kurkku(クルック)

JR原宿駅から徒歩15分、渋谷区神宮前にkurkku(クルック)というお店があります。

kurkkuはコンセプトプロデュースを行なうap bank(小林武史やミスチル桜井さんなどのアーティストがつくった、環境プロジェクトへの融資を行う非営利バンク)の活動から生まれたお店です。
こだわりのある(自然やエコ、環境や暮らしなどをテーマにしている)「kitchen」、「cafe」、「design」、「green」、「library」の5部門から構成されています。

今日は一応結婚7周年、ということで、kitchenにて夕食を楽しんできました。
5月に友達とランチに行ったらすごく良くて、夕食にも興味があったので行ってみた感じです。
おばさんくさいのですが、近頃は本当都内に出るのも億劫で、でもこのkurkkuに行くとなるとモチベーションが俄然上がります。
今日は、少し(いやかなり)奮発して「野菜中心のコース料理」にしてみました。素材の持ち味を生かしたメニューばかりで、その丁寧な調理法に感動させられました。接客もとても素敵です。
お値段は少々張りますが皆さんもよかったらぜひ☆

http://www.kurkku.jp/kitchen/

本日のブログはこんな感じでおとなしく終わることにします。
単純な感想だけど、元気に電車に乗って出掛けられて美味しいものが食べられるって幸せですね。
そのことを実感できたkurkkuでの夕食タイムでした。

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ハンカチ王子

ハンカチ王子こと、斎藤佑樹投手。
先ほどスポーツニュースで、六大学野球での勝利のシーンが放映されていたが、なーんか変な気がした。何かが変なのだ。違和感のなさが変というか、妙に自然体というか・・・。

すると旦那が言った。


「佑ちゃんは(高校の時と)ほとんどユニフォームが変わらないからね」


“あっそうだ。同じ系列の大学に進んだんだもんな”、と後から違和感の理由(わけ)をようやく理解できた。
あのユニフォームを着てると、そのまま延長15回とか近いうちにやってくれそうな感じがする。とゆーか、周りのチームメイトや対戦チームも高校生に見えてくる^^;

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手芸と料理

Photo_362_2 先日、パンツ(ズボン)のボタンがとれたので、ささやかな裁縫セットを出してきて、ボタン付けをしてみた。
ボタン付けなら出来る・・・というか、私のやる裁縫なんてボタン付けくらいだ(全然自慢にならないわけであるが・・・)
そのささやかな裁縫セットのなかの「まち針刺し」(写真参照)は小学校3年生くらいのときにフェルトで自分で考えて作ったものである。自分で言うのもなんだが、まあまあかわいいし(しかしリボンとハートというところが小学生だよね。今の自分なら絶対こういうデザインにしないと思う^^;)、特に壊れもしないので、その後ずっと使い続けて今ここにあるわけなのだが、見ると何か申し訳ない気持ちになるというか、“小学校の時は手芸好きだったのにね。どうしてそのままオトナにならなかったんだろうね。残念だね”って語りかけた3_1 くなる感じだ。
人は本来成長していくもの(出来ることが多くなる)なわけだし、私自身もそう思うが、一方私の場合、歳とるにつれ退化した(さほど興味がなくなった)部分も多い。

考えてみれば、料理系も小学生の頃は好きだった。小学校2年生の時は、毎朝登校前にいり卵を作るのが楽しみでならなかったし、高学年の頃には揚げ物(といってもオレアイダポテト)にもチャレンジしていた。そして何より燃えたのがお菓子作り。毎週図書館に行っては、お菓子作り本を借りてきて、クッキーとか作ってたなあ。スイートポテトとシュークリームを美味しく作るのが夢だったんだよね(両方とも成功例なし。難しい)
それが、今では夕飯のおかずを作ることすら面倒くさい。まず、献立を考える時点で難航する。出来れば旦那に作って欲しいって思ってる。料理の部分でも、やっぱり“ごめんよ~。小学校時代の私”って感じだ。

多分、人間っていうのは、進化すれば進化するほど、興味ある事象が多ければ多いほど、それだけ充実した楽しい便利な生活が送れるはず。何か、書いてるうちに、手芸も料理も苦手な虚しさを超えて、まだまだ頑張らなきゃなって前向きな気持ちになってきたぞ。ってゆーか、そういうことに、今頃気付いている時点で、何かちょっと気付くのが遅いような気もするのだけど^^;

