。さすがに、一番はじめに勤めた会社で、一時期恐ろしいくらい細かい仕事をしていたことがあって、徹夜もしたくらいで・・・その時は“こんなことして、こんなに苦労して、何になるんだ?”と何度も思いましたが(苦笑)

で、問題は家事。家事を楽しいと思う人もいるだろう。私も全ての家事が嫌いなわけではない。でも、でも、本音は、出来るならやりたくない。出来るだけラクしたい。手抜きがしたい。私にとっての“単純作業”及び“なんてことのない作業”とは、まさしく家事、ということになる。

「こんなに一生懸命フライパン洗ってもなあ、また数時間後には使って洗うことになるんだよなあ」「こんなに一生懸命パンツ干してもなあ、また一週間後には洗って干してるんだろうなあ」・・・と、このような思いが頭をよぎったとき、すぐに「彩り」の歌詞を思い出すようにしている。

そして具体的に思い浮かべる。「なんてことのない作業が この世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく」とは、“私の洗った靴下を履いて会社に行くだんなが 確認作業をしたボーナスの明細が 社員の家庭を回り回って 社員の奥さんが銀行でお金をおろすときの笑い声を作ってゆく”みたいに(笑)・・・この時、社員や社員の奥さんの顔を勝手に想像させてもらうことが、この妄想のコツである(実際、銀行のATMで笑い声を発しながらお金をおろしている奥さんがいたらかなり怖いが^^;)

書いていて何だかとっても小さいなーって思う。まあ、でも桜井さんは多分そういうことを言いたいのだろう。世の中の全ての人が、小さい・つまらない・なんてことのない・単純な作業を投げ出したら、それこそ本当に本当に大変なことになる。自省の意味も込めて。

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Zepp東京

昨日・今日とZepp東京というお台場のライブハウスにて、ミスチル&ピロウズの対バンライブがありました。
行きたかった・・・けど、やはりチケットが取れなくて、今回は潔くあきらめました。
Zeppは二千人規模の会場で、二日間しかやらないんじゃ、やはり無理だよなあ。
また次の機会を待つことにします♪

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Any / Mr.Children

上辺ばかりを撫で回されて
急にすべてに嫌気がさした僕は
僕の中に潜んだ暗闇を
無理やりほじくり出してもがいてたようだ

真実からは嘘を
嘘からは真実を
夢中で探してきたけど

今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない きっと答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く

いろんなことを犠牲にして 巻き添いにして
悦に浸って走った自分を時代のせいにしたんだ
「もっといいことはないか?」って言いながら
卓上の空論を振り回してばっか

そして僕は知ってしまった
小手先でやりくりしたって
何一つ変えられはしない

今 僕のいる場所が 望んだものと違っても
悪くはない きっと答えは一つじゃない
「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても
たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実

交差点 信号機 排気ガスの匂い
クラクション 壁の落書き 破られたポスター

今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない いつも答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く
また描きたして行く

そのすべて真実


~~「Any」は、この歌詞・この部分に思い入れがある!ということはなくて、ただこの曲がリリースされた当時に、多少の思い出があったりする。

当時、私はある劇団に属していて、近々行なわれるコントライブに備えて、長ゼリフや掛け合いを覚える必要があった。しかしなかなか覚えられない。本当に苦労していた。泣きそうだった。「何故に覚えられないんだー!それならこっちはどうだー?」と買ってきたばかりの「Any」のCDを手に取り、試しに歌詞を覚えてみることにした。果たしてどのくらいで覚えられるものなのか?曲を流しながら歌詞を覚える。次に歌詞は見ないで曲を流して歌ってみることに。1回目はところどころ覚えられてない箇所あり。よって歌詞を復習。そして2回目、ほぼ桜井さんと一緒に歌えるようになる。そして3回目で楽々のクリア!ミスチルの歌詞によくある「探してたのと⇔望んだものと」「間違いじゃない⇔悪くはない」「きっと答えは⇔いつも答えは」などの紛らわしいことばたちについても、何故か自然と覚えられている。“やっぱり好きなものに対しては、人間、魂や執念が違うのね・・・”と納得しつつ、ここである斬新な仮説を立てることになる。“どうやら私はメロディに乗ったものなら、意外と楽に覚えられるようだ。セリフもいっそのこと、メロディに乗せてみたらどうだろう??”早速やってみる。『毎日~♪味噌汁を届ければいいでしょ~?♪』『湘南や~内房のほうも♪いいですよね~♪来週の週末はどうですか~?♪』・・・ダメだ、ダメダメ、全然ダメだった。私の斬新であったはずの仮説は早くも打ち砕かれることになる・・・

