海好き

深夜に何気なーいタイトルでブログを書いてみたくなりました。

突然だけど、私は海が大好きです。山も好きなんだけど、圧倒的に胸ぐらを掴まれる感じに好きなのが海^^;
2002年~2005年くらいまでは、夏にはちゃんと海に行き、ボディボードとかしてたけど、最近は行ってないうえに今年も無理だな、多分。手術しちゃったし。何となく塩水につかるのがこわい・・・。

でも究極は、別に海に入らなくてもよくて、波の音を聞いているだけでもう十分に幸せです。

今までで一番感動した海は、沖縄の慶良間諸島・座間味の海。もう本当に綺麗で、その美しさに酔ってしまいそうな感じ。シュノーケルもなかなか楽しかった。

近場で美しいな、と思う海は、千葉の鵜原海岸。外房なんだけど、ここはある意味座間味の海並みに綺麗です。ある意味ひけをとらない。しかも泳ぎやすい。海水浴場の真ん中に鳥居が立ってて、“神の海”といった雰囲気もあり、ここの海岸にいるとすごーく落ち着くのだ。ボディボードも楽しい。やばい、また鵜原に行きたくなってきた・・・。

西伊豆の黄金崎の海も忘れられない。近くに「恋人岬」という名所もあったのだが、そういう恥ずかしいネーミングの場所は敢えて外して(苦笑)黄金崎へ。夕陽が水平線に落ちる瞬間みたいなものを目にした。空が、赤・オレンジ・黄色・水色・青と何段階もの色に染まっていて、陽が落ちてもしばらくは明るくて、そしてだんだんと暗くなっていく・・・。本当に岬が黄金色に染まっていてとても綺麗だった。

海とは直接的に関係ないけど、今思うと不思議ーな出来事もある。高2の時(冬だったと思う)、友達3人と鎌倉へ行き、由比ガ浜で適当に遊んでから、小さな神社へ行き、そのまま林というか森というか丘みたいなところに迷い込んでしまった。とりあえず、ただただ歩いてようやく平地にたどり着くとそこには修道院があり、修道院の扉を開けると修道女らしき人が出てきてほとんど無言でクッキーの包みをくれた。あれは一体なんだったんだろう??夢じゃないよね。

海をはじめ、圧倒的な自然のなかにいると“このまま食われてしまいたい”と思うときがある。自分のちっぽけな存在が逆に気持ちいい、みたいな。私だけかな?他にもこう感じる人っているのかな・・・。

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ライフプラン(ありふれた人生)

気がついたら、またもブログ更新に穴を開けてしまった・・・。この更新頻度の少なさ、なんか夏休みの宿題とかをなるべく後回しにして、出来れば提出せずに何とかならないかなーとかって思ってしまう昔からの自分の甘甘体質を見事に反映しているような・・・。まっいいや。マイペースが一番よね。でも、たとえ一言でも良いから、やっぱり毎日更新していこうかな、って思ったりもする今日この頃。

今日この頃は何だか忙しい。何をしてるってわけでもないけど忙しい気がする。やっぱり1月頃は「お正月」ということもあって、世間全体がのんびりしてるというか、静か~な感じだけど、3月近くになると周りも騒がしくなるし自分も騒がしくなるし、世間も周りも自分も活気づいてるなあって印象を受けます。今年は花粉も早々と活気づいてて嫌~な感じ。いつも春を憂鬱な気持ちで迎えるのは何といってもこの花粉のせいだ。とはいえ、最近の生活は何だか楽しく感じます。人と会って話すことが多いからかな?

高校2年の時(また昔の話ですみません)、家庭科の授業で「ライフプラン」というのがあった。要は、自分の一生のプランを立ててみるという授業。でもなんか別に大して面白いものでもなくて、教科書に載ってるライフプラン例を参考に、独自のライフプランを立ててみよう、みたいな授業。18歳高校卒業・大学進学、22歳就職、25歳結婚、26歳マイカー購入、27歳出産、35歳マイホーム購入みたいな感じで、左から右へ表を作り上げていくわけだが、なんだか面白くなかった。“まっでもいいや~”みたいな感じで、何にも考えないで単純作業みたいな感じで書き上げて提出した。どんなプランを立てたかなんて、全くもって覚えていない。今もってよく覚えているのは、そのライフプランの授業を頑なに嫌がってた友達のこと。