退化していく部分があるのも多少は仕方ないと思いつつ、最近目に見えて著しく退化しているのが「体力」と「ソフトボールの能力」。キャッチボールを、意識しないと出来ないっていうのは問題だわよね。暴投が多いし、ノック怖いし、全然打てない。やっぱりスポーツは毎日やらなきゃだめなんだよね・・・。あーあ。

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応援団イベント(押忍の世界)

Photo_32 昨日は、県北の某高校まで「日輪の下に」という応援団イベント(六校応援団連盟演技発表会)を見に行ってきました。六校とは県内の、もとは旧制中学であった6校のこと。そのうち1校のみ共学であとは全て男子校。その六校が、ほぼ一日かけて、それぞれの高等学校の団旗紹介や、応援歌・校歌・野球応援・吹奏楽など、応援団の押忍の演技を中心に、各校の伝統やカラーを見せてくれる応援イベント。

どうして私がこのようなイベントに足を運ぶことになったかというと、旦那の会社の同僚の人が誘ってくれたから。その同僚の人自身がこの六校応援団出身で、旦那自身は応援団でもなんでもないが旦那の母校もこの六校に入ってるので、懐かしさもあって行ってみたいということになり、良かったら奥さんもどうぞ、みたいな話になって今回私も同行させていただくことになった。

実は、その「旦那の同僚」と私、大したことないがちょっとした縁がある。私が高校2年の時、高校野球夏の埼玉大会ベスト8を賭けた戦いで、「旦那の同僚」の母校と私の母校が対戦して、私の母校が敗退している。当時「旦那の同僚」は○山高校応援団の1年生だったらしく、私の母校と戦って勝ったことを今でもはっきり覚えている人だった。それというのも、○山高校と対戦する一試合前に私の母校が県内でもトップを争う強豪校○○○院との一戦で勝っていて、“○○○院を倒したのだから(私の母校は)さぞ強いに違いない”と○山高校内ではもっぱらの噂になっていたらしい。

○山高校に負けた日のこと、今でもすごく印象に残ってる。「応援負け」という言葉を、あの時生まれて初めて痛烈に思い知った。いや、実力差もあったのだと思う。でも試合中“応援負けしてるよ~~~(いらいら)”と何度思ったことか・・・。その日に限ってこちらのブラスバンドはコンクールとやらで不在。応援団が必死にまとめるものの、いかんせん女子生徒が多い。すっごい失礼なことを言うが、バトン部がいくら綺麗な舞を見せたって、○山高校の男子校気質の結束ある応援には全くもって歯がたたない。で、負けた・・・・・・のだ。そして、試合中何度もうらやましいと思った○山高校の応援団に今思えば「旦那の同僚」がいたわけで・・・。そんなわけで、旦那を通して、「旦那の同僚」と私のあいだで、この一戦のことはもはや有名すぎるくらいに語られている。なので、気が付けば初対面の挨拶もろくすっぽしないで、旦那なしで、すでに応援について熱いトークを交わしていた・・・。

この応援イベント、本当に良かった。応援団の余興やMC(?)はとても楽しいし、伝統ある押忍の演技は本当見応えある。応援団だけではなく、吹奏楽部が来ているところがまた良い。野球部も多分全部員駆けつけてこの応援団イベントを盛り上げている(舞台上に上がってしまったりも)。まあ確かに、応援団に一番お世話になってるのは何といっても野球部だよな。次がサッカー部、ラグビー部あたりか?ソフト部なんて間違っても応援に来てくれなかったよ(書くだけ恥ずかしい^^;仮に来てくれたとしたら更に恥ずかしい・・・)。野球応援曲メドレーは、私自身内心かなりノリノリでした。近頃自分に取り付いてるさび、うみ、よどみみたいなものは、そんじょそこらのJポップを聴いてどうにかなるようなものではなかったので、本当この応援団イベントのおかげでよどみが一掃された感じがして気持ちよかった。若いってやっぱり良いです。昔おばさまがたに「若いっていいわよね~」とか言われて、何でそんなこと言うのか意味すら分からなかったけど、今になってよーく分かる。若いってやっぱり良いものだ。