そして、「Any」が出た当時、ミスチルはホールツアーを控えていた。「Dear wonderful world tour」である。ホールツアーとはいわゆる渋谷公会堂など三千人規模の会場でのライブ・・・三千人でミスチル・・・小さなハコでのライブ・・・行きたい!直前に出た『IT'S A WONDERFUL WORLD』のアルバムも良かったし、もう何としてでも行きたかった。しかし、やはり、いかんせん、チケットが取れない!関東での公演は、渋谷公会堂2Daysしかない。2Daysで収容人数たったの六千人<<<関東のミスチルファン、という構図。無理だった。ファンクラブ先行は落ち、他のドコモなどの各種先行も落ち、一般発売も当然無理。もうこれはオークションに賭けるしかない!オークションを見てみる。高い・・・2人で行ったら普通に10万だ。そこで私は夫と話し合いをし、1人で行くことに決めた。定価8千円くらいのチケットを5万円で購入。高かったけど、これだけは譲れないと思った。そんな時にMステに登場したミスチルを見る・・・桜井さんが何か変。いつもと違う。元気がない・・・気のせいかな?と思いつつも、何となく嫌な予感がしていた。その後、桜井さんの病気が公表され、一時は延期と発表されたそのツアーは、結果的に全公演中止、となった。5万という金額は確かに痛かった。でも、買おうと決めたのはあくまで自分だ。だから不思議と後悔したりすることはなかった。何よりも桜井さんの体調が心配で、良くなるようにと毎日ひそかに祈っていた。今は元気で活動してくれている。そのことを本当に幸せに思う。私にとって、ミスチルはやはり「シフク(至福)」の一部分なのだと思う。

で、長くなりましたが、今回「Any」を取り上げた理由・・・それは“ドライビングCD”だからでーす。皆さんもうお分かりですよね?

・「今 僕のいる場所が 探してたのと違っても 間違いじゃない きっと答えは一つじゃない」→道に迷ったドライバーの自分に対するなぐさめの思い

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きゅぴーん☆

10月13日(金)のMステSPにMr.Children出演決定!!
新曲「しるし」を披露するとのことです。

やったあしばらくはこれを楽しみに生きていこう!というのは、大げさなようで大げさじゃなかったりする。いや、やっぱり大げさか?(笑)

実は、ミスチルスピッツの歌詞勝手に分析コーナー」をやりたかったのが、ブログを始めたそもそもの理由。再来週あたりから、少しずつやっていきますね。取り上げて欲しい曲、リクエストなどありましたら(あまりないかな?^^;)、どしどしお寄せください。お待ちしてまーす。もちろん、他のアーティストさんの曲も大歓迎です!

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続々タイアップ

ミスチルが所属するレコード会社、TOY'S FACTORYの情報によると、

★10/11(水)スタートの日本テレビ系ドラマ「14才の母」【主演:志田未来】主題歌がMr.Childrenの「しるし」(発売未定)に決定致しました。
日本テレビ系ドラマ「14才の母」ホームページ:http://www.ntv.co.jp/14/

★2007年新春全国ロードショー(配給 松竹)の映画「幸福な食卓」主題歌がMr.Childrenの「くるみ - for the Film - 幸福な食卓」(発売未定)に決定致しました。
映画「幸福な食卓」ホームページ:http://ko-fuku.jp/pc/

ドラマや映画のタイアップ、ついに来た~!という感じだが・・・

「14才の母」って、どうも金八先生の第一シリーズ「15の母」(杉田かおるの)を連想してしまう・・・内容も恐らく似たようなものになる気がしてならないのだがどうなんだろう?ドラマは一応見てみようかな。何より、ミスチルの「しるし」がどんな曲か知りたいし。う~ん、でも「しるし」かあ・・・インパクトに欠ける曲名だなあ・・・とか思っていたら、スピッツの「愛のしるし」を思い出した。アハハ^^

あるスポーツ紙によれば、“主題歌の「しるし」は7分以上に及ぶバラード。桜井は「愛情が高まった2人の物語なのか、離ればなれになる2人の物語なのか。そのどちらとも受け取れるラブソング。両極の物語の中心にある『愛』というもの、それを実感してもらえたら。最高のラブソングができました」とコメント”したらしい。

うーーーん、7分・・・長過ぎやしないか?最高のラブソングねえ・・・何かそういうこと言ってるときほど心配だなあ。さっきから、荒らし的発言ばかりですみません。でも桜井さん、「どちらとも受け取れるラブソング」とか「両極の物語」とか、そういうのは得意中の得意だと思う。だから期待して待とう。