「私はこんなものやりません。やる意味が分かりません。必要ありません」みたいな感じで、本当に頑なに嫌がっていた。その時の私は“こんなの適当にやって出しちゃえばいいのに~”くらいに軽く考えていた、というか何も考えていなかったわけだが、今になってその友達の気持ちがよく分かる。

高校時代、まともに恋愛もしてないのに「25歳結婚」なんてなんか根拠がなくて気持ち悪くないか?
何故に「22歳就職」と言い切れる?浪人したら22歳じゃないぞ。
「26歳マイカー購入」ってマイカー購入を人生の節目に例えるのって何か時代錯誤じゃ?
「27歳出産」(とりあえずノーコメントで・・・)
「35歳マイホーム購入」・・・別にマイホームを買うだけが人生じゃないじゃん。

なんか、当たり前の人生を推奨しすぎてるとゆーか、結婚や出産を当然と捉えるその雰囲気や、マイカー・マイホーム購入を人生の華と捉えることの気持ち悪さ・・・。何て言ったらいいんだろう?今考えると、「そんなに人生上手くいかねーよっ」あるいは「無機質な人生だなっ」と捨てゼリフを吐きたくなる感じだ。そもそもみんなこれに抵抗感じずに普通に書いて提出したのだろうか?今の私がライフプラン立てるとしたら、

32歳 ブログ開始
33歳 ミスチルデビュー15周年(アルバム発売&ツアーで大忙し)
35歳 五つ子出産
36歳 ミスチル&スピッツ、ap bank fes'10で夢の共演♪
37歳 ミスチルライブで最前列ど真ん中ゲット。桜井さんに微笑まれる。
38歳 地道にギターを練習し続け、バンド活動開始
40歳 五つ子が縁で、桜井さんとananで対談
60歳 ソフトボールチーム、還暦をもって無事終了
62歳 地震が怖くて地下鉄に乗れない
66歳 同世代限定ミスチル「イノセントワールド」ツアー(ちなみに桜井さん70歳)
69歳 ペンギンに会いに南極に行きたい、とかいきなり言い出したりしそう・・・
75歳 沖縄に移住したい
76歳 沖縄県民限定ミスチル「2050年、夏、沖縄」ライブ(ちなみに桜井さん80歳)
80歳 ファンクラブ最長会員記録でミスチルのメンバーに呼ばれて握手
・・・そしていずれは、畳の上で、風邪をこじらせた肺炎か何かで死にたい。老衰希望。

なんかこれ(↑)って私の人生っていうより桜井さんの人生だよな、ほとんど。
しかし、高校生当時のライフプランでは死ぬことまではとてもじゃないけど視野に入れられなかったが、今やってみたら自然と自分の死についてまで考えられた・・・。17歳と32歳じゃ、自分の視野に入れられる人生の幅って、やはり違うものなのね。

そして・・・えーい、もうカミングアウトしちゃえ!最近は、というか昨年末あたりから、そろそろ子育てしたいな、と考えるようになりました。以前はなかなか自分が子供を持つ、というイメージが湧いてこなくて「まだまだ先」とか思っていたけれど、最近は「そろそろいいかもな」と思うようになりました。人間の感情の変化って不思議です。

私は、美しい、絵になるような人生を送ってきていない。いつもどこかスマートさに欠けている。最短距離を目指すこともなくスローライフだねって言われることもある。もしかしたら無駄(じゃないと思うけど)も人より多いのかもしれない。自分でも、「あの時どうしてあんな選択をしたんだろう?」「何か寄り道が多いような気がするな」とよく思ったりするし・・・。でも、一つ言えるのは、全て自分で選択してきた、ということ。誰かに無理矢理、とか誰かに勧められて、というのは小さな選択から大きな選択まで、多分一つもないんじゃないかなって思う。だから、今の自分のあり方が理想だとは思わないけど、少なくとも納得はしてます。

多分、自分が心底そう思わないと、そっちの方向に進めない性分なのだと思います。「子供を持つ」ということについても、「早いほうがいいわよ~」とか助言を受けるわけだけど、「そうだな。早い方がいいよな」って頭で納得しても心のほうが心底納得しないと、絶対にそっちの方向に進む気になれない。そーいうのが、私の人生をところどころで遅らせたり、回り道させたりする要因なんだろうな。