しかし、いかんせん会場がおばさんには耐え難いくらいの激寒。冬の体育館は寒い。しかも男子校に女子トイレは少ない。ホカロンを持っていったがすっかり冷え切ってしまい、4校見たところで断念して帰ることに・・・。本当に残念だった。あと2校の演技も見たかったなあ。

最後に。○山高校の応援団演技は、やはり最高だった。正直感動しすぎて涙が出そうになった。高校の時負けたのもやっぱりしょうがなかったんだな、とその思いを更に強くして会場を後にしました。本当にとても良かったんで、応援に興味のある方、良かったら次回はしっかり防寒対策して一緒に行きましょう!^^

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試合と仲間

青春時代を醸し出す、中学生の作文のようなタイトルになってしまいましたが・・・
日曜日は、ソフトボールの練習試合がありました。ほぼ同じ地域で活動する、同じような年齢の、男女混合割合も同じくらいの、同じような「運動不足解消チーム」との対戦のはずが、相手がやけに強かった、というか、そのかなりの本気度具合にびっくりしました。

一試合目は、多分かなり圧倒されていたと思う。正直あまり記憶がない。
二試合目、超速球ピッチャー(いや、女子の時はある程度手加減してくれてたけど^^;)から何とか打ったもののボテボテの内野ゴロ。しかし、ボールに変な回転がかかっていたのが功を奏して一塁セーフ。あの時のみんなの笑顔が嬉しかったなあ。あんなボテボテのゴロだったけど、みんな喜んでくれた。その後、後続のポテンヒットのおかげで、二塁、三塁と進めたけど、三塁で走塁ミスで刺されてアウト・・・

そのミスをなんとなーく気にしながら、裏の守りに入った。一塁の守備につきながら、先ほどの走塁ミスを何となく悔やんでいると、三遊間あたりからボールが飛んできた。気が付くのが遅くなった分、捕球の体勢に入るのも遅くなり、変なタイミングでありえないところに右手を出してしまった。骨折・・・。かなり痛かったけど、どこかで怪我だと認めたくない気持ちもあり、みんなに気付かれてないのをいいことに、そのままそこに居続けた。でも、そんなやせ我慢は当然長くは続かず、友達に代わってもらった。

昨日はさすがに、ちょっとソフトボールが嫌になったけど、今日は右手中指が痛いながらも、また試合がしたいなあなんて思ってる。でも、考えてみたら、昔から自分にはそういう要素があった気がする。いったん気になったり熱中したりすると、多少まめができようが(鉄棒や高鉄棒)、海で溺れそうになろうが(水泳)、顔面にボールが当たろうが(ドッヂボール)、先生に怒られようが(パオパオチャンネルの消しゴムのかす集め)お構いなしなのだ。いや、それが誉められるべき良いこととは、全くもって思っていない。でも、自分にとってそれくらい熱中できるものに、さらに「仲間」という要素が加わると、さらにもっとワクワクするものになるんだよね。だから、ソフトボールも好きだし、ソロの人よりはロックバンドが好き。まあ、でも買い物は1人が好きかな(笑)

心配してくれた方々やメールをくれた皆さんありがとう。休日診療の病院を教えてくれたYさんや、自分も腰痛でつらいながらも病院に連れていってくれて色々手続きしてくれたH君、病院の先生や受付の方々にも本当にお世話になりました。そして、職場の方々にはご迷惑をおかけしてしまいました。軽率な判断で怪我をしてしまった自分を深く反省しつつ、ソフトボールに出会えたことには感謝しようと思います。

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ソフトボール合宿 in 那須

061029_093656_m後日記事をupします。
とりあえず、写真だけ。
キャッチャーの視点から見たグランド。
キャッチャーからの風景。
写真を撮ってくれたYさんありがとうです!