映画「幸福な食卓」のほうは、単純に期待♪映画館に観に行きたい!主題歌も「くるみ」だしね。

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ぺヤングの神様

今日は、今年の2月くらいまで一緒に働いていた区役所仲間と9月のお誕生会をやりました。自転車で行ける、コーヒーの香り漂う、隠れ家的喫茶店にて。この仲間が集まるとお酒いらずというか、世の中にアルコールの存在があることをすっかり忘れて話し込んでしまう。「ぺヤングソース焼きそば」の概念一つで大笑い出来たりする。お店を出てからもついつい立ち話をしてしまう。知り合ってから一年経つか経たないかなのに、昔からの友達のように、楽しく本音で付き合える。すごく貴重な仲間だと思っています。

唐突ですが、私は2003年~2004年、そして2005年半ばあたりまで、毎日がすごくつらかった。自業自得なのだけど、仕事をはじめ、あらゆる面で周りから取り残されたような気がして。自分の人生なのだから、自分でどうにかしなきゃなんだけど、何をどうして良いものか分からない。考えてもよく分からない。誰かがレールを敷いて救ってくれるわけでもない。友達付き合いも、誘われれば行くけど、自分から人を誘う気力はなくなっていた。ミスチルの「未来」という曲がリリースされ、歌詞を含め曲を初めてちゃんと聴いた時に、“何だこれ、私のことじゃん”と心から思った。そんな矢先に、私に「ぺヤングの神様」が舞い降りた。いや、別にその時は神様とも何とも思わなかったし、後の自分にこんなに色々なものを残してくれることになるとは考えもしなかったけど・・・

区役所勤務の日々は、毎日が躍動感にあふれてて楽しかった。「自分が必要とされてる感」とでもいうのだろうか?実際はそんなに必要とされてはいなかったと思うけど(笑)、なぜか勝手にそう思うことが出来た。仕事を楽しくするのは、仕事内容や種類や上司ではなく、自分の心構え一つ、ということも自然と教わった。変な言い方だけど、みんな懐が広かった。一緒に働き、これまでの自分に不足していたものが明らかになればなるほど、新たな発見という感じで嬉しかった。自分の不足を知り卑屈になるどころか嬉しさを感じたのは、一緒に働いていた人たちの生き方・考え方を素敵だな、と心の底から思えたからだと思う。それまでの自分のつまらないこだわりみたいなものに気付き、少し世界が開けた感じがした。生きていくことへの信頼感みたいなものを取り戻せたのだと思う。

ブログでミスチルスピッツを扱っているくらいだし、ミスチルスピッツにはここ十年くらい本当に救われてきた。でも、本当の意味で人間を救ってくれるのは「直接的な人のつながり」以外にないだろう。音楽は、それを語ったり、深めたり、色濃くしたり・・・あくまで間接的に私達を救ってくれるものだ。あの時舞い降りてくれたぺヤングの神様の存在に私は本当に感謝している。

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くるみ / Mr.Children  

ねぇ くるみ
この街の景色は君の目にどう映るの?
今の僕はどう見えるの?

ねぇ くるみ
誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうしたらいい?

良かった事だけ思い出して
やけに年老いた気持ちになる
とはいえ暮らしの中で
今 動き出そうとしている
歯車のひとつにならなくてはなぁ
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみるんだよ

ねぇ くるみ
時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば
生きる事は実に容易い

ねぇ くるみ
あれからは一度も涙は流してないよ
でも 本気で笑う事も少ない

どこかで掛け違えてきて
気が付けば一つ余ったボタン
同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに
出会う事で意味が出来たならいい
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
十字路に出くわすたび
迷いもするだろうけど

今以上をいつも欲しがるくせに
変わらない愛を求め歌う
そうして歯車は回る
この必要以上の負担に
ギシギシ鈍い音をたてながら
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみよう
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
引き返しちゃいけないよね
進もう 君のいない道の上へ


**以下、【ROCKIN'ON JAPAN】 2004年4月号より抜粋

桜井「すごく思ったのは“くるみ”の、2番のサビを自分が作ってる時、車の中で聴きながら涙が出てきて。なんでだろうと思ったんだけど、『あ、俺、音楽を通してやりたいことってたぶんこれなんだなあ』っていう。その・・・ボタンホールのくだりですけど」

インタビュアー「《どこかで掛け違えてきて/気が付けば一つ余ったボタン/同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに/出会う事で意味が出来たならいい》っていうところ?」