ここに来て、締めの言葉が見つからないけど、ライフについてプランについて、高校生の時の何倍も実のある考察が出来たような気がします。こんな自分だけど、これからもがんばっていこう。

最後にスピッツの「ありふれた人生」。

“ありふれた人生を探していた 傷つきたくないから
君といる時間は短すぎて 来週までもつかな”

意外と真実を突いてるかもな、この歌詞。私の大学生くらいの時の本音かも。

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結婚報告ハガキ

なんか、なんぶさんのブログって過去のことばかり書いてない?って思ってらっしゃるかた、いらっしゃいませんか?私もそう思います。なんか近頃、過去を思い起こさせる出来事がいっぱい起こる。なんなんだ?

さてさて、今もユーミンタイムは続いているわけですが、これまたタイムリーに中学時代の友達から結婚しましたハガキが届いてしまいました・・・。すごいタイミング。また思い出しちゃうじゃんかよ!(やけくそ)

ハガキ、すごいラブラブでした。なんか男女の接近度が「-50cm」みたいな。ハガキには2つの写真が掲載されていたわけだけど、双方とも「マイナス50センチ」。普通もうちょっと距離あるでしょ。ウチなんか「プラス100cm」くらいの距離感あったよ。牧師さんに「あなたたち、もうちょっとくっつきなさい(じゃないとぜんぜん絵にならないでしょ!写真撮る人も困るでしょ!)」と注意された気が・・・。

今回ハガキを送ってくれた子(A子としておこう)は、中学時代は典型的な“男になんか興味ないわ”タイプの友達でした。「彼氏欲しいとかって思わないんだよねー。大体うちの中学に好きになれるような人なんて全然いないじゃん」てな感じで・・・。まあおっしゃることもよく分かる部分もあるのですが、A子がまた、私の好きだった男子のことを最高に嫌っていた。「B(としておこう)って本当性格悪い。最悪。嫌なやつ」・・・。だから私は、当時A子と仲は良かったものの、私の好きな人がBだってことをA子に一切カミングアウトできなかった。それどころか「そうだよねー」とか言って、一緒になって悪口言うフリをしてました。今考えると私が一番「嫌なやつ」だ・・・。

Bという男子は、批判すべきことがあるとばっさり言い捨てる子で、誤解されやすいタイプではあったけど、根本的にはいいやつだったはず。正義感バリバリというか、多分実直過ぎたんだと思う。当時うちらは1年生で、卒業してく3年生にクラス全員で色紙に一言ずつ書いて送る、みたいな企画があったのだが、私が書こうとすると、「高校に行っても頑張ってください」の一文が目についた。うちの中学は卒業生全員が高校に行くわけではない。専門に行く人や就職する人もいる。「高校って書いちゃってるけど、これちょっとまずいよね??」私が周りの女子に確認すると、比較的近くにいたBが私から色紙を取り上げ、その一文を書いた女子のところに持っていき、「お前、どーいうつもりなんだよ。高校に行かない先輩だっているんだよ!!」とすごい剣幕で怒鳴りつけてた。書いてしまった女の子はただひたすら謝り、私の周りにいた女子(A子を含む)は“またBがやってるよ~”って感じで軽蔑の眼差しでそちらを見てた。そこで私は少なからずショックを受ける。Bのやり方はデリカシー欠けまくってるけど、でも本当はいいやつなのだ。考えてみれば、当時は“分かって、分かって”と周囲のクラスメイトに対していつも思っていた。

すっごい話がそれまくってるけど、A子の旦那さん、めちゃカッコ良かった。若干日本人男性には似合わないと思われるタキシード(結婚式の際男が着る服)も違和感なく自然に着こなしてる。すごい!!これがA子の理想とする男性だったのかあ・・・。感慨深い&何故かBのことをようやく少し忘れてもいいような気分になった。

私はBみたいな男はいまだにちょっと好きだ。ちゃんと注意出来る人、周囲に気配り出来る人、根本の部分で優しい人・・・デリカシーもあれば最高だ。実はソフトボールチームにちょっとそれっぽい人がいる。そういう人は素敵だし、見ててとてもすがすがしい。