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終わりなき洗濯(どよ~ん)

Photo_6 ソフトボール強化合宿から帰って来て、その前の奥飛騨・上高地の旅の洗濯物とあいまって、激しい筋肉痛による動きの鈍さもあり、洗濯物が、洗濯物がぜーんぜん終わりません!気持ちとしては、すごく一生懸命後から後から洗っている気がするんですけど・・・一向に量が減らない(←汚い画像をすみません^^;)
種類分けして、洗濯ネットに入れて、お湯と水入れて、しばらく洗濯機にやらせて、終わったら干して、乾いたらたたんでしまう・・・多分この繰り返しをあと軽く5回以上はやらなきゃだめだな。
まるで、5人家族を思わせる洗濯物の量、そして育ち盛りの子供が3人いるような洗濯物の内容・・・仕方ないよな、ソフトの合宿の後だもんな、泥とかもゴシゴシしないとな・・・

てなわけで、11月は家事強化月間にしていきたいです。少しは日々の家事に前向きに取り組み、そして少しずつ片付けていこう!みたいな。というかですねー、11月はミスチル「しるし」の発売月であり、テレビ出演などにもまた注目していきたい時期であったのでした。すっかり忘れてた、ミスチル~~

近いうちに、ブログにて、「奥飛騨・上高地の旅報告」&「ソフトボール合宿報告」したいな。

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コスモス

ウチの近くの散歩道のコスモス畑です。
上高地に行って以来、ちょっぴり散歩フリークになってしまいました。
カルガモの画像も一緒に。
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上高地散策

今日は、朝から夕方までたっぷり上高地散策してきました。本当は月曜に行く予定だったのだけど、予報によれば天気が良いのは日曜まで、ということだったので、予定を前倒しで。上高地はちょうど十年前、学生時代に友達と訪れて以来二度目。マイカー規制が行われているためか、自然保護の取り組みがきちんとなされているからなのか、圧倒されそうな自然が残されていて…写真を撮ったり悲鳴をあげたり(?)夢中になって歩いているうちに…気が付いたら10キロ以上歩いてました。その割に疲れないし、お腹もちょうどよい感じですいてくるし…普段いかに不健康な生活を送っているかということに、何となく気付かされてしまいましたf^_^;
今日一番のハプニングは野性のサルに出会ったことかな。それも5匹以上。遊歩道に座って休憩してるサルや親ザル・仔ザルのカップルも見ました。そしてまた、偶然サルを見付けて何とかカメラにおさめようと、デジカメや携帯片手に執拗にサルを追う20人近くの人間たち(私も含めて)…何とも滑稽でした。
*写真は、左より「河童橋から眺める穂高連峰」「遊歩道の綺麗な水」「分かりづらいけどサル」です。
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旅一日目(^O^)

Photo_10 結局、今朝7時に家を出発しました。途中渋滞に巻き込まれつつも、お昼頃には長野、そして4時頃、奥飛騨温泉郷・栃尾温泉の民宿に到着。2時間くらい昼寝をし、郷土料理の夕飯をいただきました。すごく美味しかったけど、久々食べ過ぎました。後から後からおかずが出てきて、出し惜しみのないサービスにびっくりです。少し部屋で休んで、これから温泉に行こうかというところ。結局、今日は移動で終わりました。明日は上高地でハイキングの予定です。写真は、青に感激してドライブ途中に撮影した空の写真。色が本当に綺麗。秋という季節と空気の綺麗さを感じます(^-^)

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奥飛騨・上高地の旅

これから、奥飛騨・上高地の旅に行ってきます!
たらたら準備してたら、こんな時間になってしまった・・・
何か面白いことがあったら、旅行中、携帯からブログの更新をしてみようと思ってます。
ああー、夜中のドライブだ!

♪中央フリーウェイ~
右に見える競馬場~
左はビール工場~
この街はまるで滑走路
夜空に続く~♪

ただし、中央フリーウェイは通らない予定です。

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「日本以外全部沈没」

しばらくココログフリー障害、とかで全くもって記事の更新やコメントが出来ませんでした。楽しみにしていた皆様、すみません(誰もそんなに楽しみにしてないって。アハハハハー)

火曜日に、近くの映画館に「日本以外全部沈没」を見に行ってきました。「日本沈没」も見たことだし、こっちも見ておきたいって思って。21時35分開始のレイトショー。お客は、夫と私とあと同年代くらいの男子2人。計4人。この人数の少なさがリアリティがあって何か良かった。チケットを買うときに、席を決めたのだけど、その時に“いつでもトイレに気軽に行けるように”と通路側の席を選んだのだけど、そんな努力ははっきり言って無駄でした、ハイ。