桜井「まあ、そのボタンホール、僕にもやや掛け違えてきた、計算できなかった弱味みたいなのがあって。たぶん、多くの人もそうやって生活していて。だけど、それがミスターチルドレンっていう音楽の出会いの場があって、結びついた時に、意味ができるっていうのは・・・うん、それがミスターチルドレンで音楽を作ってる意味だなあっていうの、すごく感じてて」

インタビュアー「これ言えてすごく楽になったでしょう(笑)」

桜井「うーん、どうなんだろうなあ・・・・・・楽になるとかっていうのとも違うんだけどな。それもだから、あとあと気づくんですよ。なんで俺、ここ強いるんだろうなあ?(笑)。しかもみんな『“くるみ”いいねえ!』とかっつって、『《出会いの数だけ別れは増える/それでも希望に胸が震える》のあの詞がいいよ』とか言うんですよ。僕はどう考えてもボタンホールのくだりだろうと思うんだけど(笑)」

インタビュアー「はははははは!」

桜井「なかなかわかってくれなくて。『これ、俺だけしかほんとはグッときてないのかなあ』と思った時に、じゃあなんで俺グッとくるのかっていう意味を探したら、『ああ、そういうことだわ』と思って」

インタビュアー「でもさ、桜井くんにとっての表現ってそうなんじゃないの?「自分が伝えたいこと」の深さと複雑さを自分でわかってるからこそ、この歌詞でもその後に《出会いの数だけ別れは増える/それでも希望に胸が震える》っていう歌詞を書くし・・・これは補足だと思うんですよ」

桜井「うん、そうですね」

なんぶ「“くるみ”について、何も言う言葉がありません。いい曲すぎて何もコメントが出てこないのです。一つ言えるとしたら、これまでもこの曲に助けられてきたし、これからもこの曲に助けられて生活していくのだろう・・・ということかな。そして、桜井さん、私はボタンホールのくだりは最初からすごいって思ってましたよ!本当です!!それと、ボタンホールのくだりがミスターチルドレンで音楽を作ってる意味だなんて、本当すごく素敵ですよね☆」

すみません、なんぶです。最後どさくさにまぎれてインタビューに参加してみました。アハハ。それとあずきさん、お誕生日おめでとう♪あずきさんのお誕生日にちなんで、今日は“くるみ”を取り上げてみました。私にとってこの曲は、区役所勤務最後の、寂しくも感慨深かった感情を思い出す一曲でもあります。近頃は、“「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみるんだよ”のフレーズにやたら心惹かれます。

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今度はドラマチック

今日は午前中~午後にかけて爆睡。夕方から高校の友達に会うために大宮に出掛けた。「豆の木」で待ち合わせ。ここで待ち合わせするのは慣れているから気が楽。これまで延べ何人の人たちとここで待ち合わせてきたことだろう。

珍しく誰も遅れることなく(苦笑)豆の木に集合した後、お目当てのお店のある西口方面に向かった。人混みのなかで、知っている顔を見かけはっとした。その瞬間に私は「○ちゃん!」とその子の名前を叫んでいた。一緒にいた二人も次々に呼んでくれて、ようやく彼女は我々の存在に気付いてくれた。「センパーイ!」と懐かしい反応が返ってくる。高校時代の部活の後輩の女の子でした(イナバの子ではない・笑)。本当に何年ぶりなんだろう・・・「私達も(同学年の子と)よく会ったりしてて、先輩達どうしてるんだろう?って話したりもしてたんですよ」と彼女。アドレスを交換して、「良かったら、今度一緒にソフトやろうよ!」みたいな話になった。別れ際に「お疲れ様でーす」と軽く会釈して去っていく彼女を見て、部活時代を思い出し、何だか微笑ましかった。

ここからは誰も知らないことだけど、自分にとって部活と印象が重なるのが、ドラマ「101回目のプロポーズ」であり、「SAY YES」だったりする。武田鉄也の「僕は死にましぇーん」や浅野温子が泣いているシーンを見ると、「SAY YES」を聴くと、自然とグローブの匂いとかプロテクターの重みとか暑さとか土ぼこりとかそんなものを連想してしまう。多分ドラマをやってたのが7月~9月くらいで、ちょうど部活でああだこうだ一生懸命やってた時期と重なるからかもしれない。ここからは多分、ドラマを詳しく見たことがある人にしか分からないかもしれないが、「101回目のプロポーズ」には野球のシーンが多く、そこでかかる音楽(サントラ)が本当に好きだった。広く青い空を仰ぐような雰囲気の曲だ。

当時の自分にとって、未来は本当に本当に果てしなく、どこまでも広がっていた。今はそうは思わない。未来にも限界を感じるし、命にも限界を感じる。悲観的に考えているわけではなく、ただ素直にそのように感じる。書いている内容が、少しミスチルの「未来」に似てしまった。