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ときめきメモリアル女の決意

メモリアルな女(アニバーサリー女とも言う)は、世間から何かと嫌がられ、気持ち悪がられ、煙たがられるので、なるべくそうならないように日々努力しているわけだけど(何の努力だよ^^;)、気付いてしまった・・・。気付いてしまったからには致し方ない。はい、わざわざタイトルまで付けたんだから、恥ずかしがらずに言おう。

付き合うことを決めてから、12年、経ってしまいました・・・。そう、確か1994年の(イノセントワールド大ブレイクの)12月16日が付き合い始めた日なので、早いもので12年・・・。干支が一周してしまった・・・当時生まれた子が春には中学1年生になろうとしている・・・誰かの某所がますます薄くなってしまった・・・携帯が普及しまくったうえに写真まで撮れるようになってしまった・・・浦和レッズが強くなってしまった・・・(サポーターの皆様、怒らないで^^)

いろいろと変化したものや、失ったもの、衰えていくものも多く・・・って書こうとしたところで、「いや、違う!」と思った。(きっとしょーもない2人だなあと思いながらも)変わらずそばにいてくれる人たちも、それなりにいる。増えてくれた仲間(変な日本語だ^^;)もいるし、ミスチルやスピッツは変わらず音楽を続けている。

夫婦とは、多分夫婦だけじゃ生きられない。周りで見てくれてる人がいるからこそ、生きていけるしやっていける。このことを確信を持って思えるのは、12年という歳月のおかげなのだと思う。もう「アリスbyマイラバ」の領域ではないのだ。互いの存在だけに固執するのではなく、周囲の支えがあって今があることに感謝しなければならない。

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天中殺占い(・・・はまた今度)

私は基本的には、占いはあまり信じない。多分、その所以は小学校時代に起因するのではないか、と思う。小学生にとって、まず目の当たりにする王道の占いといえば、やはり「12星座の星占い(そーいえば“へびつかい座”はいずこへ?)」と「血液型占い」だったりする。

星占いはみんな大好き。女の子であれば、小学校6年生くらいになれば、12星座はほぼ暗記してるし、どの星座がどんな性格で、どの星座の人たちと相性がいいか、なども大体は把握している。「私、水の星座よ。だから○○君と相性がいいの!」なんて、レベルアップしてる嫌な奴もいたくらいだ。

で、私が何故に占い、とりわけ星占いを信用していないかというと、“自分の星座が決まっていない”から。ちょうど星座と星座の境目に生まれていて、見る本や雑誌によって、いとも簡単に「おひつじ座」にされたり「おうし座」にされたりする。その時々で、比較的いいことの書いてあるほうの星座の占いを信じる、などの応用も利くが、たいていは、おひつじ座が天国の時はおうし座は地獄、その逆もしかり。性格も、おひつじ座は“明るく活動的で飽きっぽい”とあるが、おうし座は“実直でまじめで物静か”みたいな感じ。結局は対極なんだよね。こんな感じで、なんかあまりに矛盾が多いので、昔から星占いはあまり信じられなかった。

そうやって悩む(?)私に、ある友達がアドバイスをくれたことがあった。「午前に生まれていたらおひつじ座、午後に生まれてたらおうし座でいいんじゃない?」と。見つかったへその尾のハコには“4月20日午後7時18分誕生”と書いてあり、「あっ、おうし座か~~・・・」とそのときは深く納得した。でも、成長を重ねるにつれ、「午後生まれたからおうし座って、なんかやっぱり違うよな~」と思うようになった。つい先日、友達に「(午後生まれたからおうし座ってことはなくて)そういうのはちゃんと星の流れや星座の位置で決まってるから、ちゃんとした本を見れば分かるよ」みたいなことを言われたが、今更そこまでしようとは正直もう思えないのであった・・・(怠惰)。

でも、一つだけ星占いを信じられる要素があるとしたら、おひつじ座にとって相性の良い星座が「おひつじ座・しし座・いて座」、おうし座にとって相性の良い星座が「おうし座・おとめ座・やぎ座」だったりするわけだけど、自分が生きてくうえで影響を受けてきたり、助けられた人たちって、この星座の人たちが多い気がします。今は会うこともないけど、記憶に残ってる友達っていうのも、やっぱりこのあたりの星座の人たち。だから、このへんの事情については信じるかな、なんとなーく。(もちろん、これ以外の星座の人たちにもバッチリお世話になってます。これはあくまで傾向です。桜井さんや母親はうお座だし^^;)