私的には、「日本沈没」より、こちらのほうが印象に残りました。ヒューマンチック具合が、「日本以外全部沈没」のほうがリアルに感じました。嘘っぽくないというか、身近、というか・・・でも決して軽かったわけではないですよ。ただ、圧倒的「ヒーロー」と「ヒロイン」がいるよりは、適度なヒーロー・ヒロインがあちこちでヒューマンドラマを繰り広げていくほうが、素直に見れるのです。うーん、歳とった証拠かしら?昔は、「タイタニック」にあんなに感激してたぞ、私・・・

それと、風刺が興味深かったです。社会情勢に対する知識がそれほどなくても、分かる感じの風刺です。地球上に日本列島以外人間らしい暮らしが出来る場所が残っていないということで、どこの国のお偉方も日本(とりわけ安泉純二郎総理)に媚びを売る。アメリカやソ連の大統領と日本の一般市民が普通にため口きいてたり、うまい棒が10万円に高騰してたり、デーブスペクターが主催する日本語学校が大盛況だったり・・・「ここはもともとは自分達の国だ、領土だ」ということで、セレブな生活をし、どんどん高慢になる日本人と、逆に貧乏ではあるけれど人間らしさを取り戻していく外国人・・・ユーモラスな描き方ではあったけど、色々考えさせられる映画でもありました。

それと、しょぼいCGが良かった。沈没シーンとかほとんどなかったし。爆発や自由の女神が壊れるシーンなどはあったけど、人が死ぬシーンは確か一つとしてなかった。それも個人的には良かったです。まあ実際、日本以外全部沈没する状況を描くのはかなりつらいものがあるし(作る側も見る側も)、それに何よりこの映画の目的はそこにはないでしょうから。

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散歩道

061009_172937_m ウチから東に3分ほど歩いたところには、とても素晴らしい自然ワールドが広がっています。夕方や朝を中心に、たくさんの犬や人間が、散歩やジョギングや自然ウオッチングを楽しんでいるのですが、私も先ほど1人で散策に行ってまいりました。

061009_172458_m そしたら、この週末の嵐があってから、しばらく姿が見えなかったカルガモたちが帰ってきてました!嬉しかった!思わず携帯で写真を撮りました。小さくて見えづらいかもしれませんが、真ん中に集まっているのがカルガモたちです。

とても身近な散歩道でもある、見沼の自然について、たまにこのようにレポートしていけたらよいな、と思ってます。これも、やはりカテゴリー【胃袋】の仲間入りかな?

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どっちの旅館?

はい。「夢」に続き「旅」も、カテゴリー【胃袋】の仲間入りとさせていただきます。
これまでに、カテゴリー【胃袋】として書いた記事は、ソフトボールや日本探訪、そして夢の話題でした。ここで今一度整理すると、
カテゴリー【胃袋】:ソフトボール、旅、夢、(怪談話)
って感じですかね。怪談、と聞いて嫌がる声が二箇所くらいから聞こえてくる気がするのですが、そして喜ぶ声がまた二箇所くらいから・・・フフフフフ(特に意味はなし)

さーて、今日の本題は、タイトルにあるとおり、「どっちの旅館?」です。
10月20日あたりから、三泊四日くらいの日程で『上高地・乗鞍・奥飛騨温泉郷の旅』を計画中なのですが、奥飛騨の宿が、実は結構迷っています。

じゃらんネットで既に予約済みの宿は、奥飛騨の大きな老舗旅館。こちらは、本来なら我々の予算内(一人当たりせいぜい15,000円くらいまで)では宿泊が難しいと思われるお宿。ただ、こちらの宿では、「コンパクトお値打ちツインルーム」という“狭いけど、その分お値段は勉強させていただきました!”と銘打つ部屋を設けてあり、狭いことさえ目をつむれば、比較的リーズナブルな値段(一人当たり11,000円)で、源流かけ流しの数種類の露天や内湯、更に料理も飛騨和牛しゃぶしゃぶを中心とした自慢の会席料理を楽しむことが出来るとのこと。“おっ!これはお得かも”と思い、残り部屋数もわずかだったので、急いでじゃらんネットにて予約の手続きをした。