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ドラマチックじゃない

ミスチルと並行して、同じくらい好きで同じくらいよく聴くアーティストがスピッツだ。かなり欲しくて買ったものの、一度聴いたきりだとか、余裕で6年は聴いてないとかそんなCDもあるなか、ミスチルスピッツに限ってはあまりそういうことはない。すごく実用的なのだ。そして、自分のものさしで測ると、「実用的=必要、好き」になる。物でも音楽でも人との付き合いでも、自分にとっては実用的なものほど大事。よく分からないブランドもののバッグよりは何度も洗って使える丈夫なバッグが好きだし、スタイル重視で憧れの音楽を聴くよりは自分にとって心の底から感銘を受ける音楽を聴きたいし、心底話せない友達が100人いるよりはちゃんと話せる友達が1人いて欲しいと思う。ああ、なんか早速とがってきた。やばい、やばいぞ(笑)

ここからは爽やかにまいりたいと思いますが、スピッツとの出会いは高校生の頃。実家はテレビといえばNHKしか見ないような家なのだが(親が戦中育ちなもので・・・)、朝、ちょうど学校に行こうと家中走り回ってる時間に、スピッツの「ヒバリのこころ」がかかっていた。急ぎながら直感でいい曲かも、と思った。多分、NHKの3分間PR番組みたいなのの最後にかかる曲が「ヒバリのこころ」だったのだと思う。当時はそれを歌っているのがスピッツだと知る術もなく、結局そのままになっていた。そして、それから4年後くらいの1995年に「ロビンソン」で本格的にスピッツを知ることになる。すごく完成度の高い曲だと思った。でもスピッツとロビンソン、どっちがバンド名でどっちが曲名なのか、なかなか覚えられなかった・・・

ついでにミスチルとの出会い。富士のふもとを走る友達の車の中で、今にして思えば初めて「クロスロード」を耳にした。まあまあいい曲だと思った。そうこうしてるうちに、世間でイノセントワールドが流行ってきた。まあまあいい曲だと思った。1994年大晦日、帰宅して母親に「レコード大賞は誰がとったの?」と聞くと、「ああ、お母さんはよく分からないけど、子供バンドとかいう人たち?みたいよ。子供の格好でもしてるの??」と逆に聞かれ、何とも答えられなかった。翌日友達に聞いたら、ミスターチルドレンが受賞とのことで、ああそういうことかーーと妙に納得した。

出会いは全然ドラマチックじゃない・・・でも世の中たいていのことはそんなもので・・・桜井さんの言葉を借りれば、「ただこうして繰り返されてきたことが そうこうして繰り返していくことが嬉しい 愛しい」と・・・スピッツミスチルに対して心からそう思います。

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ドライビングCD?

ミスチルのアルバムのなかに、『Q』というアルバムがある。多分、ミスチルのアルバム群のなかでは、世間からは一番知られていない存在。確かに、最初はあまりピンと来ないアルバムだったが、今となってはそのくせ者加減が逆に愛しくてたまらなかったりする。ブログのタイトルである「友とコーヒーと嘘と胃袋」もこのアルバムの中の一曲なわけだが・・・このアルバムのなかから、ドライブにちなんだフレーズを探し出すことが、今の私のマイブームだったりする。

・「安らげる場所」→駐車場のこと
・「どこまで行けばたどりつけるのだろう」→ドライバーの心境
・「君なしじゃ不安定なんだよ」→カーナビの存在
・「さあ一発でクリアして その向こうへ行こう」→S字合格。次、縦列駐車!
「いつ君が電話くれてもいいようになってる」→ジャフの体制
「君なしなど論外 もうどうしたらいいんだ? 雪だ」→スタッドレスタイヤがなくてオロオロしている
「見損なっちゃ困るぜ 不可能は辞書にない そうさ僕はまだちゃんと本気だしてないだけ」→教習所でなかなか次の段階へと進めなかった時の私の強がりな心境
・「自分だって思ってた人格(ひと)が また違う顔を見せるよ ねえ それって君のせいかなあ」→スピード違反の常習犯が、その責任を自分の早いマシーンになすりつけようとしているシーン

あるミスチル掲示板で一緒に考えてくれた人がいて、今のところ上のようなものが挙がってきています。ちょっと暇人チックで恥ずかしいのですが・・・でも、本来はドライブや車とは関係ない恋愛の曲だったりするのに、ちゃんとドライビングCDとしてフレーズを捉えられてしまうところが不思議だなあって思ったり。ああ、30女が何やってるんだかって感じですね・・・

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