そして、血液型占いといって思い出すのは、小学校5・6年生の時のクラス。なんと、クラス全員のうち「4分の3以上がB型」という、日本では通常ありえない、言ってみれば「インドみたいなクラス」。クラスの人数が40人弱で、A型4人、O型5人、AB型2人、B型26人、みたいな・・・。しかも、「代表委員(学級委員)」や「議長」「書記」などの要職はA・O・ABなどがバッチリ務め、荒れ狂うその他大勢のB型を引っ張っていった、という。私も例にもれず、B型だったんだけど、親に聞いたのだけど、卒業直前の保護者会で担任の先生がこんな風に言ってたそうです。「こんなにB型の多いクラスをまとめていくのは、本当に大変なことでした・・・」。でも、このクラスは本当に楽しかった。いじめや陰険なこともほとんどなかったし、それぞれの個性を容赦なく発揮しつつ、他人を理解しようとする基本姿勢、みたいなものもみんな持っていた感じかな。嬉しいことも、悲しいことも、みんなで共有して、消化して、消化しきれなければ、それを笑いに変えて吹き飛ばしてしまう、みたいなそんな強さがあった。自分にとって大きなことが、小学校6年当時のちょうど今くらいの時期に起こるわけだけど、それを乗り越えられたのも、このクラスの存在があったからかも、しれません。

本当は、タイトル通り、天中殺占いについて触れたかったのだけど、前置きがあまりに長くなってしまったので、また次回にまわしたいと思います^^;

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リラックマから思うこと

Photo_18 今日は、職場のいつもお世話になっている素敵なお姉さまから、「リラックマデコレシール」なるものをいただきました。かわいい、かわいすぎる。近頃は、病院通いなどで自分でも気付かぬうちにどことな~く凹んでいたようで、この突然のプレゼントにただただ癒されています♪

それと、ここ数年音信不通気味だった高校時代の友人から、「来春、家族ごと、なんぶのウチから近そうなところに引っ越すことになりました」とメールが!メールに書いてあった地名を見ると確かに近い。同じ区内。びっくり&何だか嬉しい気持ちです。そう遠くない将来に、高校時代の部活の後輩たちともまたソフトボール出来そうな雰囲気だし、生きていればいいことも、あるものだよね。

今年は良いことや楽しいこともいっぱいあったけど、私自身の未熟さ加減からか、失ったものもこれまで以上に多い年で・・・隠さず本音の本音を言えば、今も若干傷心してるというか、完全には立ち直れてない気がします。でも、そういう間抜けな私を変わらず見てくれて接してくれる人達がいるし、一緒にソフトボールしてくれる人達もいるし、上に書いてみたようにまた近い存在になってくれそうな人達もいるんだよねぇ。そのことが嬉しいし、心から感謝しています。

今夜はドロドロ~&よく分からない文章でごめんなさい^^;

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プラトニックな幸せ

23日、その日は上高地に宿泊したのだけど、ブログを携帯から更新しようと思ったら、携帯が圏外で・・・さすが愛しの上高地!そしてそのまま、その勢いのまま、旅から帰って来てからも、ブログの更新をずっと滞らせてしまいました。楽しみにしてた皆様、すみません・・・(だから誰もしてないって^^;)
言い訳をさせてもらえば、日本シリーズや、新庄引退などがあり、テレビ視聴で忙しかったということになるかな?(うーん、ちょっと強引^^;)

それと、昨日、区役所に事業所調査の調査票を無事提出!とりあえず、調査の仕事は終わりました。11月からは区役所にて審査の仕事となります。本音を言いますと、調査より審査のほうが、より不安です。スピードと正確さ、この二つをうまく両立したいものです。テキパキとね・・・テキパキ・・・自分から最も遠いところにあるような言葉のような気がするわ。あーーー