予約を終えたあと、やはり候補にあがってた、もう一つのこじんまりとした宿のほうをヤフーで検索してみる。値段は一人当たり12,600円。先ほどのコンパクトお値打ちルームより、若干高め。でも、小さいながらもお風呂も三つあって貸切もOKみたいだし、お料理も派手ではないが凝っていて美味しそう。また、早朝のうちに出掛けたい客には、朝食の代わりに手作りのおむすびを作ってくれるという。ホームページの最後には、「当館ではTVドラマにある旅館のようなことはなかなか出来ません。しかし、お客様に気楽にすごして頂くために、従業員(家族)全員でできる限りのことはいたしますので、ご来館の際には何でも気軽にご相談ください」と書いてあり・・・何だか感慨深かった、というか、こちらもやはり良いな、と思った。

11,000円で、人の温度はあまり感じられないだろうけど、ある意味人に気を使わずに、普段の生活では味わえない大きなお風呂や迫力ありそうな会席料理を楽しむのがいのか?はたまた、大きくはないものの、温かみが感じられる小さな宿で、温泉や料理やサービスに人の温かみを感じつつ、ゆっくり過ごすのがいいのか?迷いどころである。

私のこれまでの人生においては、どちらかというと後者のほうをいつも選択してきた気がする。3K的要素は否めないものの小・中学生の食の喜びの原点である「給食委員」とか、華やかさはないけれど素のままでいられた高校の「ソフトボール部」とか、大企業よりは自分の存在に意味が感じられそうな「中小企業」とか、そしてパートナーも後者の旅館を人間化したような、かなり人間臭の漂う人間であったりもして・・・

多分、私は95%の本音の部分では、前者の旅館がいいと思ってる。でも、後者の旅館もやはり捨てきれないのだ。「どうせお金をおとすなら小さいほうにおとしたいから」「小さい旅館にこそ頑張って欲しいから」「二者択一で迷った時に小さい旅館を見捨てて大きな旅館を選ぶ自分を許せないから」・・・きれいごとはいくらでもいえる。でも捨てきれない本当の理由が、「後者で奇跡が起きたときに、それはもうどうしようもないくらいの素敵な旅の思い出になるから」であり、それが残りの5%を固く占めていることも、私は一応分かっているつもりだ。

↑↑↑気付いたら、変な論文調の文章になってしまいましたが、私はもともと皆さんに質問したくて今回はこのお題を選びました。皆さんならどちらを選びますか?また、こういう経験はありますか?良かったらお聞かせください^^それと、これまで未踏の県であった「岐阜県」をこの旅において、どうやら制覇できそうです。

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夢の続き

カテゴリー「胃袋」を増やしたいがために、夢の話を「胃袋」と位置づけよう。そして今日は夢の話をしよう。

“夢”について・・・「空を飛ぶ」などの抽象的で魔法仕掛けな夢を見ることはほとんどなく、大概は友達や仲間が集う夢を見ます。あまりお洒落でない「ビバリーヒルズ青春白書」とでも言えばいいのだろうか・・・実際には知り合いでないはずの、小学校時代の友人と大学時代の友人がとても仲良さげだったり、激論を交わしてたり・・・「夢バカ」かもしれないけど、すごく面白いことが多く、続きが見たくなったり、ビデオ化して誰かに見てもらいたくなったりします。しかも「無意識」とはなかなかあなどれないもので、記憶の彼方にある、忘れかけてた友人やクラスメイトを夢のなかに登場させ、それをきっかけに、私はその忘れかけてた友人のことを、実生活のなかで少しだけ考えたりもします。

今から2年半くらい前に、小中学校時代、よく同じクラスになった男の子が亡くなってしまいました。小学校の時は、一緒にキャンプにも行ったし(しかも確か同じテントで寝た)、一緒にファミコンもやったし(ベースボールというゲームをやっていて私がホームランを打ったら気にくわなかったらしくリセットボタン押してたけど・・・)、一緒に調理実習もやったし(その子がゆでた白玉を入れていたボールに、私ともう1人の子で生の白玉を入れたら怒ってた)、一緒にクワガタも採りに行ったし、その子とうちの弟が同じ野球チームだったということもあり、何かと同じ場面にいることの多かった子で・・・母親から「亡くなっちゃったのよ・・・」と連絡を受けた時は、ショックで本当に言葉がなかった。はっきり言って、中学卒業以来一度も会うこともなかったし、ショックなのは一週間くらいだろうと思いきや、一ヶ月くらい経っても一日に何度もその子のことが思い出され、“やっぱり少年時代を一緒に過ごした子っていうのは、今つながりがあるないに関わらず、自分にとって大きな存在なんだなあ”って自覚しはじめていた。そんなある日、その子が夢に出てきた・・・夢のなかで、私は現在の私として実家にいた。呼び鈴が鳴ったので出てみると、玄関先に小学校時代のその子が立っていた。何も話すことなく、ただニコニコとこちらを見ている。でも何だか急いでるらしく、すぐに背を向けてどこかに行こうとするので、私は呼び止めて、「がんばって」と言った。その子はニコッと笑うと走ってどこかへ行ってしまった・・・この夢の意図するところはよく分からないが、私はこの夢を見てからは、その子のことを思い出して悲しむようなことはなくなった。吹っ切れたのだと思う。さよならの挨拶が出来たからなのかな?しかし、「がんばって」って声をかける自分って・・・意味が分からない・・・と夢の中でも思ったし、覚めてからも思った。