さて、突然ですが「14才の母」・・・当初はミスチル主題歌をお目当てに、そして今もズルズルと視聴してはいますが、なんだかなーと思う、全般的に。多分、恐らく、製作者サイドとしては、14才の少女が妊娠したその後の苦悩、迷い、決意、そして命の尊さ、などに重きを置きたいんだろうけど、それがこのドラマの趣旨なんだろうけど、そこにいくまでのところ、要はこのドラマの「恋愛・妊娠」の設定に、私はひどく違和感を覚える。
妊娠に至ることになった、この14才少女と15才少年のカップル。塾友達のカップル。なんかお互いこれっぽっちも好きそうじゃない。一緒にいてもあんまり嬉しそうじゃないし、少女のほうは子供が出来たと分かってから、やたら15才少年に好き好き言ってるけど、なんか無理矢理自分にそう思い込ませようとしてないか?少年のほうも、妊娠という現実に耐えられず、机たたいて怒ったりしてたものの、基本的には他人事のようにボーッとしてるし、冷静で優しい意見は述べるけれども、何だか根本で優しくない。この14才少女のこと、好きじゃないんだ、と思う。そのような状況のなかで、この少女は、自分のお腹のなかにいる命について、すごく固執をする。産んで育てたいと言う。確かに命は大事だけど、14才、果たしてそんなに母性が芽生えている年頃だろうか?そんなに好きでもなければ、好きだと思われてもいない人の子供を、周囲の反対や様々な障害を押し切ってまで産みたいと思うものかな?14才ってもっと臆病じゃない?自己中じゃない??と私個人としては思うわけで・・・そういう意味であんまりリアルさが感じられないドラマに思えます。

14才の母ではないけれど、中学1年の時、私がいた班の男女2人がすごくラブラブで、18才くらいで結婚しました。十代のうちに子供3人くらいいたんじゃないかな?あれくらいのラブラブさがあれば、14才で母となる状況も是か否かは別として分かるんだけどねぇ。

それと、これまで私の価値観のなかでは、好きな人が出来たら、その人とは身も心も近づければ近づけるほど幸せって思ってたけど、このドラマを見ていくうちに、中学生くらいのある種プラトニックな恋愛って、必要だし、すごく尊いものだなあと思うようになった。「目が合った!」とか「話しかけられた!」とか「嬉しいことを言われた」とか「深い話が出来た」とか・・・これって大事なことなんだろうな。そして、それに関する喜びや悲しみを周りの友達と共感することも大事な作業なんだろうな。決してひがみではなく、身体的関係よりも、こっちのほうがいいやって思う。精神的なつながりに感動を覚えることが何より大切なんだろう、殊中学生においては。それもなくて、ただ「妊娠」「命」かあ・・・なんかなあ。空っぽな感じ。大事なものを忘れてるよ。だからリアルさを感じない。でも、ドラマはとりあえず最後まで見届けることにします。

そして明日はソフトボールの合宿です^^

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人の心と秋の空

秋の嵐のような天候のなか、たまたま仕事が休みだった夫に協力してもらい、調査票の取集に行ってきました。今日は8件以上の取集予定日であり・・・こんな嵐になるって分かってたら、6日(金)には設定しなかったよ!という感じでした。でも、夫に車で担当調査区まで連れていってもらえたので、自転車で現地まで行かずに済んだので、それは本当に良かった。

今日は天候だけではなく、もう一つ私にとって気の重くなる要素がありました。配布の時、あまりスムーズに行かなかった事業所の調査票の取集が何故か今日に集中していたからです。

しかし結果は・・・極めてスムーズに終了しました。ある意味あっけなかった。

配布の時は、こちらの説明をかなりの仏頂面で聞いていたおじさんも、今日は笑顔で「いや~、これ(調査)、だいぶ簡単になったよねえ。昔はもっと大変だったんだよ~」と話しかけてきてくれたし、やはり配布の時は「う~ん、答えられるか分からないけど・・・中身を見てから判断させていただきます!」と言っていたある会社のお姉さんも、拒否することなくちゃんと調査票を手渡してくれた。