何だか話がとても思わぬ方向に、悲しいものになってしまい、すみません。でも夢についてはブログでもいろいろ語れそうですね。皆さんも夢について、何かあったら教えてください。ああ、24時間桜井さんの夢でも見ていたい。それで2人っきりで「君が好き~♪」とか歌われた日には絶対にビデオ化したい!すみません・・・最後は“夢”ではなく思いっきり“妄想”でした!

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日本探訪

日本探訪シリーズ第一弾!

人間は32歳で列島をどのくらい制覇しているものなのか?

北海道(新婚旅行2000)

青森県
岩手県
宮城県(母親の実家、十代まではほぼ毎年)
秋田県
山形県
福島県(高校会津宿泊研修1990、福島の旅2004)

茨城県(つくば万博1985、阿字ヶ浦海岸1997、大洗海岸2005、筑波山2000、筑波サーキット1998・1999・2002)
栃木県(家族で那須1984、弟の少年野球チームの合宿1984、クラスのサマーキャンプ1986、小学校修学旅行日光足尾銅山1986、那須ハイランドパーク1987、中学林間学校那須1988、友人と那須温泉2001、那須の旅2004、ドジャ合宿予定2006)
群馬県(小学校林間学校尾瀬1986、ソフトボールの取材で高崎へ1994、友人と旅行1999、月とキャベツの旅2001、ドジャ合宿2002、あと何回か新田町のジョイフル本田)
埼玉県(省略)
千葉県(家族で館山1982、家族で九十九里浜1983、アスレチックの清水公園1986あたりに狂うように、部活仲間で岩井海岸1991・1993、スポーツ新聞の取材1994、ミスチルライブ千葉マリンスタジアム2001、鵜原海岸2002・2003・2004、友達の実家御宿へ2003、あと成田空港とか、叔母の家とか・・・)
東京都(大学1994-1998、会社員時代1998‐2002、だけにしておこう)
神奈川県(家族で横浜へ1985、町内真鶴旅行1986、友人と鎌倉へ1992、友人と横浜へ1996、ミスチルライブ横浜アリーナ1997、箱根旅行1999・2001・2002、ミスチルライブ横浜スタジアム2001、ミスチル一夜限りライブ横浜アリーナ2002、ミスチルシフクノオトツアー横浜アリーナ2004、七里ガ浜・江ノ島単独2002、七里ガ浜・江ノ島2003、江ノ島でボディボード講習2003・・・神奈川は思い出せなくてつらい。放棄したい)

新潟県(受験1993、妙高高原スキー1994、免許合宿1996、友人とほくほく線旅行1999)
富山県
石川県
福井県

山梨県(一時居住1993、サークル合宿1994、わかさぎ釣り1995、会社の健康セミナーみたいなの1998、サントリーワイナリー1999、山中湖ドジャ合宿2004)
長野県(友人のおばあさまの家1991、斑尾高原スキー1991、野沢温泉スキー1993、上高地・白骨温泉の旅1996、白馬の旅1998、挙式2000、軽井沢の旅2001)
岐阜県(通過は新幹線にて何度も)
静岡県(受験1993、特殊事情により1995-1997、海水浴1998、出張1999、御殿場の旅2001・2002、伊豆の旅2004、apbankfes2005、御殿場ドジャ合宿2005、御殿場富士山の旅2006、apbankfes2006)
愛知県(友人と旅行1996、友人宅に行く1997)

三重県(友人と伊勢神宮1997、友人とタラサ志摩←リッチだったなあ1999)
滋賀県(雄琴に宿泊1993)
京都府(中学修学旅行1989、高校卒業旅行1993、友人と旅行1994・1995・1997)
大阪府(友人と甲子園の旅1994、女子陸上部の取材1994、ロックロックこんにちは2006)
兵庫県(友人と甲子園の旅1994、再び甲子園1996・1997、友人と旅行1997、劇団公演神戸にて2000)
奈良県(中学修学旅行1989)
和歌山県

鳥取県(友人と旅行1997)
島根県(友人と旅行1997、劇団公演2001)
岡山県(通過のみ)
広島県(友人と旅行1995)
山口県

徳島県(四国一周旅行1995・2002)
香川県(四国一周旅行1995・2002)
愛媛県(四国一周旅行1995・2002、友人と旅行1996)
高知県(四国一周旅行1995・2002、友人と旅行1996)

福岡県(友人と旅行1998、ミスチルライブ福岡ドーム2005)
佐賀県(友人と旅行1998)
長崎県(友人と旅行1998)
熊本県(劇団公演1999・2002、熊本旅行2005)
大分県(劇団公演で通過2002)
宮崎県
鹿児島県
沖縄県(友人と旅行2002・2005、沖縄旅行2004・2005、ミスチルシフクノオトツアー沖縄2004)

前々から温めていたこの企画・・・(馬鹿らしいけど)

○が行ったことのある県、■が未踏の県です。

未踏の県が、青森・岩手・秋田・山形、富山・石川・福井・岐阜、和歌山、岡山・山口、大分・宮崎・鹿児島、という結果に終わりました。思ったよりも少なかったです。

未踏の地が東北地方に多いのは、多分母親の実家が宮城にあり、幼少期~成人するくらいまでお盆には毎年のように訪ねていたので、「東北地方への憧れ・探究心」が遠のいてしまったのでしょう。一方、知人や親戚が全くいない九州・四国・沖縄地方には、昔から強い憧れがありました。多少自分で自由に使えるお金を持てるようになってからは、そちらへ旅に出ることが多くなりました。大分・宮崎・鹿児島に行けてないことが残念です。

行けてないことを非常に残念に思うのが、富山・石川・福井・岐阜、そして和歌山。何となく三十路の大人の旅に適している気がするこの5県。是非訪れてみたいです。

近畿地方や東海は、何だかんだで探訪率が高いことに驚きました。新潟・長野・静岡には強い縁といったものを感じます。

そして関東地方は・・・つらかった。途中で何度やめようと思ったことか。でも、私はやはり武蔵の国の住人みたいで、関東地方には大変お世話になっているということに、この企画を通して改めて気付くことが出来ました。海(千葉・神奈川)にしても山(栃木・群馬)にしても一番お世話になっているのはやはり関東です。

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ソフトボール(9月)

あと17分。やばい明日になってしまう~とちょっと焦ってます。

今日は志木の秋ヶ瀬グランドでソフトボールをしてきました。2001年秋からマイペースで続けてて、気がつけばもうすぐ5周年か・・・

最近は参加人数が減ってきていて、今日は7人だったかな。仕事・結婚・出産・育児と、20代後半~30代前半といえばそれぞれの状況がどんどん移り変わっていく時期でもあり・・・そんなことをソフトの参加人数やメンバーの変遷から感じたりします。寂しいのは事実だけど、その時々参加できるメンバーでこれからも地道に活動していきたいです。色々考えるけど結局それしかないしね^^

今日のブログは高校生の「部活紹介」みたいになってしまいましたね。そーいえば、高校の時、部活の後輩の女の子がイナバ物置のCMにちなんで、「やっぱりソフト部、100人入っても大丈夫!」という新入生勧誘ポスターを作ってたなあ。しかもその子はいつも「せんぱ~い」って話しかけてきてくれてかわいかった。「先輩」って言葉、最近は使う場面すらなくなったな・・・中学高校の頃って「センパイが好き☆」って子、結構いたよね。私は完全同級生派でしたが。この話題の核心はまた次回にまわしましょう。

今日こそ爽やかに終えるつもりが、気がついたらまた変な話題になってた・・・もうほとんど病気だな。

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