そして何より、配布の時は「国が何かしてくれるのかしら??」と、かなりのパーセンテージで拒否したがっていたおばちゃんが、行ってみたらまず出迎えの時から態度が全然違う!「ちょっと待っててね」という感じで家の奥から調査票を持ってきてくれた。しかも見てみると、かなり丁寧に記入がなされている。比較的皆さんが記入を忘れがちなところも、ちゃんと処理されていたし、記入漏れの箇所についてこちらから質問してもとても誠実に感じよく答えてくれた。更には、「こんな天気の悪い中、大変だったわね。どうやって来たの?」と聞いてきてくれたりして、夫が車で送ってくれた旨を説明すると、「あら、じゃあお待たせしてるのね。悪いわね」とか言ってくれて・・・“いや、悪くないですから!ぜんぜん!”みたいな勢いでした、こちらは(笑)

この仕事をしてて思うのは、二度目に会う取集の時、要は面識が出来てからは、相手の態度がかなり違ってくる、ということ。一度目はドライだったから、二度目も・・・と思うと、大抵裏切られた。二度目はみんな普通に優しかった。やはり、人間初めは警戒心というものが少なからず伴うのであろう。一度目は訪問するこちらの側にも警戒心オーラや人見知りオーラみたいなものが出てるだろうし。

それと、態度が怖い、一見感じが悪い、と思える人こそ、実はこちらの話をちゃんと聞いてくれていて、誠実な回答をしてくれている、ということ。調査というものやそれのあり方について、真剣に考えたり、プロ意識を持って対応してくれるからこそ、こちらから見て怖かったり、感じが悪いなあと思ってしまう場面も出てきてしまうんだろうなあ、と何となく思った。

実際、「国が何かしてくれるのかしら??」というおばちゃんの意見も、分かる、分かるのだ。でも、私はこの仕事が、何かを変える、何かにつながるきっかけになればいいと思ってます。それは国の何かを変えるのかもしれないし、おばちゃんの何かを変えるのかもしれないし、私の何かを変えるのかも。とりあえず、おばちゃんと私はほんの一瞬のつながりだけど出会うことが出来たしね。

上の文章を書いていたら、ミスチルの未発表曲「彩り」の歌詞を思い出してしまった。明日あたりブログに載せてみようかな。おっと、取集もあと5件残ってます。がんばります。

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秘密の花園

調査票の配布が今日をもってほぼ終了しました。

まだ取集が残っているものの、活動してみての感想は・・・温かい人が多かったです。

近隣のお店情報について親切に教えてくれる人や、「取集はあなたの都合でいつでもいいですよ」と言ってくれる人。開店準備中の忙しく作業をする手を止めてこちらの話をちゃんと聞いてくれる人、「雨の中ご苦労様です」と言ってくれる人、「何人かスタッフがいるのですが私が担当します」とニコニコと引き受けてくれる人、「看板は出してるけど最近はほとんど仕事してないからね。私も妻も体調悪いし・・・もう定年みたいなものなんだよ」と調査を拒否したい理由を誠意をもって話してくれる人。

なかでも、やたら印象に残ったのがある事業所のおばちゃんでした。「(調査票は)そのままの提出が基本ですが、もし中身を見られたくないなどありましたら、封をして提出していただければ、誰にも見られることなく直接市区町村にまいりますので・・・」と説明し終えたかし終えないかあたりで、背中をバンと叩かれそうな勢いでこう言われた。「見られたくないなんて、そんな隠すことは何もないわよ!大丈夫よ!」・・・この一言と、おばちゃんの元気具合に背中を押されたような気分になった。とても嬉しかったし、すがすがしかった。

今の時代は「健康ブーム」と同じくらい「秘密ブーム」が盛り上がっている気がする。個人情報保護の観点は大事だけど、ちょっと行き過ぎじゃないか?と思うこともある。もちろん「隠しておくべきこと」や「人にむやみに言ってはならないこと」なども社会生活を営んでいれば幾つか存在したりするわけだが、それほどでもないと思われる情報でも、最近の人はむやみやたらに隠したがる。

メール便配達の仕事をしていた時に困ったのが「表札を出してない家」だ。表札とメール便の宛名が一致していれば、スムーズに投函していけるのだが、表札がない場合はいくら住所が合っていようとも一応ピンポンを押して本人かどうか確認しなければならない。それで本人が出てくれば良いが、大抵の場合は出てこないので、「後で連絡をください」という紙を入れてメール便は持ち帰りとなる。自分の持ち場なら“表札ないけど住んでるのは○○さん”と経験で分かるが、たまに全く親しみのないエリアを頼まれて、そこが表札のない家だらけだったりすると、かなりの時間を要することになる。“頼む、紙切れでも何でもいいから表札くらい出してくれ”と、この仕事をしてた時はいつも思っていた。表札を、個人情報開示が嫌で出さないのか、面倒臭いから出さないのか、何か特殊な事情があって出さないのか、そこのところはよく分からないけれど。

以前、ある人から、「人は、プライベートを守ろう、人からの干渉を極力避けてシンプルに私らしく暮らそう、と頑張れば頑張るほど、返って生きにくくなる」と聞いたことがある。付き合いの幅を狭めたり、自分だけの世界を作って秘密を頑なに守り、快適な暮らしをしようとしても返って疲れるだけなのかもしれない。

ミスチルの「ランニングハイ」という曲の歌詞に、「息絶えるまで駆けてみよう 恥をまき散らして 胸に纏う玉虫色の衣装をはためかせていこう」とあるが、それくらいでちょうどいいのかも。恥をまき散らすくらいで、まだまだ色がどんどん変わる未熟な自分を見せびらかしていくくらいで。何より、がんじがらめや過剰な完璧主義は精神衛生上、あまり良くないはず。

※ちなみに「玉虫色」とは、

1 タマムシの翅のように、光線のぐあいで緑色や紫色などに変わって見える染め色、または織り色。
2 見方や立場によっていろいろに解釈できるあいまいな表現などをたとえていう語。「―の答弁」

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ブルース / 高田渡

泣くなんて ちいさなこと
ため息つくなんて つまらないこと
だのに このふたつの
大きさを とりかえとりかえして
男も女も 死んでゆく

~高田渡 ファースト・アルバム ごあいさつより


**今日の午後は、何となく高田渡のアルバムを聴いた。同時に何となく「北の国から」のサントラと、山崎まさよしの「ドミノ」を聴いた。高田渡は、5年くらい前にある劇団をきっかけに知り、CDを買ってみたりしたのだが、何となく深くて好きだ。ただ、意味をちゃんと理解できているようには思えない。上のブルースという曲の詞も、好きなんだけど、意味はまだちゃんと分かってない気がする。死ぬ間際くらいには分かるのだろうか?

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名前を付けたくない

今日は珍しく都内に出ました。夜の9時くらいまでオペラシティでちょっとしたコンサートを鑑賞した後、一緒に行った友達と飲んだりして、家に着いたら午前様でした。

皆さんは、久しぶりに会った友達が、以前と変わってしまっていて軽くショックを受けた、みたいな経験はお有りですか?私はまさしく今日それを体験してきました。あっさり書こうと努力してるものの、やっぱり寂しかったしむかつきました。ブログで人の悪口はよくないので、今日はここまでにしておきます。また後日、今日起こったことを他のカタチでぼやいてみるかもしれません。

やっぱり世の中に、勝ち組負け組ってあるのかもなあ。私は間違いなく負け組だけど・・・って。そんなことを考えてるうちに夜は更けていくのでした。

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コメントあってのブログ☆

いきなり変なこと&こっぱずかしいことを言いますが、このように日々の一番頭に書く自分の文章よりも、コメント内にある自分の文章のほうが生き生きしている気がする。そっちのほうが等身大でいられるというか・・・逆にこういう冒頭に書く文章はすごくカッコつけてる気がする・・・その分見るに耐えないというか(笑)

文章でのコミュニケーションも、キャッチボールというか、誰かあってのものであり、自分一人ではやはり難しいのだろう。何か自分一人だと、いつまで経っても自分の域を出られない。それで息苦しくなったりする。誰かのコメントがあるとほっとする。人間一人では生きられないということを、ブログのやり取りにおいても実感してしまう。いつもコメントくれる皆さん、本当ありがとうね!

今日は、4年くらい前にミスチル掲示板を通じて知り合ったミスチル友達(私よりずっと大人の素敵なお姉さんなので、友達と言うにはおこがましいかも^^)に会いに行って来ました。9月2日に起きた、そら恐ろしい、ぶっ倒れそうな腰が抜けそうな事件を生で報告しに。たまには(?)ミスチルについて、桜井さんについて、深く深く語るのもいいものです。

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